日誌

自転車競技部

【自転車競技部】年内最後の練習会

本日は、年内最後の街道練習に行ってきました。

3年生全員、進路が決定したこともあって、練習に加わってくれ6人での街道練習。ときがわ町の慈光寺まで行ってきました。

これも経験の差か。3年生が加わったことでいつもよりペースが早く、平地は時速42km程でローテーション。

山も難なくこなし、いつもよりあっという間に着きました。

先日さいたま市に降った雨は、こちら慈光寺では雪雪だったようで・・・。生徒たちはその雪を見つけるやいなや、雪合戦が始まりました。

 

今日はおかわりで、弓立山へ。

帰りも勢いそのままに、ばびゅーんと帰ってきました。

我ら自転車部の年明けは、1月6日から開始します。

最初の街道は、体をほぐす目的で150kmのLSDトレーニングを行います。

皆さん、よいお年を―。

【自転車競技部】県新人ロード

11月5日(火)

群馬県サイクルスポーツセンターへ移動し、埼玉県新人戦ロードレース大会に出場してまいりました。

6kmコースを、12周回で競われた今大会。

残念ながら、全員DNF(タイムアウト・リタイヤ)となりました。

長距離が苦手ということが浮き彫りになってしまいました。

 

今年度の高体連行事は、これをもって終了となりました。

来春に向けて、ロード練習を頑張ってまいります。

【自転車競技部】 関東新人大会の結果

11月1日(金)~3日(日)にかけて、山梨県境川自転車競技場にて、『第5回関東高等学校新人自転車競技大会』が開催されました。

予選スタート前

ホームの500mトラックと違い、ここ境川は400mトラック。

そのためストレートの距離が短く、傾斜角は大きくなっています。

山梨について早々、1年の中山選手は夕方にスプリント予選を走りました。

200mハロンのタイムが、12秒001。

予選タイムが10位になり⇒予選通過。2日目のスプリント1/8に勝ち上がりました。

 

翌日2日目。

スプリント1/8決勝。(短距離、ガチンコ対決です。)

対戦相手となったのは、内側・鳩山高校の選手。

埼玉県同士の対決となりました。

 

一瞬のスキをついて、内側鳩山高校の選手が先駆け。

中山選手がすぐに反応するも、初めての400mバンクの傾斜角にバイクコントロールが上手くできず・・・。

わずかに届かず、敗退しました。

瞬発力もさることながら、仕掛けのタイミング。バイクコントロールを上げることが今後の課題となりました。

応援いただきました方々、ありがとうございました。

 

明後日(11月5日)は、県新人大会(ロードレース)に出場してまいります。

【自転車競技部】ツールドフランスさいたまクリテリウム

メインスポンサーのJ-COM様のご依頼を受けまして、昨日さいたま新都心で開催されました、「2019ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」のステージイベントに出席して参りました。

 

ステージイベントでは、今大会を盛り上げるべく、県内の強豪校の生徒と、本校生徒がエアロバイクの最速スピード対決をする内容が行われました。

このような様子が全国放送され、大会を盛り上げていました。

 

イベントの終盤には、ツール・ド・フランスを通算14勝も成し遂げているスーパースター「マルセル・キッテル」選手がステージに登場し、本校の生徒へジャージが贈られるサプライズがありました。

一生に一度あるかないかという、海外プロツアーの選手と触れあい。

「強くなるためには、どんなトレーニングをしたら良いですか?」との本校生徒の質問に対して、キッテル選手はご丁寧に答えて下さいました。

 

【自転車競技部】県新人戦、結果

10月20日(日)

大宮競輪場にて、「令和元年度 県民総合体育大会 兼 高等学校自転車競技新人大会県大会」が開催されました。

 

この大会で、スプリントに出場した1年生中山君が5位に入賞し、関東新人戦の出場権を獲得しました。

スプリント種目は、中野浩一選手が世界選手権10連覇を成し遂げ有名になった競技で、予選は1名づつフライングスタートし200mのタイムを測定します。

次に上位タイム18位の選手が1回戦に出場し、2名づつが競技場2周回。先着した選手が勝ちになります。

その後1回戦⇒1/8決勝⇒1/4決勝⇒1/2決勝⇒決勝の順で勝ち上がり、最後の勝者(1位)を決定させる種目です。

 

関東新人戦は、11月1日(金)~3日(日)3日間の工程で、山梨県の境川自転車競技場にて開催されます。

彼の活躍に期待し、応援をお願い致します。