軟式テニス部
【ソフトテニス部】現状打破
更新に時間がかかってしまいました。
これまでの成績と近況についての報告です。
6月から本日までの半年間はチームにとって厳しい結果が続きました。
7月・県選手権
1,2年全ペア県大会出場ならず。3年1名他校との混成で県大会へ
8月・南部支部大会
根米・平井 ベスト32
その他ペア→ベスト128、ベスト256
1ペアのみシードポイント獲得。
9月・新人戦(地区)
(個人)
古谷・白根 ベスト64・敗者復活戦敗退
その他ペア→ベスト128、ベスト256
全ペア県大会出場ならず。
(団体)
1回戦負け
県大会出場ならず
長らく続いていた県大会継続出場記録(個人)も途絶えてしまいました。
来春の県南選手権まで公式戦がないという長い冬を迎えています。
今秋~来春までのテーマを「現状打破」と掲げました。
モチベーションを保ちづらい期間ですが、日々新たな学びを得ながら、進歩を目指しています。
現実をしっかりと受け止め、反省し、秋の負けがあったから春の成長につながったと思える努力をしていきます。
技術はもちろん、日々の生活も含めて、人間力向上を目指して取り組んでいきます。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
【ソフトテニス部】部活動体験について
ソフトテニス部は、8月1日、2日、3日の部活動体験は、台風の影響と安全を考慮し中止といたします。
ご了承ください。
8月4日は、本校にて8:30〜12:30で練習する予定ですので、体験・見学を希望される方はテニスコートまでいらして下さい。
7日も一部の方には案内をしておりましたが、生徒のコンディションを考慮しオフとさせて頂きます。
上記以外の日程で見学等をご希望される方は、下記電話番号までお問い合わせください。
TEL 048-651-0445
また、練習日程等の最新情報は本校ソフトテニス部Instagram(@omiya_tech_softtennis_team)をご覧ください。
【ソフトテニス部】集大成と新たな物語
4月の地区予選から始まったシーズンも一旦終了しました。
今回は結果報告と3年生の話になります。
6/7(土)に熊谷さくら運動公園にて行われたインターハイ予選男子個人戦の部に本校から2ペアが出場しました。
結果は以下の通りです。
矢野・長谷ペア ベスト64
2回戦 ④-2 坂戸
3回戦 2-④ 川越東
矢島・三橋 ベスト128
1回戦 ④-0 新座
2回戦 0-④ 早大本庄
矢野・長谷ペアにとっては最後のインターハイへの挑戦でした。
初戦は何度も練習試合でお世話になっている坂戸高校さんとの対戦でした。
インターハイ予選はどの学校さんも大将が出場しており、初戦から気を抜けない試合が想定されました。
最初の3ゲームを取ることができましたが、簡単には勝たせてもらえず2ゲームを取り返される苦しい展開となりました。
相手も必死にポイントも取りにきました。そうした状況でも受け身にならず、自分たちからポイントを取りに行くことを徹底し6ゲーム目を取り、勝利することができました。
3回戦は関東予選の団体戦でも対戦した川越東高校さんのペアとでした。
前回対戦時には全く歯が立たず、苦しい展開が予想されました。
1ゲーム目は矢野の相手前衛付近を通すストロークが冴え先取。
しかし、逆転を許し、G1-3となり迎えた5ゲーム目、相手にマッチポイントを握られながらもなんとか耐えてG2-3。
6ゲーム目は自分たちのミスが増えてしまいG2-④で敗退しました。
2ペア目は県大会初出場となったのは矢島・三橋ペアです。ともに1年生ですが、学校枠の校内予選を勝ち上がっての出場となりました。
3年生の試合と重なってしまいベンチに入ることができませんでしたが、県大会でまず1勝できたことが大きな成果です。
次は地区予選を勝ち抜き、県大会出場を目指します。
矢野・長谷は入部当初から大きな可能性を感じさせてくれました。
感情的に未熟な部分もあり、弱い部分が垣間見えるときもありましたが、この2年で自分たちと向き合い、弱さを受け入れ、力に変えることができました。
技術という部分ではなく、精神面での成長がみられたことは指導者としてとても嬉しく思います。
彼らの試合は安心してみていられる時間はあまりなく、ヒヤヒヤする場面が体感では8割以上だったような気がします。
ですが、毎試合ごとに成長があり、色々な意味で楽しくベンチコーチをさせてもらいました。
彼らには指導者として学ばされる場面も多く、彼らと一緒に歩めたことは私にとっても貴重な経験となりました。3年生には感謝しかありません。
そのなかで地区では勝つことができても、県大会で多く勝たせてあげられなかったことが一つの大きな心残りです。
彼らには県大会で勝ち続けるという課題を後輩たちに託し、来年度以降、また新しい歴史を作ってくれることを期待して見守ってもらえればと思います。
今大会では保護者の皆様、OBのみなさまなど多くの方々に観戦していただきました。
皆様からの応援は選手たちにとって大きな力になりました。
より一層応援されるチームを目指し、新チームでも頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。
【ソフトテニス部】挑戦のその先に
更新にずいぶんと間が空いてしまいました。
およそ4カ月ぶりの更新となります。
3月には卒業生4名がこの学校を旅立ちました。
卒業するギリギリまで後輩のために部活に顔を出し、多くのアドバイスを送る姿を見て、入学当初の彼らの姿と比べながら大きな成長を感じました。
私が本校に赴任した年に入学してきた生徒たちでもあり、さまざまなことにチャレンジし、一緒に苦悩し、楽しみ、喜びました。
その結果、昨年度のインターハイ予選(団体)の自力出場という目標達成につながりました。
進学2名、就職2名とそれぞれの道へと進んでいきましたが、また新たな場所での頑張りに期待したいと思います。
さて、新年度となり、1年生5名を迎え、2,3年に進級した10名を含めて15名で新体制をスタートしました。
4月当初の県南選手権(途中打ち切り)、さいたま市内大会(個人)と忙しない日々が続きました。
3年生の矢野・長谷ペアは安定した成績を残す(市内3位)一方、2年生たちは力を出し切れない様子が見受けられ、不完全燃焼感が否めませんでした。
練習試合でできることが本番になるとできなくなってしまったり、自分を信じ切ることができずにやりきることができなかったりする姿を多く見ました。今年度はチームの核となる2年生が自らの殻を破ることが今後の課題となります。
迎えた関東予選地区予選(南部)では6ペアが出場し、以下のような結果となりました。
矢野・長谷ペア 第1位(県大会出場)
エースペアが地区1位抜けという結果となりました。これは弊部にとっては歴史的快挙です。
雨が降り続ける難しいコンディションでしたが、それに適応し、我慢のテニスを7試合やり抜くことができました。
決勝戦も相手にマッチポイントを2本握られましたが、それを耐え、ファイナルゲームでの勝利をつかみました。
こうした大会では内容も大事ですが、勝ち抜くことが重要になっていきます。自信をつけた状態で県大会に臨むことができました。
地区予選詳細結果→ 南部地区予選結果
関東予選県予選
矢野・長谷ペア ベスト32
県大会では初戦(2回戦)は主導権を握りながらも相手に徐々に追い上げられ、ファイナル勝ち、3回戦では地区予選でも対戦した相手に④-2勝ちと苦しみながらも関東決めまで進みましたが、4回戦で敗退(ベスト32)しました。その後の敗者復活戦でも敗れ、関東大会出場は果たせませんでした。
ただ、新人戦の県大会で初戦負けだった彼らが県大会でも通用する力をつけてきたことは大きな評価に値します。6月にはインターハイ予選があります。今大会で得たものを生かし、インターハイへの最後の挑戦に臨みます。
関東予選県大会結果→関東予選県予選(個人)結果
中学生の皆様へ
弊部への見学を随時受け付けております。
お問い合わせは本校(048-651-0445)ソフトテニス部顧問内田までお願いいたします。
【ソフトテニス部】南部リーグ結果報告
1/26(日)に大宮第二公園・浦和総合運動場で行われた南部リーグに2チームが参加しました。
Aチーム(Bブロックベスト8)
予選リーグ 2位通過
vs川口市立 ②-1
vs与野 1-②
決勝トーナメント
1回戦 vs伊奈学園 1-②
Bチーム(大宮武蔵野高校との混成)(Cブロックベスト16)
1回戦 武南C ③-0
2回戦 浦和南B 0-②
これからのテーマを一言で表すならば「鍛えなおし」です。
指導者の私も反省点が多く見つかる1日となりました。
本番の関東予選まで残り2カ月半。
個々に与えられた課題をクリアできれば今回のような結果は繰り返されないはずです。
全てが上手くいって結果が残る人生などありません。挫けずに粘り強く取り組みを継続していきます。
【ソフトテニス部】さいたま市中高生インドア結果報告
1/18(土)にサイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)にて行われたさいたま市中高生インドア大会に矢野・長谷ペアが出場しました。
結果は以下の通りです。
矢野・長谷ペア 優勝
コートサーフェスにいち早く適応し、普段に近いプレーをみせてくれました。
序盤は先につながらないミスが目立つ場面もありましたが、試合数を重ねるにつれて修正することができました。
修正力がついてきたことを大きな自信にしていきたいです。
勝ちゲームを簡単に、苦しいゲームは粘り強くが今後のテーマになります。
今後とも応援よろしくお願いします。
追記
今大会では出場生徒や応援生徒が会場準備、片付けを協力して行いました。
本校生徒は朝のラインテープ貼り、終了後の観客席の確認など積極的に行いました。
大会は多くの方々が見えないところで動いてつくられているということが実感できたのではないかと思います。
周りの方々への感謝を忘れずにプレーやコート外での行動で恩返しができるようにこれからも頑張っていきます。
【ソフトテニス部】シーズンに向けて
更新が遅くなってしまいました。
令和7年もよろしくお願いします。
年始から多くの学校さんにお世話なりながら練習を重ねています。
1月7日 土呂中学校さん(合同練習)
1月11日 草加南高校さん、春日部東高校さん(練習試合)
1月12日 坂戸高校さん、熊谷工業高校さん、吉川美南高校さん(練習試合)
11日、12日の練習試合は多くの選手たちが課題を残す結果となりました。
負けが続いたり、上手くいかないことが続き心が折れてしまう選手も散見されましたが、これもひとつの成長に必要な痛みです。
1人ひとりが自分の課題と向き合い、この状況を自らの力で打開していってくれることを期待します。
自分たちと他校の選手たちとの距離が把握できた2日間となりました。
1月26日には久しぶりの団体戦である南部リーグが開催されます。
良い結果が出せるように準備を進めていきます。
【ソフトテニス部・近況報告+お知らせ】
新人戦が終わり、4月まで大きな大会がないオフシーズンに突入しました。
毎年この時期は多くの学校さんにお願いをして武者修行をさせていただいています。
先週末は千葉商業高校さん・また現顧問の母校でもある春日部東高校さんにお世話になりました。
千葉商業高校さんでは強いチームの部活動の雰囲気を肌で感じ、圧倒されました。
練習への取り組み方、あいさつ、返事など、、、すべてがお手本となるチームでした。
学びの多い1日となりましたが、これを1日で終わらせることなく、継続していくことが大切です。
春日部東高校さんでは一つひとつのプレーの技術を探究しました。
プレーの精度を上げていくためのヒントを学ぶ1日となりました。
学ぶの語源は真似ぶ(まねぶ)といわれています。
ほかのチームの良いところを取り入れつつ、成長していけるように取り組んでいきます。
お知らせです。
11月30日(土)に学校説明会が行われます。同日の12:00より部活動見学(体験)を実施いたします。
高校でもソフトテニスを続けたいと考えている中学生の皆さんの申し込みをお待ちしています。
部活動体験ができる貴重な機会となります。奮ってご参加ください。
見学のみであれば随時受け付けております。
ご質問等ございましたらソフトテニス部顧問内田までご連絡ください。(048-651-0445)
【ソフトテニス部】新人大会結果報告
11月9日(土)熊谷さくら運動公園にて行われた新人大会に1ペアが出場しました。
結果は以下の通りです。
矢野・長谷 ペア
2回戦 1-④ 山村国際高校
ベスト128
自分たちの力で掴んだ地区ベスト8という結果を持って臨んだ県大会。
地区予選が終わってから2カ月近く取り組んできたものが発揮できませんでした。
2人はこの2カ月は多くの学校さんと練習試合をさせていただきました。
強豪校にも食らいつき、高いレベルでのテニスの経験値を積んできた過程は大きな財産になりました。
しかし、勝負事は結果が出るもので、第三者視点から見えるのは県大会初戦敗退という結果です。
この結果を受け止めなくてはなりません。
このペアだけではなくチーム全体の課題として”他責思考”になってしまう傾向があります。
自分が決めた選択に責任を持ち、”自責思考”にシフトしたときに、もっと成長できる生徒が多くいると感じます。
本気で取り組んでいるならば自然と自分に矢印が向いていくはずです。
「自分から」考えて取り組んだり、
「自分から」チームのために行動することができれば、
今のチームに足りない”大切なもの”をそれぞれが見つけることができると思います。
主要大会が4月までなく、長い冬を迎えます。
課題と向き合い、春に目標を叶えられるように取り組んでまいります。
【ソフトテニス部】新人戦南部地区予選個人戦結果
9/17(火)、18(水)大宮第二公園・天沼テニス公園にて新人戦南部地区予選(個人・団体)が行われました。
矢野・長谷ペア ベスト8
第3シードとして臨んだ大会でしたが、南部支部大会の準決勝で敗れた相手に再び敗戦。
本人たちの口から出たのは「悔しさ」でした。今までだったらこの結果に満足していたと思います。
そのような言葉が出てきたのは目標に対して真剣に向き合っている証拠です。
しかし直近では地区ベスト8以上という安定した成績を連続で残せていることは自信としてほしいです。
県大会ではベスト32がまず1つ目の大きな目標です。彼らにとっては4回目の県大会への挑戦となります。
今大会で課題となったのは体力面です。高パフォーマンスを発揮し続ける体力、気持ちを安定させるメンタル面の体力。
この両輪を大きくしていくことが秋から冬にかけての目標です。
関東・インターハイへのラストチャレンジに向けて、彼らがどのようなストーリーを見せてくれるのか期待しています。
古谷・平井ペア ベスト128
南部支部大会では64本決めでマッチポイントを握りながら自分たちのミスで勝利を逃したペアでしたが、今大会でも同じような展開で勝利を取りこぼすこととなりました。殻を破ることができず、不完全燃焼となった1日でした。普段からどれだけ「勝利」にこだわることができていたか。
持っている潜在能力は高い2人です。来春に向けて「勝利」の種を育てていく期間となります。
根米・白根ペア ベスト128
爆発力のあるストロークを持つベースラインプレーヤーが打ち込み、堅実なネットプレーヤーが決めきるというスタイルのペアです。
課題となったのはやはりサーブ、レシーブ。
「やりたいことをするためにやるべきことをする」これはソフトテニスのみならず大切なことです。
プレーの確実性を上げ、やりたいことができるようになるために1つずつ積み上げていってほしいです。
羽鳥・小川ペア ベスト128
初戦は苦しみながら勝利し、迎えた2回戦第15シードの相手にファイナルデュースまで競ったものの惜敗しました。
自分ができる範囲のことを確実にこなしていくことが今後の成長のカギになります。
藤井・大原ペア ベスト256
初戦から厳しい戦いを強いられました。まず自分たちのリズムで始められるサーブの確実性をあげることが目標となります。
メンタル面の安定性など成長すべきところは多くあります。地に足をつけて一歩一歩進んでいってほしいです。
団体戦
1-②浦和
団体戦県大会出場ならず
今大会第3位になったチームに力及ばず勝利を逃しました。
チーム力に大きな差を感じた1戦でもありました。
1年生は来春の県南選手権まで公式戦はありません。
モチベーションが保ちづらい厳しい秋冬となると思いますが、それを乗り越えて成長を実感することができる期間となるよう努力していきます。
この2日間、応援に来ていただいた保護者の皆様をはじめ、多くの方々に支援をしていただきました。
この応援に結果で応えられるよう鍛錬してまいります。