マイスター・ハイスクールとは

 第4次産業革命の進展、デジタルトランスフォーメーション、6次産業化等、産業構造や仕事内容は急速に変化しており、アフターコロナ社会においては、こうした変化が一層急激になることが予見される中、産業人材育成を担う専門高校においては、成長産業化を図る産業界と絶えず連動した職業人材育成システムの刷新・構築が喫緊の社会的要請になっています。

 これに対応するため、文部科学省では、成長産業化に向けた革新を図る産業界と専門高校が一体・同期化し、地域の持続的な成長を牽引するための、絶えず進化する最先端の職業人材育成システムを構築し、成果モデルを示すことで、全国各地で地域特性を踏まえた取組を加速化させることを目的とした「マイスター・ハイスクール」事業が令和3年度より開始されました。

 この事業では、先進的な取組を行う専門高校等をマイスター・ハイスクールに指定し、実践研究を行うもので、本校は、令和4年度に「マイスター・ハイスクール」に指定されました。

キャビネット
マイスター・ハイスクール日誌

取組報告

[MHS]世界で活躍するバランス感を養う!都市型専門高校の挑戦《Yahoo!ニュース》

令和6年2月15日(木)

Yahoo!ニュースでマイスター・ハイスクール事業についての記事が掲載されました。

『世界で活躍するバランス感を養う!都市型専門高校の挑戦(大宮工業高校)』

鉄道博物館でミニE7系新幹線を運行する準備を進める生徒たち(写真:著者撮影)

文部科学省が2021年にスタートした地域産業の担い手を育てるプロジェクト「マイスター・ハイスクール」。産官学が連携して、今までの専門高校のイメージをくつがえす最先端の人材育成を目指す。この連載では、そのモデル校に指定された全国の専門高校を取材し、取り組みと効果、課題や展望を整理し、「地域と共創するこれからの学びづくり」という視点で考えたい。

※一部を掲載させていただきます。

 

ぜひご覧ください。

Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d2f26ce6ad168dc9f4885b77a696ecf101418dcb

[MHS]古郡建設株式会社 特別授業その2

令和6年2月14日(水)

古郡建設株式会社 特別授業「CSR活動について」につづいて、

チームワークを高める取組みとして「マシュマロチャレンジ」に取組みました。

電子機械科と建築科の合同によるチーム戦です。

1位は67センチ!

2位は66センチ!

接戦の末、優勝は3班でした!!

大人の力を見せる!ということで、先生方も参加しました。

結果は…ナイショです。

 

古郡建設株式会社の皆様、ありがとうございました。

[MHS]特別授業「CSR活動について」

令和6年2月14日(水)

本日は、古郡建設株式会社にお越しいただき、特別授業を行っていただきました。

電子機械科と建築科の協働授業となる、1学年「工業情報数理」の授業です。

題目は「建設業のCSRについて」です。

CSRとは、corporate social responsibility(企業の社会的責任)の略語です。

従業員や消費者、投資者、環境などへの配慮から社会貢献まで、幅広い内容に対し適切な意思決定を行うことを指してます。

古郡建設株式の皆様、ありがとうございました。

 

[MHS]特別授業「飛行機の速度はどう測る?」

令和6年2月6日(火)、7日(水)

本日は日本航空大学校から講師をお招きして、機械科と電子機械科の1年生を対象に特別授業を行っていただきました。

講師は現役の専門学校生で航空整備科の2年生です。

この日のために、2名の学生がワークショップの内容を考えてくれました。

航空機の速度計測のセンサーの役割をする『ピトー管のモデル』を製作し、原理と仕組みを学ぶ内容でした。

日本航空大学校の皆様、とても分かりやすい授業でした。

ありがとうございました。