日誌

自転車競技部

全国選抜大会③

全国選抜大会 第2日目

1kmタイムトライアル8位入賞

①4km速度競走予選

4km速度競走は、一周333mの競技場のホーム側とバッグ側を一回づつ先頭で通過し、かつ最終順位で3位以内に入らないと準決勝に進めません。

 黒滝君(機械科2年生)が出場し、予選2位で準決勝に進出しました。

②1kmタイムトライアル決勝

スタートしてから1kmのタイムを競います。

時間は短いですが、走っている選手は無酸素運動の限界ぎりぎりまで追い込む必要があり、徐々に溜まる乳酸との戦いに打ち勝ったものが勝利をつかむ競技です。

石井君(電子機械科2年生)が出場し、8位に入賞しました。

③4km速度競走準決勝

24名の選手が出場、黒滝君が2組目に出場し、先頭責任を1本完了し、ゴール着順により8位という結果で明日の決勝に進める事ができませんでした。

明日は移動日、群馬から静岡に移動、ロード競技に備えます。

目指せ、日本一

全国選抜大会②

全国選抜大会 第1日目

開会式が行われ各校の代表者が参加しました。

①男子スプリント予選
予選は、2周(666m)の最後の200mを計時し、上位16人が本戦に進みます。本戦は、2名の競技者が笛の合図とともにスタートし、先着した者を勝者とするレースです。

自転車競技は、風圧と呼ばれる空気の壁との闘いでも有ります。
スプリントの持続時間は、せいぜい10数秒、距離にして200m程度、この距離をいかにフルパワーを発揮するかが勝負の鍵となります。

競技結果は、以下の通り

結城君が予選6着となり、男子スプリント1/8決勝に駒を進める事ができました。

② 男子ケイリン予選

スプリント予選と同じく、フライング200mの記録を計測します。その記録の上位42名が、明日行われる1回戦に進みます。

関上君が出場しましたが、47位で予選を通過する事ができませんでした。 


③男子インディヴィデュアル・パーシュート決勝

スタートしてから3kmのタイムを競います。

走っている選手は有酸素能力と無酸素能力の限界ぎりぎりまで追い込む必要があり、非常に高い心肺機能が不可欠です。

笠井君が出場し、結果は17位でした。


④ポイント・レース予選(12km)

2年生の千葉君が出場。

14名の選手にて競われ、各組上位6名が決勝に進出する事ができます。成績はレース中に設けられているポイント周回(2㎞ごとに)で与えられる得点の合計で順位が決定します。(1位通過=5点、2位通過=3点、3位通過=2点、4位通過=1点)
残念ながら決勝に駒を進める事ができませんでした。

 

⑤男子スプリント1/8決勝

結城君が敗者になり、1/4決勝に駒を進める事ができませんでした。

明日は、 4km速度競走予選、1kmタイムトライアル決勝が行われます。

目指せ、日本一

チーム大宮工業は、明日も全力で選手をサポートしていきます。

全国選抜大会①

日本トーターグリーンドーム前橋(周長333m)にて全国高等学校選抜自転車競技大会のトラック競技が明日より行われます。
本校からトラック競技に6名の選手がエントリーされております。

ライセンスコントロール(受付)、公式練習、監督会議が行われました。

公式練習に先立って、機材の組み立て後に公式練習を行いました。 

 


明日は、第一日目 開会式

各予選が行われます。

【自転車競技部】新年度に向けて

例年通り、1月4日からの初稽古この時期は、自転車競技にとってのオフシーズン、寒さの中でも、しっかり練習出来る事が今後の競技力向上に向けて大切な時期です。

初日は、『鬼鎮神社』へ勝利祈願(嵐山町)

選手にとって寒く辛い時期ですが、頑張って貰いたいです。

そして新年4日目の練習は、初バンク練習でした。まだ雪が溶けきれない中、外気温2.5度でもしっかり練習する事ができました。

今年の自転車競技部は、関東大会で学校対抗総合優勝、インターハイでは、日本一を目指します。 

【自転車競技部】国スポ表彰式

国民スポーツ大会 表彰

埼玉県選手団の解団式・表彰式が、埼玉会館にて行われました。

大会愛称『わたSIGA輝く国スポ2025』のスローガンのもと第79回国民スポーツ大会の解団式・表彰式が行われ、本校の三年生が2種目で優勝を果たして埼玉県知事より表彰されました。

 

1kmタイムトライアル 優勝

スプリント 優勝

 豊田君は、これまでの全国大会で入賞は、しているものの、ビッグタイトルは取れていなかったので、念願のビッグタイトル獲得での表彰です。

『目指せ、日本一』の目標が達成でき、チーム大宮工として結果を残す事が出来ました。