野球部
大宮工業高校野球部

 大宮工業高校野球部は昭和43年の第40回選抜高校野球で優勝経験のある県内でも有数の伝統ある野球部です。近年では夏の埼玉県大会において平成25年にベスト32、平成28年にベスト16(20年振り)と着実にステップアップし、古豪復活へ向け取り組んでいるところです。
 しかしながらシード校の壁は厚く2年連続で上位進出を阻まれていることは紛れもない事実です。本校野球部では本気でシード校を破り、上位進出と古豪復活を目指す仲間を求めています。 
 高校野球で過ごす時間は何事にも代えがたい貴重な時間となり、共に苦楽を乗り越える仲間は「一生の友」となります。中学生の皆さん、ぜひ本校野球部で一緒に甲子園をめざしましょう。

<活動内容>   平日 15:50~19:30
         休日  9:00~18:00 
                
                                                ※3月~11月の練習試合予定日は上記の通りではありません。

<部員数>    1年生  13名
         2年生   7名
         3年生   7名
        計27名(女子マネージャー2名含む)


  
<主な実績>
昭和43年 第40回選抜高校野球大会 全国優勝
      
日誌

野球部

【野球部】練習試合(熊谷商戦)

11月29日(日) 対 熊谷商業高校(熊谷商業G)

 第1試合 5-7  ●

 第2試合 6-17 ●

 今シーズン最後の練習試合を行いました。

 第1試合は5回までに5-3とリードする展開でしたが、6回以降逆転を許し5-7で敗れました。

 サインプレーがはまり得点を重ねましたが、走塁ミスがあり追加点を奪いきれなかったことが反省点です。

 第2試合も前半はリードする場面があったもののリリーフ陣が崩れ逆転負けとなりました。

 

 このオフは目標であるベスト16入りに対し「その気になる」ことができるかどうかが鍵となります。チーム内競争が生まれにくい中、個人個人のレベルアップを目指し、自分に負けずに頑張っていきたいと思います。

 

通算11勝30敗

【野球部】練習試合(柏戦)

11月28日(土) 対 柏高校(大宮工業G)

 第1試合 12-3  ○

 第2試合 17-19 ●

  第1試合は3番の吉澤(2年)が3本の長打を放つなど、打線が活発な試合となりました。

 第2試合は高橋(2年)にホームランが出るなど攻撃陣は頑張りを見せましたが試合全般を通して守備面でのミスが多く出て敗れました。 

  先週の2チームからマネできること2つを決め、取り組んだものの、最後までやりきることができませんでした。

 特に2試合目の中盤以降は集中力が切れ、ただただ試合が進んでいくような時間帯もありました。

 春に向け、この点は改善しなければいけない点だと感じました。

 「その気になる」、「やりきる」。1人1人の意識の差が春以降の結果を左右することをチームで共有していきたいと思います。 

 

 

通算11勝28敗

【野球部】練習試合(雪谷・平塚学園戦)

11月23日(月)対 雪谷高校・平塚学園高校(平塚学園G)

 対 雪谷     6-5  ○

 対 平塚学園   2-13 ●

 

 神奈川県に遠征し、東京都と神奈川県の実力校と練習試合を行いました。

 雪谷戦は0-0で迎えた4回表に樋口(2年)、大澤(1年)に長打が出て3点を先制します。

 5回裏に内野に3連続エラーが出て2点を失いますが直後の6回表に菅原(2年)のタイムリーでリードを広げます。

  しかし4-2と2点リードで迎えた7回裏に、好投を続けてきた先発の小野(2年)が3本の長短打を浴び同点に追いつかれてしまいます。

  続く8回表、先頭の小野がフォアボールを選び出塁。それを足掛かりに2点を奪います。

 その裏に1点を失ったものの小野が完投で勝利することができました。

 試合前に「その気になってやる」「自分が変わる」ということを確認し、最後まで集中力を保ち試合を行えたことで成長を示すことができました。

  平塚学園戦は相手先発ピッチャーに4回までパーフェクトに抑えられ6回に吉澤(2年)と小川(2年)のタイムリーで2得点を挙げたものの敗れました。

 プレー1つ1つの圧倒的なスピード感や1球に対する思いが大変勉強となる1試合となりました。

 本日対戦した2チームは我々に足りていない部分を学ぶにはとても参考となる2チームでした。マネできる部分を1つずつマネして自分たちのものにしていきたいと思います。  

 

通算10勝27敗

【野球部】練習試合(横浜翠陵・旭丘戦)

11月22日(日) 対 横浜翠陵高校・旭丘高校(大宮工業G)

 対 横浜翠陵  14-13 ○

 対 旭丘     6-9  ●

 

 横浜翠陵戦は初回に3連打で満塁のチャンスをつくり、2点を挙げたものの2回、3回と続けてノーアウト1・2塁のチャンスを潰す拙攻で追加点を奪えない展開となりました。

 攻撃でリズムをつくれない中、4回に逆転を許しますが6回に相手ミスなどで何とか同点に追いつきます。

 しかし追いついた直後の7回に勝ち越されてしまいます。 

 8回には押し出し、パスボールなどで一挙5点を与え終盤に我慢することができません。

 その裏には相手投手が乱れ4点を返しますが8回を終え11-13と2点を追いかけ最終回を迎えます。 

  9回表を0に抑え、迎えた9回裏。

 四死球でランナーを溜め、最後は4番小川(2年)のサヨナラヒットが出て辛くも勝利しました。

  続く旭丘戦も序盤は点を取ったり取られたりの展開の試合となりましたが、中盤以降ジワジワと点差を広げられてしまいます。

 2-7で迎えた8回表に相手リリーフを攻め4点を挙げ1点差まで詰め寄りますが、その裏に2点を失い敗れました。

 ピッチャー陣の四死球の多さとバッテリーミス、野手の悪送球が目立つ2試合となってしまいました。ノーアウトから作ったチャンスを無得点で終えるイニングもあり反省材料はたくさんあります。

 日没の関係で平日に実戦練習を行えない分、週末の練習試合を通じて野球を学ぶ必要があります。 

通算9勝26敗

【野球部】練習試合(千葉商大付戦)

11月15日(日) 対 千葉商大付高校(千葉商大付G)

 第1試合  2-10 ●

 第2試合 10-22 ●

 2試合を通じてミスが目立つ試合となりました。ピッチャーが打ち取った打球をアウトにできなことによりピッチャーと野手の信頼関係を築き上げていくということができていません。またミスが続いている中でタイムを取るなどの工夫も見られず失点を重ねてしまいました。

 攻撃面ではスピードのあるピッチャーに対し、ストライクボールの見極めができずに高目のつり球やボールになっていく低めの変化球を振ってしまうバッターが多かったです。

 2塁にランナーを置いた状況で追い込まれた後、進塁打を打つという自己犠牲の気持ちを持てるようにチームの意識改革が必要です。

 樋口(2年)、高橋(2年)、吉澤(2年)、大澤(1年)に長打が出ました。

 相手校は2巡目以降、本校先発の小野(2年)に対応したバッティングを見せてくれましたが、本校打線は2巡目以降も相手ピッチャーに対応することができませんでした。

 「やればできるはずのことをやらない」というよくない空気になっているため改善しなければいけません。

通算8勝25敗