自転車競技部
部紹介
 
 自転車競技部は伝統と歴史のある部活動です。全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場は、平成10年の香川インターハイから平成19年の佐賀インターハイまで10年連続で出場を果たして来ました。歴代の選手達は強豪校の誇りを胸に、県大会、関東大会に留まらず、全国高校総体(インターハイ)、全国高校選抜大会などでトップレベルの戦力を維持し続け、個人・団体ともに数多くの入賞の栄誉を勝ち取ってきました。

スタートは高校から

誰でも自転車競技を始めるのは高校入学からです。それ以前に経験している生徒は希です。世界で活躍する選手もほとんど高校から始めています。高校三年間の頑張りしだいで、チャンスは無限に広がります。
大宮競輪場も近くにあり、練習にも恵まれた環境です。自転車競技を通じて大学へ進学をする生徒もいます。卒業後の進路は異なっても、先輩・後輩、仲間と一緒に最後まで諦めずに、自転車競技へ一生懸命取り組んだことは、人生の大きな宝物となるはずです。

〈活動内容〉 平日 校外練習でのロード練習・ローラー練習・
                                    ウェイトトレーニング
       休日 競輪場利用のトラック練習・郊外でのロード練習

〈顧問〉        岡村  猛 日本スポーツ協会 公認コーチ3 公認コーチ1

〈外部コーチ〉 飯田 威文 日本スポーツ協会 公認コーチ3
              日本競輪選手会所属
 
日誌

自転車競技部

【自転車競技部】関東大会出場決定 ロードレース県予選

5月10日(月)関東予選3日目

山頂付近にまだ雪の残る、みなかみ町。
晴天の中で競技が行われました。

桜が咲き少し肌寒い会場


本日はロードレース競技。
一周5kmのコースを10周回60kmを自転車で漕ぎ続けます。
先頭集団(プロトン)より5分遅れると途中リタイヤ(DNF)となります。

上位18名の選手が関東大会に出場します。
参加選手111名によりレースは行われました。


最終的には40名がゴールしました。

本校の生徒達は、6名が完走。

・廣島君(機械科2年)11位

・斉藤君(機械科2年)17位

2名の選手が、福井県で行われるインターハイの切符をかけて関東大会に出場します。

関東大会 ロード競技は、6月7日

群馬サイクルスポーツセンター

にて行われます。

【自転車競技部】関東 県予選会トラック競技1日目・2日目

5月4日(第1日目)5日(第2日目)

関東大会に向けた県予選会のトラック競技の結果報告です。!

第1日目は晴天に恵まれましたが、第2日目は小雨混じりの曇天の中、決勝種目が行われました。!

決勝種目で入賞した選手は以下の通りです。

〇チームスプリント 団体4位

・藤波君(電子機械科2年)廣島君(機械科2年)斉藤君(機械科2年)

〇4km速度競走 3位

・斉藤君(機械科2年)

〇ケイリン 優勝

・中山君(機械科3年)

〇スプリント 2位

・中山君(機械科3年)

〇ポイントレース 7位

・斉藤君(機械科2年)

〇3kmIP 4位

・廣島君(機械科2年)

〇実用車1kmタイムトライアルは各校から1年生が24名参加。

・木村君(機械科)優勝

・山下君(機械科)4位

・田口君(機械科)6位

・池田君(機械科)8位

〇学校総合 3位

関東大会のトラック競技は、6月4日~6日に山梨県境川市で行われます。

トラック競技 関東大会に出場する選手は以下の通りです。

〇チームスプリント

・藤波君(電子機械科2年)廣島君(機械科2年)斉藤君(機械科2年)

〇ケイリン

・中山君(機械科3年)

〇4km速度競走

・斉藤君(機械科2年)

 

この後、5月10日にロード競技が群馬県みなかみ町で行われます。

各校から111名の選手が、60kmを駆け抜けます。

上位18名の選手が関東大会に出場します。

【自転車競技部】全国選抜大会(1日目)

3/18(金)。

福岡県久留米競輪場にて、全国選抜大会のスプリント予選が行われました。

200mのタイムで競われるこの種目に、46名が発走。

上位の16名が勝ち上がりとなります。

 

2年生の中山君は、そこで自己ベストとなる11秒604(62km/h)を記録。12位となり、次のレースに勝ち上がりました。

 

同日の夕方。

スプリント1/8決勝が行われました。

このレースから本来のレース。1対1のガチンコバトル。

2周回を早く帰ってきた選手が勝ちとなるスプリントレースの始まりです。

 

相手選手の方が予選タイムが良かったため、先行逃げきりを狙って挑みました。

お互い睨み合いながら最終周回の2コーナーまで、人が歩くほどの超スローペースでレースが進行。

 とここで、相手選手が後方より一息行き先にバンクをかけ下ろし、中山くんを先行。すかさず追いかけるも、ゴールラインで並ぶことができず・・・。

 

彼の全国選抜が、ここで終わりました。

 

この度多くの方から応援頂き、誠にありがとうございました。このレース経験は、次の大会に大きく活きると思います。

今後も引き続き中山君、ならびに自転車競技部への応援のほど、よろしくお願い致します。

【自転車競技部】全国選抜大会(前日・練習日)

家を出ること乗継ぎもあって約7時間。

3月18日(木)、ついに福岡県の久留米にやってまいりました。

雲ひとつない快晴。暑いぐらいです。

この日、出場する中山君はバンクと自分の体調、そしてギヤ比の様子を確かめるべく、関東の練習会に参加しました。

先日大会運営側から出された新型コロナウィルス感染防止ガイドラインを本校も遵守し、最大限気をつけながら走りたいと思います。

 

本日19日(金)は、いよいよスプリント予選(200mハロン)が、14時から行われます。応援よろしくお願い致します。

 http://www.hs-cycling.com/senbatsu/2020/r02_senbatsu_index.html

 

大会(トラックレース)の模様はyoutubeチャンネルでLIVE配信されます。

19日 https://t.co/0tRnNf0JYk

20日 https://t.co/WxPFt9CQh6

21日 https://t.co/9GrH2X9yY0

【自転車競技部】関東ブロック合宿

11月21日(土)~23日(月)の日程で、山梨県の境川自転車競技場にて、第46回全国高等学校自転車競技・関東ブロック合宿に参加して参りました。

 参加生徒は、春の全国選抜に内定している2年生の中山くんと1年生の廣島くんです。廣島くんは、この大会の1kmタイムトライアルで自己ベスト(-0.2秒)更新すると、全国選抜に出場が決まる大事な合宿でした。

傾斜がかなりある初の400mバンクだったためか?関東レベルの選手たちに気迫負けしたのか・・・?

実力を発揮することができず、タイムは1分19秒。全国選抜のキップを残念ながら逃してしまいました。

その後は気持ちを切り替えて強化練習へ。各選手をタイム順で5人を1チーム計14班に分け、周回練習や4コーナからの4本ダッシュ、Tpで800m×4本やインターバルトレーニング10本、WU400m×3本など、ギヤ比を各メニューごとに指定され、厳しい練習が行われました。

傾斜がきつい!

 また練習の合間に車両レギュレーションや安全指導等の座学も行い、合宿内容はとても濃いものでした。

1㎞のタイムは残念な結果となりましたが、2人とも大いに収穫のある合宿となったことでしょう。