機械科の日誌
【機械科】第16回埼玉県高校生溶接技術競技会
2月14日(土)に『第16回埼玉県高校生溶接技術競技会』(川越市 鉄構会館)が開催され、機械科生徒5名が参加しました。
大宮工業として最後の大会。結果は、
2年1組 川崎 志邦 優勝
2年2組 宮澤 拓慎 2位
2名が表彰されました。
表彰された2名は埼玉県代表として、4月25日(土)『第16回関東甲信越高校生溶接コンクール』(神奈川県川崎市 日本溶接協会 溶接技術中央検定所)に出場が決まりました。引き続き応援よろしくお願いいたします。
【機械科】第15回関東甲信越高校生溶接コンクール
4月26日(土)に『第15回関東甲信越高校生溶接コンクール』(神奈川県川崎市 日本溶接協会 溶接技術中央検定所)が開催され、埼玉県代表として機械科生徒2名が参加しました。北陸高校生溶接コンクールと同時開催され、各地区代表の27名が参加しました。
結果は様々な検査を受け後日発表され、
3-2 中野 真輝 4位(優秀賞)
2-1 川崎 志邦 16位
という結果でした。
応援ありがとうございました。
また、令和7年2月15日(土)に開催された『第15回埼玉県高校生溶接技術競技会』では、本校からは機械科生徒5名が参加し、
2年2組 中野 真輝 優勝
1年1組 川崎 志邦 準優勝
2年2組 大野 福斗 3位
3名が表彰され、上位2名が埼玉県代表に選ばれました。
【機械科】マイスターハイスクール事業・未来の職業人材育成事業【知的財産権について】
令和6年12月16日(月)、機械科1年生を対象に「マイスター・ハイスクール事業」及び「未来の職業人材育成事業」の一環として、株式会社サンステラ様を産業実務家教員としてお迎えし、「ものづくりにおける知的財産権について」と題して講話を行っていただきました。
今回は国語科の授業とタイアップし、”すべてのものには価値がある”というテーマの元、形のあるもの・形のないものを守る方法について考え、今回の講話に臨みました。
実際の講話では、3Dプリンタを扱う会社ならではの内容を聞くことができ、ものづくりにおける知的財産権について、自らの経験をもとに権利を守る大切さなど細かく教えていただきました。
株式会社サンステラ様、お忙しいところご指導いただき、ありがとうございました。
【機械科】第8回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜(溶接甲子園)
8月2日(金)・3日(土)に『第8回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜(溶接甲子園)』(愛媛県新居浜市)が開催され、関東甲信越代表として機械科3年1組 山本 昌弥君が参加しました。
全国9地区より37名が集まり、2部門に分かれ開催され、山本君は【被覆アーク溶接部門】(19名参加)に出場しました。
1日目 競技用材料準備・練習日
2日目 競技本番
審査結果10位
競技中は撮影禁止ですが、当日の様子は大会HP・YouTubeより動画配信されますのでご覧ください。
『第8回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜』(溶接甲子園)
https://www.ticc-ehime.or.jp/weld/
応援ありがとうございました。
【機械科】第20回高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門 埼玉県大会【優勝】
6月15日(土)に「第20回高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門 埼玉県大会」がものつくり大学にて行われました。3年1組 山本昌弥君が参加し、優勝しました。
山本君は、埼玉県代表として、「第24回高校生ものづくりコンテスト関東大会 旋盤作業部門大会」に出場します。
応援よろしくお願いします。
【機械科】第14回関東甲信越高校生溶接コンクール【準優勝】
4月27日(土)に『第14回関東甲信越高校生溶接コンクール』(神奈川県川崎市 日本溶接協会 溶接技術中央検定所)が開催され、埼玉県代表として機械科生徒2名が参加しました。
北陸高校生溶接コンクールと同時開催され、各地区代表の25名が参加し、
3-1 山本 昌弥 準優勝(優秀賞)
2-2 大野 福斗 16位
という結果でした。
応援ありがとうございました。
山本君は関東甲信越地区代表として次は
『第8回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜』(溶接甲子園)
https://sangyo.city.niihama.ehime.jp/yosetsukoshien/
8月2日(金)・3日(土) 愛媛県新居浜市 四国検定委員会
へ出場します。
応援よろしくお願いいたします。
右側が山本くん、左側が大野くん
【機械科】埼玉県高校生溶接競技会
令和6年2月17日(土)に第14回埼玉県高校生溶接技術競技会が開催されました。
場所は、鉄構会館(川越)で行われました。
本校からは機械科生徒5名が参加し、
2年1組 山本 昌弥 優勝
1年2組 大野 福斗 準優勝
1年2組 中野 真輝 3位
2年2組 飯塚 徳寿 4位
1年2組 今 秀真 5位
と1位から5位までを独占、完全優勝と言っても過言ではないでしょうか?
また、優勝、準優勝の選手は4月に川崎で行われる『関東甲信越溶接コンクール』に、埼玉県代表として参加することとなりました。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
参加校は大宮工業5名、川越工業4名、川口工業4名の計13名でした。
【機械科】マイスターハイスクール事業・未来の職業人材育成事業【知的財産権について】
令和5年12月14日(木)、機械科1年生を対象に「マイスター・ハイスクール事業」及び「未来の職業人材育成事業」の一環として、株式会社サンステラ様を産業実務家教員としてお迎えし、「ものづくりにおける知的財産権について」と題して講話を行っていただきました。
今回は国語科の授業とタイアップし、”すべてのものには価値がある”というテーマの元、形のあるもの・形のないものを守る方法について考え、今回の講話に臨みました。
実際の講話では、3Dプリンタを扱う会社ならではの内容を聞くことができ、ものづくりにおける知的財産権について、自らの経験をもとに権利を守る大切さなど細かく教えていただきました。
株式会社サンステラ様、お忙しいところご指導いただき、ありがとうございました。
【機械科】第23回高校生ものづくりコンテスト関東大会 旋盤作業部門
9月10日(日)神奈川県立産業技術短期大学校で行われた関東大会に3-1石井啓太くんが参加しました。惜しくも全国大会出場とはなりませんでしたが、健闘してくれました。
【機械科】埼玉県工業教育研究会 機械部会 教員研修会
令和5年8月34日(木)に、埼玉県の工業高校の機械部会における教員研修会を行いました。
今回は【3Dプリンタの解剖実習】と称して、普段は分解・組立をすることはない3Dプリンタを実際にばらしてもらいました。
それぞれ先生方の考え方の元に分解し、この部品はどのような役目をするのか、また、分解した者を再組立てをして3Dプリンタの印刷まで行いました。
当日は猛暑の中、先生方にはお集まり頂き、ありがとうございました。
【機械科】出前授業(本郷児童センター、植竹児童センター)
令和5年7月24日(月)、25日(火)の両日にわたり、24日は本郷児童センターへ、25日は植竹児童センターへ、出前授業の一環としてものづくり体験教室を行いました。
小学生の子供達も喜んで作成していたようでした。
体験してくれた子供達と手伝いをしてくれた高校生に感謝したいと思います。
【機械科】マイスターハイスクール事業「自動車における産業の未来」
令和5年7月14日(金)、18日(火)にマイスターハイスクール事業の一環として、埼玉自動車大学校様と関東工業自動車大学校様をお招きして、14日には1年生2クラス(71名)、18日には2年生2クラス(55名)を対象に『自動車における産業の未来(自動車を取り巻く環境と今後の自動車の移り変わり)』の教室での講義と実車の確認を体験しました。
教室での講義はどちらの自動車大学校様もパワーポイントを用いた講義形態でした。
関東工業自動車大学校様は実車確認としてFCEV(fuel cell electric vehicle)であるトヨタ ミライの構造確認およびBEV(Battery Electric vehicle)である日産 リーフを用いたプロパイロットパーキングデモを行なって頂きました。
特に3年生の課題研究でEV(Electric vehicle)を設計・製作しようとしている生徒が一番興味深く実車両に興味を持っていました。
また、生徒も初めて見る車両に興味津々で車に乗車したりし、初めての体験を楽しんでいました。
【機械科】3年生向け 進路懇談会
6月7日(水)に、令和3年度卒業生を迎えて,進路懇談会が行われました。(現在の3年生が1年生の時の3年生です)
機械科の卒業生は、機械科の生徒向けに話をしてくれました。
3年生も進路を決めるに当たって真剣に話しに耳を傾けていました。
希望する会社・進路先をいつ頃・どのように決めたか。
採用試験(学科・面接等)を受けるまでの準備と心構えについて。
実際の採用試験を受けて感じたこと,気がついたこと。
新入社員研修(内容・期間・戸惑ったこと,注意点など)について。
会社の説明,特長(よい所)PR,会社の雰囲気(社風)。
現在の仕事内容とその課題,仕事に対する目標。
高校での経験が役立っていること(間接的でも)。
職場で失敗したこと,注意してほしいこと(学校と会社の違いなど)。
仕事を通して,自分が成長したと感じること。
今年の新入社員を見て感じたこと(よい点,気をつけて欲しい点)。
後輩へ一言(進路選択のポイント,高校生活について,社会人についてなど)。
などなど、色々な話をそれぞれの先輩方が話をしてくれました。
ありがとうございました。
【機械科】ものづくりコンテスト旋盤部門 埼玉県大会!!優勝&2連覇!
6月3日(土)、ものつくり大学を会場に、高校生ものづくりコンテスト旋盤部門埼玉県大会(主催:埼玉県工業教育研究会)が行われ、3年1組の石井啓太くんが見事優勝し、2連覇を成し遂げました。これは旋盤部門のコンテストが開かれるようになってから、初の出来事です。
また、昨年度に引き続き,関東大会に2年連続出場となった石井くんが関東大会で頑張ってくれることを祈っています。
今年の旋盤部門の課題は例年よりも難易度が高く、技能の習得並びに寸法精度を上げることが困難なため、参加できる生徒も少ない中での優勝でした。おめでとう。
優 勝 3年1組 石井啓太
第3位 3年1組 吉川倖暖
第5位 2年1組 山本昌弥
【機械科】未来の職業人育成事業
5月30日、6月1日に「未来の職業人材育成事業」及び「マイスター・ハイスクール事業」の一環として、株式会社サンステラ様にご来校頂き、3Dプリンターの解剖実習(分解・組み立て)を機械科2年生を対象に行っていただきました。
普段では経験のできない体験をすることができ、「機械の構造」について、実際の製品を分解・組み立てを通して学習することができました。
株式会社サンステラの皆様、ありがとうございました。
【機械科】未来の職業人材育成事業・マイスターハイスクール事業【知的財産権について】
2月8日(水)、機械科1年生を対象に「未来の職業人材育成事業」及び「マイスター・ハイスクール事業」の一環として、株式会社サンステラ様を産業実務家教員としてお迎えし、「ものづくりにおける知的財産権について」と題して講話を行なっていただきました。
今回は国語科の授業とタイアップし、”「宝物」を守る方法を考えよう”というテーマの元、形のあるもの・形のないものを守る方法について考え、今回の講話に臨みました。
事前学習の中で、生徒たちは、世の中にある情報には人の手が関わっており、それを受け取って笑顔になる人がいる、それらの価値をみんなで守る必要がある、ということに気づくことができました。
実際の講話では、3Dプリンタを扱う会社ならではの内容を聞くことができ、ものづくりにおける知的財産権について、自らの経験をもとに権利を守る大切さなど細かく教えていただきました。
株式会社サンステラ様、お忙しいところご指導いただき、ありがとうございました。
【機械科】令和4年度 課題研究発表会
令和5年1月19日(木)に2年生に向けて、機械科の課題研究発表会が行われました。
次の9つのテーマにおいて発表が行われました。
①コンピュータ ②ピザ窯 ③整備技術 ④カットモデル
⑤NC加工 ⑥電車 ⑦機械加工 ⑧鍛造 ⑨板金
対面形式の発表で各班とも、パワーポイントを使ったプレゼンテーション形式の発表でした。
3年生から課題研究の1年間の成果を聞くことができ、2年生も真剣に話を聞いていました。
【機械科】高大連携事業
12月20日(火) 高大連携及びマイスターハイスクール事業の一環として、ものつくり大学准教授 永井 孝 先生とその研究室の学生を招き、研究内容や大学の授業についての話を機械科1年生を対象に行っていただきました。
はじめに「大学進学の意義と研究」として講話をいただきました。インターネットを通じて2教室での展開となりました。
その後、ものつくり大学と信州大学と連携しての大学の研究を元に作られたVR・AR教材の体験をしました。
普段では経験のできない体験をすることができ、また、近未来には必ず導入されるであろうVR体験には興味を持つことができたようでした。
ものつくり大学、信州大学の先生方、研究生の皆様、ありがとうございました。
【機械科】実習・課題研究などの動画
機械科の工業技術基礎、実習、課題研究の動画をYouTubeにアップしてみました。
短い動画ですが、ぜひご覧ください。
1.旋盤
2.テスタ
3.鋳造
4.溶接
5.フライス盤
6.マシニングセンタ
7.CAD
8.原動機
9.鍛造
10.ミニ新幹線
11.レーザ加工&3Dプリンタ
12.材料試験
13.5軸マシニングセンタ
埼玉県立大宮工業高等学校
機械科の紹介動画となります。
【機械科】3年生向け 進路懇談会
6月10日(金)に、令和2年度卒業生を迎えて,進路懇談会が行われました。(現在の3年生が1年生の時の3年生です)
機械科の卒業生は、機械科の生徒向けに話をしてくれました。
3年生も進路を決めるに当たって真剣に話しに耳を傾けていました。
希望する会社・進路先をいつ頃・どのように決めたか。
採用試験(学科・面接等)を受けるまでの準備と心構えについて。
実際の採用試験を受けて感じたこと,気がついたこと。
新入社員研修(内容・期間・戸惑ったこと,注意点など)について。
会社の説明,特長(よい所)PR,会社の雰囲気(社風)。
現在の仕事内容とその課題,仕事に対する目標。
高校での経験が役立っていること(間接的でも)。
職場で失敗したこと,注意してほしいこと(学校と会社の違いなど)。
仕事を通して,自分が成長したと感じること。
今年の新入社員を見て感じたこと(よい点,気をつけて欲しい点)。
後輩へ一言(進路選択のポイント,高校生活について,社会人についてなど)。
などなど、色々な話をそれぞれの先輩方が話をしてくれました。
ありがとうございました。