ラジオ部

■あいさつ・紹介

 ラジオ部では、アマチュア無線(Radio)・ロボット(Robot)・モデルロケット(Rocket)の、3Rを柱に活動しています。アマチュア無線では、年に一度、フォックスハンティングの大会に出場することを目標としています。ロボット制作では、昨年度は、電子工作やマイクロロボットコンテストに出場し、2名が5位に入賞しました。今後、キャリアロボットの大会出場を検討しています。モデルロケット制作では、昨年度ロケット甲子園2017で二連覇を果たし、フランスで行われた国際大会では、世界2位を獲得し、イギリスで行われた国際大会で3位を獲得しました。これらの活動に日々励んでいます。工業ならではの特色を活かせる部活動です。

■総部員数

 41名

■活動日

 月曜日~金曜日 放課後(木曜日なし)

 土曜日

■活動実績

 2016年 モデルロケット全国大会 総合優勝

                         ロケット甲子園全国大会 優勝

 2017年 モデルロケット全国大会 総合優勝

                         ロケット甲子園全国大会 優勝

                         IRCモデルロケット国際大会 準優勝 

 2018年 モデルロケット全国大会 ペイロード部門3位

                         IRCモデルロケット国際大会 3位

 2019年 モデルロケット全国大会 定点着地部門 優勝・準優勝

       フォックスハンティング大会 1位

       マイクロロボットコンテスト 1インチ部門 5位入賞(2名) 

 2020年 第8回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞

日誌

ラジオ部

【ラジオ部】産業製品開発実用化プロジェクト第3回打ち合わせ

 こんにちは。 ラジオ部 です。

 

 「ロボットプロジェクト

 「産業製品開発実用化プロジェクト」

 産業(Industry)連携での専門技術(Technology)向上に挑戦!

 

 5月3日に鉄道博物館で、公益財団法人 東日本鉄道文化財団と大宮工業高校が連携し、「鉄道博物館コラボプロジェクト」の打ち合わせを行いました。

 埼玉県さいたま市にある鉄道博物館と鉄道工場内(現:JR東日本大宮工場)からスタートした大宮工業高等学校が連携し、小型新幹線の「踏切」の開発・実用化を行い、生徒の主体性・協調性を育みながら、産業界における技術の向上を目指すことを目的にしてます。

 

 今回の打ち合わせでは、実際の踏切を運用する上での法律やルールについてご教授いただきました。また、本校から新しい踏切案を提案し、助言・指導していただきました。

 

踏切案をもとに試作品を作成し、新しいものづくりを行いたいともいます。



 

【ラジオ部】技術向上講習会〈フライス盤・3Dプリンター〉

こんにちは。 ラジオ部です。

 

ロボットプロジェクト」・「ロケットプロジェクト

 

5月2日(日)に技術向上講習会〈フライス盤・3Dプリンター〉を行いました。

令和元年度から始めて3年目になります。この講習会の目的は、「旋盤」・「フライス盤」・「3DCAD」・「3Dプリンター」・「レーザー加工機」などの技術向上を目的として行っています。

 

 今回は、フライス盤と3Dプリンターの技術向上講習を行いました。様々技術を習得し、ロケット開発やロボット開発に生かしてほしいと思います。



 

【ラジオ部】技術向上講習会〈旋盤〉

こんにちは。 ラジオ部です。

 

ロボットプロジェクト」・「ロケットプロジェクト

 

5月2日(日)~3日(月)に技術向上講習会〈旋盤〉を行いました。

令和元年度から始めて3年目になります。この講習会の目的は、「ものづくり」を行うために加工機械(今回は旋盤)の使い方、1年生との「コミュニケーション」を行うために実施しています。

 

 今年度は、2年生や3年生が講師役となって1年生に教えていました。また、安全に講習会を進めるにあたっての説明や、感染症対策として、チームを分けて、人数を減らして分散での実施を行い、マスクの着用や手洗い、換気などを徹底しました。



 

【ラジオ部】2021年ラジオ部スタート

 

こんにちは!!大宮工業高校 ラジオ部 です。

 2021年度 ラジオ部 がスタートして、1週間が過ぎました。1年生は、22名入部し、総部員数は55名となり、さらに活気にあふれています。

今年度も、さらに活躍の場を広げるため、プロジェクト形式での活動を3テーマで行っていきます。

 

『ロケットプロジェクト』
 ロケットプロジェクトは、モデルロケットに着目し、5月の小型モデルロケット大会(春)、10月のロケット甲子園、小型モデルロケット大会(秋)に参加しています。また、文化祭やライセンス取得を目指しています。

 

『ロボットプロジェクト』
 ロボットプロジェクトは、電子工作に着目し、ロボット制作やアイディアロボットコンテスト、マイクロロボットコンテストに参加し、挑戦していきます。

 また、更なる挑戦として、最先端の加工機(3Dプリンター、レーザー加工機、CNC加工機)のプロジェクトを行っています。

 

『ラジオプロジェクト』

 ラジオプロジェクトでは、無線に着目し、アマチュア無線部会のフォックスハンティング大会(無線機を活用した)に参加し挑戦していきます。

 

ラジオ部の伝統を大切に、地域などとも協力し、新たなことにも挑戦していきます!!



 

【ラジオ部】産業製品開発実用化プロジェクト第2回打ち合わせ

こんにちは。 ラジオ部 です。

 

ロボットプロジェクト

「産業製品開発実用化プロジェクト」

産業(Industry)連携での専門技術(Technology)向上に挑戦!

 

4月18日に鉄道博物館で、公益財団法人 東日本鉄道文化財団と大宮工業高校が連携し、「鉄道博物館コラボプロジェクト」の打ち合わせを行いました。

埼玉県さいたま市にある鉄道博物館と鉄道工場内(現:JR東日本大宮工場)からスタートした大宮工業高等学校が連携し、小型新幹線の「踏切」の開発・実用化を行い、生徒の主体性・協調性を育みながら、産業界における技術の向上を目指すことを目的にしてます。

 

今回の打ち合わせでは、実際の製作する場所の見学と、実計測を行いました。鉄道博物館の助言・指導の元、行いました。

その後の打ち合わせでは、積極的な意見交換が行われました。


 


 

【ラジオ部】春の「ものづくり」チャレンジ

 

こんにちは。ラジオ部 です

ロボットプロジェクト」・「ロケットプロジェクト

 

ラジオ部の春休み中の取り組みについて紹介します。

 


ロボットプロジェクト

「最先端の加工機」と「昔ながら加工機」を活用した技術向上

 ロボット大会に向けた取り組みとして、様々な加工機を活用して製作しています。

 最先端の加工機では、レーザー加工機や3Dプリンターを活用して今までにない部品(新しい形)を製作しています。

  

 また、金属加工を行うため、フライス盤を活用して切削加工を行っています。昔ながらの加工機械を活用するのも技術・技能が必要です。


ロケットプロジェクト

世界を目指すロケット開発の挑戦

今年度は、ロケット大会が実施予定です。大会に向けてそれぞれが技術向上に向けて活動しています。

ロケット設計を部品一つ一つから考えて設計を行います。オリジナルロケットを製作していきます。

 

また、一つ一つの部品を手作りし、細かい調整なども行っています。


技術・技能を高めあいながら、活動していきます。

 

【ラジオ部】産業製品開発実用化プロジェクト打ち合わせ

 

こんにちは。 ラジオ部 です。

 

ロボットプロジェクト

「産業製品開発実用化プロジェクト」

産業(Industry)連携での専門技術(Technology)向上に挑戦!

 

3月30日に鉄道博物館で、公益財団法人 東日本鉄道文化財団と大宮工業高校と連携し、「鉄道博物館コラボプロジェクト」の打ち合わせを行いました。

埼玉県さいたま市にある鉄道博物館と鉄道工場内(現:JR東日本大宮工場)からスタートした大宮工業高等学校が連携し、小型新幹線の「踏切」の開発・実用化を行い、生徒の主体性・協調性を育みながら、産業界における技術の向上を目指すことを目的にしてます。

 

今回の打ち合わせでは、「ユーザー層」や「デザイン」、「システム構成」、「安全性」について話していただき、施設見学なども行いました。

今回のプロジェクトチームではラジオ部に所属している「電子機械科」・「機械科」・「電気科」・「建築科」の4学科の生徒が活動していきます。

色々な目線から、活動を行ってほしいと思います。


 


 

【ラジオ部】2020年の活動と埼玉県キャリア教育実践アワード

 

こんにちは ラジオ部です。

 

ラジオ部の活動では、新型コロナウィルスにも負けずに飛躍し続けています。大会等がなかなか実施できない状況のなかでも生徒一人一人が前に突き進んでいます。

2020年のそれぞれのプロジェクトの活動実績と埼玉県キャリア教育実践アワードについて報告します。


ロボットプロジェクト

「最先端技術で太古と現代を結ぶ」

縄文土器を活用したパズル教材の開発プロジェクト

2021年2月16日(火)埼玉県キャリア教育実践アワードにおいて、最優秀賞を受賞をしました。

 取り組みでは、飯能市(芦苅場遺跡)と さいたま市(西原遺跡)の縄文土器を参考にし、埼玉県埋蔵文化財調査事業団の協力・指導の元、生徒の主体的・対話的な学び(プロジェクト学習)を通して、製作を行いました。

 埼玉県教育委員会の贈呈式では、飯能市(芦苅場遺跡)とさいたま市(西原遺跡)の土器パズルの贈呈、さいたま市教育委員会では、さいたま市(西原遺跡)の土器パズルの贈呈、飯能市教育委員会では、飯能市(芦苅場遺跡)の土器パズルの贈呈を行いました。

 

大宮工業高校 × 大宮商業高校

「さいたま市(大宮)の専門高校連携プロジェクト」

たすけあいの和 輝く専門技術高校

2020年12月21日(月)に埼玉県産業教育フェアと大宮商業高校とコラボし、募金活動を行いました。たくさんの方が募金に協力していただきました。ありがとうございました。また、活動に対し、共同募金会から感謝状をいただきました。


ラジオプロジェクト

「野外電波取得プロジェクト」

フォックスハンティング

2020年11月13日(金)に第33回フォックスハンティング大会に出場し、本校から3チーム出場し、1位・2位・6位の成績を残しました。無線技術も大切にしてます。


ロケットプロジェクト

世界を目指すロケット開発

「STEMロケット開発プロジェクト」

2020年1月8日(水)に第8回「ものづくり日本大賞」内閣総理大臣賞受賞しました。ものづくりの将来を担う高度な技術・技能分野(青少年部門)高等学校・中学校等クラスにおいて本校ラジオ部が受賞しました。


2020年は、ラジオ部の活動主体である「ロケットプロジェクト」・「ロボットプロジェクト」・「ラジオプロジェクト」の3つのプロジェクトそれぞれで、結果を残すことができました。

これからも飛躍していきます。

【ラジオ部】さいたま市教育委員会教育長訪問

こんにちは。 ラジオ部です。

 

 ロボットプロジェクト

「最先端技術で太古と現代を結ぶ」

縄文土器を活用したパズル教材の開発プロジェクト

 

12月23日(水)に埼玉県埋蔵文化財調査事業団と連携を行った、太古の縄文土器を活用し、本校ラジオ部部員がパズル教材の開発を行い、その「 縄文土器パズル 」の贈呈式をさいたま市教育委員会で行ってきました。

 この活動では、ロボットプロジェクトの一環で、工作機械(レーザー加工機)を活用して「ものづくり」行っています。ロボット制作の中で、「動物やしくみをまねる」ために思考力や発想力が必要になります。

 今回の取り組みでは、埼玉県埋蔵文化財調査事業団と連携し、埼玉県埋蔵文化財調査事業団から、さいたま市の西原遺跡から出土した本物の縄文土器を学習キットでお借りし、実際に触ったり、写真を撮りながら、作成を行い、土器を縄文土器の模様などの「表現」や発掘調査での土器の「破片」などの表現を考え作成を行いました。

 

教材開発というテーマのなかで工業高校生の発想力・技術力で小中学生の学習の助けになればと思います。



 

【ラジオ部】埼玉県教育委員会教育長訪問

 

こんにちは。 ラジオ部です。

 

 ロボットプロジェクト

「最先端技術で太古と現代を結ぶ」

縄文土器を活用したパズル教材の開発プロジェクト

 

12月23日(水)に埼玉県埋蔵文化財調査事業団と連携を行った、太古の縄文土器を活用し、本校ラジオ部部員がパズル教材の開発を行い、その「 縄文土器パズル 」の贈呈式を埼玉県教育委員会で行ってきました。

 この活動では、ロボットプロジェクトの一環で、工作機械(レーザー加工機)を活用して「ものづくり」行っています。ロボット制作の中で、「動物やしくみをまねる」ために思考力や発想力が必要になります。

 今回の取り組みでは、埼玉県埋蔵文化財調査事業団と連携し、飯能市より、資料を提供していただき、また、埼玉県埋蔵文化財調査事業団から、本物の縄文土器を学習キット(さいたま市)をお借りし、実際に触ったり、写真を撮りながら、作成を行い、土器を縄文土器の模様などの「表現」や発掘調査での土器の「破片」などの表現を考え作成を行いました。

 

教材開発というテーマのなかで工業高校生の発想力・技術力で小中学生の学習の助けになればと思います。