今日の宮工定時制

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【定時制】令和4年度マシニング技能検定受験者全員が合格!埼玉県技能競技大会にて成績優秀者表彰を受賞!

令和4年度マシニング技能検定受験者全員が合格!
埼玉県技能競技大会にて成績優秀者表彰を受賞!


 令和4年(2022年)年7月10日・8月7日に行われた「マシニングセンタ技能検定」※ に、定時制から合格者が出ました。埼玉県内で高校生として初めて合格者となった本校定時制の先輩に続き、今年は3名の生徒が果敢に挑戦しました。

 技能検定とは、労働者の有する技能を評価・検定し、これを公証する国家検定制度です。学科試験と実技試験が課されます。両試験に合格すると、合格証書と技能士章(バッジ)が交付されて、「技能士」と称することができます。進学や就職にも大変有利な資格です。

※ 正式名称:機械加工職種 マシニングセンタ作業

 

【左より 青木優斗 君 、 荻原竜也 君 、 渡邉結一 君】



合格した3名に、受験した理由や感想を聞いてみました。
「埼玉県内で高校生として初めて合格者となった本校定時制の先輩に続き、マシニングセンタ技能検定に挑戦したいと思いました。機械加工系企業では、社内技術者にこの資格の取得を奨励していると知り、現役の工業高校生が挑戦することに大きな意義を感じました。私たちは将来技術者になる希望を持っており、進路実現のためにもぜひ取得したいと考えたからです。受験準備は授業だけでは足りないので、放課後や休日、夏休みを利用して猛勉強しました。仕事や学校と受験勉強を両立させるのはとても大変でしたが、合格できて本当にうれしいです。」 

 

3名はこの国家検定取得を活かし、精密機械加工系企業、埼玉県立中央高等技術専門校機械制御システム科、埼玉県立川口高等技術専門校機械科へ進むことが決まりました。

 

さらに今年度は、合格者のうち2名が、11月24日に開催された「第29回彩の国職業能力開発促進大会」(埼玉県、埼玉県職業能力開発協会、埼玉県技能士会連合会共催)の中で、技能競技大会成績優秀者として表彰されました。 

 

 
マシニングセンタとは

 マシニングセンタとは、自動工具交換機能をもち、目的に合わせて各種加工を1台で行うことができる数値制御工作機械。工具マガジンには多数の切削工具を格納し、コンピュータ数値制御 (CNC)の指令によって自動的に加工を行う。企業の生産現場で主力となっている工作機械であり、工業高校機械系では重要な実習項目の一つとなっている。



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【定時制】令和4年度 体験入学を実施しました!

令和4年12月26日(月)に【体験入学】を実施しました!

御参加いただいた生徒、保護者の皆様、誠にありがとうございました。

体験入学とは、本校定時制への入学を考えている方に対してのプログラムです。実際に本校の1時間目(17:50~18:35)と2時間目(18:40~19:25)の時間で「実習」の授業を体験していただきました。

★機械コースの体験では「レーザー加工機を用いたキーホルダー作成」を行いました。①自分の作成したいキーホルダーをデザイン→②レーザー加工を行う→③紙やすりで削ってバリをとる。

 

 ★建築コースの体験では「レーザー加工機を用いたミニチュア建築」を行いました。①家の形を製図→②自分の好きな窓やドアを選択→③レーザー加工を行う→④組み立てる 今回は本校建築コース3年生が体験の皆さんをサポートしました!

 

 

今回の体験を通して、少しでも大宮工業高校定時制について御理解いただき、進路決定に役立てていただけたら幸いです。
 

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【定時制】ハンドメイド部 Let,sクッキング♪

12月21日(水)ハンドメイド部では調理を行いました。

1学期に続いて2度目の今回は、 鶏ルーローハンとスイートポテトパイを作りました!

メニューは何を作りたいか、案をあげ、その中から、何を作りたいかを部員で相談をして決めました。

ルーローハンはなかなか馴染みがありませんでしたが、相談をする中でこの機会に食べてみたいねと選ばれました!

鶏ルーローハンづくりの様子

 

スイートポテトパイづくりの様子 

 

完成!おいしく出来上がりました。

今回は分量や道具の洗い出しから部員で協力して 行うことができました。 年内の活動はこれで終了です。

新年も、楽しく元気に活動していきたいと思います。

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【定時制】薬物乱用防止教室「ヒトはなぜ”ハマる”のか」を実施しました。

12月21日に薬物乱用防止教室を実施しました。

講師に埼玉県立大学教授の田中健一先生をお招きし、

「ヒトはなぜ”ハマる”のか」というテーマで講演をいただきました。

 

依存症の観点から、お話をいただき、

違法薬物の他にも、私たちにも身近なインターネットやネットゲームについても1日2時間以上の使用になると依存症予備軍に当たること、

強く長く多くなっていくと病的:依存症となるということから始まり、

グラフやデータを提示していただき、研究や今までの歴史に基づいたお話をしていただきました。

事前に行った生徒からのアンケートの結果や疑問で挙げられていた

違法薬物と嗜好品として販売されているタバコとを比較したお話もありました。

最後の質疑応答では、

「もし、自分の家族が依存症・中毒になったらどうしたらいいですか」

「世界からタバコがなくなることはありますか」などの質問出て、想像力を働かせて話を聞いていた様子でした。

講演後の感想からは、

「嗜好品も意外と危険があるんだなと思った」

「他人に迷惑かけなければ良いと思っていたが、必ず他人に迷惑をかけないとは限らない。自分をコントロール出来ずDVや犯罪に手を出しかねないのを知りとても怖く感じた。」

「法に触れる(刑罰等がある)という文言だけで何でも頭ごなしに怖がるのではなく、情報や知識を持って正しく恐れる事が自衛にも繋がると思う。」

 といった声が聞かれました。

 

感染症が流行しているさなかでしたが、対面での講演が実現でき、

有難い機会となりました。

田中健一先生をはじめ、関係してくださった皆様ありがとうございました。

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【定時制】出前講座「 科学は私たちの生活にどう役に立つのか」

12月20日(火)マイスターハイスクール事業の一環として、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 柏センター所長 谷口 正樹 様にお越しいただき、定時制の1~4年次を対象に科学講座を行っていただきました。

今回は「科学は私たちの生活にどう役に立つのか」というテーマで、

・科学的な「データ」の正しい見方

・「リスク」を正しく判断する

・我々が持っている「先入観」

などなど、身のまわりの分かりやすい事例と一緒に説明していただきました。

聴いていて「なるほど!」と思う事がたくさんあり、工業高校生に求められる「科学的な思考力」を養うきっかけになったのではないかと思います。

下記は、生徒の感想の一部抜粋です。

「疑いから入ることは大事だなと思いました。」

「人間はイメージによるもので判断してしまうんだなということを知った。」

「全体を通して、更に知りたいと思った!科学は生活に役に立つと見出し通りに 生活に役立ちそうな講話だったと感じている。」

 

産業技術総合研究所 谷口様、

この度は夜間の遅い時間帯にも関わらず、本校定時制の生徒のために講義を行っていただき、誠にありがとうございました。

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【定時制】社会体験活動(企業見学)を実施しました(3-2)

12月20日(火)3年次2組(建築コース)で社会体験活動(企業見学)を実施しました。

12月14日(水)に実施したものも含め、この社会体験活動は「さいたまユースサポートネット」のご協力により実現しました。

地域の企業に訪問し、働く現場を見学したり作業を体験したりすることを通して、進路への意識を高めることを目的としています。

活動にあたっては、「有限会社髙中板金工業」様の多大なるご協力をいただきました。

年末のお忙しい中であるにもかかわらず、生徒を温かく迎えていただきまして、誠にありがとうございました。

生徒からは次のような感想の声がありました。

「資格も大事だが、それ以上に技術も大事だと再認識することができました。」

「今回の活動はとても貴重なものだったので、必ず進学・就職に役立てていきたいです。」

銅板加工を体験するための表札づくりを実施した生徒たちは「見るのとやるのでは全然勝手が違う」などものづくりにおいて大切なことを感じ取ったようでした。

ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

   
   
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【定時制】R4ネットトラブル注意報(第8号)~「著作権」について正しく理解しましょう!~

県教委発行の「令和4年度ネットトラブル注意報(第8号)」を下記ページに掲載いたしました。

定時制保護者の皆様へ

 

今回のテーマは「著作権について」です。

著作物を自由に使ってもいいケースと、そうでないケースの事例を紹介しています。

著作物の正しい取り扱い方法を知らずに、著作権を侵害してしまわない為にも、ぜひお読みいただければと思います。

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【定時制】社会体験活動(企業見学)を実施しました

12月14日(水)に社会体験活動(企業見学)を2年次と3年次1組で実施しました。3年次2組は後日の実施となります。

社会体験活動は「さいたまユースサポートネット」のご協力により実現しました。

地域の企業に訪問し、働く現場を見学したり作業を体験したりすることを通して、進路への意識を高めることを目的としています。

活動にあたっては、「株式会社林塗装工業所」様、「埼玉機器株式会社」様、「山本工機株式会社」様(五十音順)の多大なるご協力をいただきました。

年末のお忙しい中であるにもかかわらず、生徒を迎えていただきまして、誠にありがとうございました。

生徒からは次のような感想の声がありました。

「部品を数ミリ単位で製造していることを知り、とてもていねいに作業されていることがわかり感動しました。」

「『最初は誰でも初心者』というお話を聞き、失敗を恐れる中でも勇気を出して何事もチャレンジすることが大切なのだと実感しました。」

「MC旋盤や鋳物作成の体験の中で、モノづくりの大切さや、仕事をしていくための考え方など、多くのことを学ぶことができました。」

企業の方が生徒の質問ひとつひとつお答えいただく中で、さらに派生した内容をお話しくださり、生徒達には多くの学びがあったようです。

働くということについて、より現実感を持って考える機会となりました。

ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

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【定時制】生徒会本部役員選挙を実施しました

令和4年12月12日(月)に、生徒会本部役員選挙を実施しました。

司会進行、集計などは、生徒でつくる選挙管理委員会で行いました。

立候補した4人の生徒は緊張した面持ちで選挙に先立つ演説会に参加していました。

投票にはさいたま市北区からお借りした実際の投票箱を活用しました。

集計の結果は全員信任でした。

新生徒会本部役員の活躍を期待しています!

 

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【定時制】R4ネットトラブル注意報(第7号)~誹謗中傷の投稿者を特定しやすくなりました~

県教委発行の「令和4年度ネットトラブル注意報(第7号)」を下記ページに掲載いたしました。

定時制保護者の皆様へ

 

今回のテーマは「誹謗中傷した投稿者の特定」です。

「プロバイダ責任制限法」が改正・施行され、誹謗中傷を書かれた被害者がプロバイダやサイトの運営者に対して、書き込んだ人の記録(個人情報)を教えるよう要求できるようになりました。

この機会に、ご家庭でもインターネットのルールやマナーについて話題にしていただけたら幸いです。

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