柔道部
部紹介
大宮工業高校柔道部
主な実績
全国高校総体    ・・・団体25回出場
(インターハイ)      準優勝1回 入賞多数
             個人出場者多数
              優勝1人 準優勝2人 3位3人

関東高校柔道大会  ・・・男子50回出場(県内1位)
              準優勝2回 3位6回
             女子9回出場
             個人出場者多数
              男子 優勝2人 準優勝1人 3位4人
              女子 準優勝3人  
 
 大宮工業柔道部は伝統ある部活動です。OB・OGの人数は400人を超え、輝かしい実績を築いてきました。土日にはOB・OGが稽古をつけにきて細かなアドバイスをしにきてくれています。
現在は2時間半程度の稽古・トレーニングを重ね、これまでの実績を越えられるよう日々努力しています。
進路は柔道の強豪大学だけでなく、幅広い選択肢があります。工業高校ということで就職の方も細かくサポートします。
少しでも大宮工業高校柔道部に興味を持っていただけたのであれば、是非練習にきて一緒に稽古をして汗を流しましょう!(見学も可)
日誌

柔道部日誌

【柔道部】伝統の重み

柔道場の壁にずらっと並ぶのは、卒業した部員の方たちの名前です。

今日は練習終わりに、3月に卒業した先輩方の札を掛ける作業をしました。

部旗の上に並んでいた札を外します。

そして、卒業生として名を連ねるべくお引越し。左右の間隔を見ながら丁寧に釘を打っていきます。

3年間、何事にも耐え抜き鍛え抜いた証です。

【柔道部】目立つ練習をしよう

本日は、川口市立高校にお邪魔して4校合同練習を行いました。

体操、補強運動を行い、まずは寝技から。

畳の感触を確かめつつ、自分の得意なパターンを試します。

打込みが始まると、いつもより気合の入った宮工生の声が響きました。

理由はひとつ…この後の乱取りで赤帯を付けたいから!

「一番元気よく打ち込みした人に赤帯な!」監督にのせられて気持ちもあがります。ガツガツいくのはとても大切!

「楽しい!」と言いながら当たりにいく2,3年生に触発されて、1年生も他校の選手に胸を借ります。

 

いつもは組む相手が限定されてしまう女子や重量級の生徒にも良い練習の機会となりました。

監督曰く

「こういう場面をたくさんつくって練習しないと強くなれない」

「こういう場で目立つ練習ができる子が強くなる」

覇気が見えない練習はしない、目立つ練習をしよう、というのは普段から部員たちが言われていることです。

 

直近の目標は16日の県ジュニア選手権です。

大会を含め、他校と渡り合った経験を結果につなげてほしいと思います。

【柔道部】関東大会予選結果報告

5月4日・5日の二日間、県立武道館にて関東大会出場を懸けた予選会が行われました。

女子団体は1回戦で児玉高校と対戦。代表戦の末、敗者復活戦にまわり武蔵越生高校と対戦しましたが、2-1で敗れ、出場権の獲得はなりませんでした。

男子団体は初日、浦和高校と対戦。5-0で勝ち、駒を進めました。

武南   0-1

川口市立 0-4

本庄東  1-3

埼玉栄  5-0

県2位で、6月12、13日に山梨で行われる関東大会に出場することが確定しました。

ここからまた、鍛錬の日々が始まります。

応援、よろしくお願いします!

【柔道部】大切な役割

明日、県立武道館で関東柔道選手権大会が行われます。本日の午後、柔道部はその準備に協力しました。

まっさらな床に畳を敷きます。

高校生大会の度にしている作業とは言え、なかなかの重労働。

配置図の通りに隙間なく敷き詰めます。ここで活躍するのはキャプテンをはじめ、建築科の子どもたちです!実習での作業がこういう場でも活きてきます。

この後、机や椅子、タイマーなどを準備して、全体の設営が終わったのは2時間半後!

 

今日の練習は、武道館をお借りして行いました。

学校の畳とは違う固さに足の感触が慣れないのか、子どもたちの動きは少しぎこちないようでした。環境が変わってもいつも通りの動きをする!と、監督から檄が飛びます。

試合前の追い込みと仕上げを頭に入れて、明日からまた練習です。

【柔道部】向上心と監督の目。

春季大会を終え、連続する大会に出場する団体戦メンバーを中心に練習が進められています。得意なことを徹底しようと、毎日必ず、監督に教えを乞う、こんな風景が見られます。3年生の目つきは、ますますピリッとしてきました。

一方で、新戦力の実力が伸びることも大切。ここ数日、1年生も一人ひとり、練習の中で基本を見ていただいています。

練習後、研究をしたり質問にいったり型を見てもらったり、先日の試合が刺激になったのか、1年生も真摯に柔道に向き合っています。ここに挙げたのは動画のワンカットですが、稽古の様子を各々、見返して学んでいます。

先輩たちの勇姿を見ながら成長しようとする様子は、頼もしい限りです。

【柔道部】試合結果報告

4月19、20日の2日間、春季南部地区大会が行われました。

≪個人戦結果≫

深井 60kg級3位

長瀬 66kg級準優勝

須川 66kg級3位

和久井 73kg級3位

椙田 81kg級3位

水島 100kg超級3位

小島 48kg級準優勝

野口 52kg級3位

坂本 70kg級優勝

また、高校生の大会が初めての1年生も含め、13名の選手が県大会出場を決めました!

 


団体戦は、女子が3位、 男子は牙城を崩せず惜しくも準優勝となりました。

試合終了後、監督からは、挑戦者の気持ちを持って貪欲に、そして、自分たちの良さを自分たちで出さなければならないというお話がありました。

今後は県大会や関東予選など大きな試合が続きます。

21日の練習では、試合の内容を振り返りながら研究の時間を取りました。疲れもたまってくる時期ですが、じょうずに気持ちの切り替えをしながら、チームとして一つ一つの大会に全力で臨みたいと思います。

【柔道部】本年度初戦!

大会直前の昨日と今日は、イメージづくりと技の確認を中心に、軽めの調整をしました。


高校生になって初めての試合に臨む1年生たちはアグレッシブに、先につながるものを得る経験にして欲しいです。

2、3年生は強気に、そして、自信を持って!見せ場をつくってくれることを期待します。

【柔道部】2021年度 挑戦の始まり

週末、団体戦メンバーを決める部内戦が行われました。

審判は3年生です。客観的に試合を見ることは、選手として畳の上に立った時に役立ちます。

大会1週間前になり、練習時間や密度が変わりました。新一年生も、道場の中での役割を覚えたりトレーニングを挟んだりしながら、先輩たちについていっています。監督からは、自分が一番得意な方法で勝つためにどんな展開をするべきかを考えて練習をしようとお話がありました。

息をあげる。体を温める。実戦をイメージして組む。指摘される弱点を改善する。どんな目的で何をするか、ひとりひとりが課題を持って仕上げに入って欲しいと思います。

【柔道部】新戦力!

本日は入学式。

柔道部に入部を決めている一年生たちも、晴れて本校の一員となりました。

3年間でどのように成長していくか楽しみです。

 

【柔道部】春休みの仕上げは……

桜が終わり、窓の外は、また景色が変わりました。

休業の最終日には、監督の宿題確認があります。答え合わせまできっちり完了しているか、一人ずつ見ていただきました。学校生活の基本を大切にするのが柔道部です。

打ち込みの後は組み手をじっくり確認。監督のアドバイスを受けて、今日は力の入れ方を各自研究しました。

今週末は部内戦があります。春季県南大会の団体メンバーがここで決まります。乱取りの最中、監督から、下級生は上級生に遠慮しないでガツガツいこう、お互いに競い合おうという声がとびました。新戦力の1年生を迎え、切磋琢磨する雰囲気をつくるのは部員たちです。

練習終了後、3年生は監督との進路面談がありました。最終学年として、柔道部を引っ張り、個々の目標達成を目指す新年度がいよいよ始まります。