今日の宮工定時制

カテゴリ:工業技術科

マシニング技能検定受験者全員合格!成績優秀者表彰を受賞!

マシニング技能検定受験者全員が合格!
技能競技大会にて成績優秀者表彰を受賞!


 2018年7月15日・8月12日に行われた「マシニングセンタ技能検定」※ に、今年も定時制から合格者が出ました。埼玉県内唯一の高校生合格者である本校定時制の先輩に続き、今年も2名の生徒が果敢に挑戦しました。

 技能検定とは、労働者の有する技能を評価・検定し、これを公証する国家検定制度です。学科試験と実技試験が課されます。両試験に合格すると合格証書と技能士章(バッジ)が交付され、「技能士」と称することができます。進学や就職にも大変有利な資格です。
                    ※ 正式名称:機械加工職種 マシニングセンタ作業


 【左より保坂秀君と吉鶴洸太

 合格した2名に、受験した理由や感想を聞いてみました。
 「埼玉県内唯一の高校生合格者である本校定時制の先輩に続き、マシニングセンタ技能検定に挑戦したいと思いました。機械加工系企業では社内技術者にこの資格の取得を奨励していると知り、現役の工業高校生が挑戦することに大きな意義を感じました。私たちは将来技術者になる希望を持っており、進路実現のためにもぜひ取得したいと考えたからです。受験準備は授業だけでは足りないので、放課後や休日、夏休みを利用して猛勉強しました。仕事や学校と受験勉強を両立させるのはとても大変でしたが、合格できて本当にうれしいです。」

 



 さらに今年は合格者の2名とも、11月28日に開催された「第26回彩の国職業能力開発促進大会」(埼玉県職業能力開発協会および埼玉県技能士会連合会共催)の中で、技能競技大会成績優秀者として表彰されました。


マシニングセンタとは

マシニングセンタとは、自動工具交換機能をもち、目的に合わせて各種加工を1台で行うことができる数値制御工作機械。工具マガジンには多数の切削工具を格納し、コンピュータ数値制御 (CNC)の指令によって自動的に加工を行う。企業の生産現場で主力となっている工作機械であり、工業高校機械系では重要な実習項目の一つとなっている。

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【定時制】技能検定への挑戦

昨年の夏に「ものコン」に出場した2年次の馬場雄大君が、また新たなことにチャレンジしています。

それは、『技能検定です。
『技能検定』とは、働く人々の技能を国が証明してくれる検定制度です。
学科試験と実技試験ともに合格した合格者は
「技能士」を名乗ることができ、就職を目指す生徒にとっては強みとなる検定です。

全日制においては比較的ポピュラーな検定であり、
定時制においても3・4年次の建築コースや機械コースを選択した生徒が受験することはあります。

しかし、馬場君のように共通科目を学ぶ1・2年次の生徒が受験をすることは非常に稀です。
入学前から「大工になる」という目標に向かって努力しているからこそ、早い段階から様々なことにチャレンジをしています。

彼が今回受験するのは技能検定の「3級大工」です。
木材を加工して、2時間45分以内に以下のような木造建築の屋根の一部を組み上げるものです。


昨年の10月から放課後や休日に練習や勉強を繰り返し、
2月4日(土)、5日(日)に行われる本番に向けて最終調整を行っています。

 

結果が発表され次第、またHPにてご報告いたします。
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(定)課題研究発表会

平成20年度課題研究発表会が1月29日(木)3,4時間目に開催されました。

 18年度から始まって本年度で3回目となる発表会。

年々、内容の充実がされてきて素晴らしい発表会となりました。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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