宮工の今
「いまドキッ!埼玉」に課題研究の取り組みが紹介されます。
埼玉県教育委員会の事業である「工業高校と地域による未来共創プロジェクト事業」における本校4科合同課題研究の取り組みが、1月31日(土)AM8:30「いまドキッ!埼玉」(テレビ埼玉)にて取り上げられます。
時間としては、5分程度とのことですが、産業実務家教員との連携による課題研究における探究的な学びの実践事例となります。
取り上げていただいた班は、「レーシングカート班」と「鉄道博物館との連携事業班」の2班となります。
取材中は、緊張している場面も見られましたが、自分たちの言葉で堂々と話をしている姿が見受けられました。
ぜひ、ご覧いただければと思います。
【全日制】壮行会
本日1月8日始業式において
自転車競技部とラジオ部の全国大会出場の壮行会が行われました。
ご紹介いたします。
自転車競技部
全国高等学校選抜自転車競技大会
3月12日から16日開催(群馬県、静岡県)
種目 3kmインディビジュアル・パーシュート
笠井 正晴
種目 スプリント
結城 駿
種目 4km速度競争、ロードレース
黒滝 アルジュナ
種目 ポイントレース
千葉 瑛輝
種目 1kmタイムトライアル、ロードレース
石井 森羅
種目 ケイリン、ロードレース
関上 大輝
以上6名
ラジオ部
宇宙甲子園ロケット部門2025全国大会
2月7日から2月8日開催(福島県)
3年
今 秀真 麻島 啓生 佐藤 遥秀 鈴木 遥太
2年
小林 暖和
1年
小泉 元飛 小林 昴 今野 椋 山田 瑛太 吉田 慶
以上10名
令和7年度 探究活動生徒発表会
12月25日(木)に日本薬科大学埼玉キャンパスにて、各学校において総合的な探究の時間で取り組んでいる探究活動発表会が行われました。
県内にある高等学校と特別支援学校65校が参加し、各学校の特色ある取り組みが発表されていましていました。
本校は、3学年の課題研究にて取り組んでいる、「航空機の研究班」、「レーシングカート班」、電子機械科の授業で行っている「AIロボットを活用した授業での取り組み」についてポスターでの発表に参加してきました。
3つの班が午前と午後に分かれ、各班の取り組みをポスターにまとめ、教育局の方や学校の先生、参加している生徒の皆さんに向けて、取り組み内容の説明と質問へ対応を行いました。
はじめは、緊張してうまく対応できない場面も見受けられましたが、場数を重ねるにつれ、自信をもって対応している姿を見ることができました。
今後、4科合同の課題研究発表会が1月30日(金)に行われることからも、様々な人の前で発表する貴重な機会にとなりました。
本年度は、ポスターでの発表だけでしたが、次年度以降は、大宮科学技術高等学校になることからも、新たな挑戦として口頭発表への挑戦もしてもらえればと思います。
・航空機の研究班
・レーシングカート班
・AIロボットを活用した実践ロボット工学
【全日制】各種表彰のご紹介
12月24日 終業式において各種表彰が行われました。
ご紹介します。
自転車競技部
第79回国民スポーツ大会
1kmタイムトライアル 1位
スプリント 1位
豊田 涼太
機械科
技能検定 3級 機械加工(普通旋盤作業)成績優秀者
中野 真輝 松田 悠利
電気科
第一種電気工事士合格
青木 七音 小川 幸乃 小堀 楽生 刘 峻宁
第二種電気工事士合格
(全学年全学科氏名のみご紹介)
西村凛翔 木田悠治 熊谷翔太 竹下ハヤト 丹羽祁代斗 藤野直飛 小林暖和 近藤獅恩 佐藤 大志 嶋井友隼
髙橋陽斗 金子拳芯 加山一颯 久野 蓮 小林惺翔 佐々木希 清水吾都綺 庄司知央 未藤 大聖 鈴木啓太
橋本陸 細井尊人 吉田維吹 吉田愛兜 関優真 粕谷勇護 佐々木暖希 大武昂太郎 丸山広空 石巻 水晶
杉本歩弥 名倉颯志 佐藤遥秀 鈴木 遥太 今野龍哉 太田涼介
以上36名
建築科
技能検定 3級 とび作業 成績優秀者
永嶋 友来 長島 春樹
「第76回埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト」
県民の日(11月14日(金))に埼玉県英語スピーチコンテストが開催され、本校からは、建築科2年生の佐藤莉杏南さんが出場しました。
浦和高校や浦和第一女子高校をはじめとした、県内39校の高校が参加して行われました。
39校の中で最初に発表することとなり、緊張しながらも、5分間のスピーチを見事にやりきることができました。
「I love ”Miya-Ko”. It's my school」と題して、大宮工業高校100周年と同時に来年度から新校大宮科学技術高等学校として移り行く本校の姿を、そして本校への思いを感情豊かに語りました。
元気に受け答えする自信に満ちた姿を昨年度までお世話になった先生にも見ていただきました。
宮工生の健在ぶりを広く周知することができた一日となりました。
大宮工業高校 部活動見学・体験のお知らせ
大宮工業高校では、下記の日程で部活動見学・体験を実施いたします。
本校の部活動を実際に体験していただくことで、活動の雰囲気や取り組みを知っていただく貴重な機会となります。
中学生の皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
実施日程:11月29日(土) ,11月30日(日)
開始時間:各部活動により異なります。詳細はフォームをご確認ください。
会 場:大宮工業高校 グラウンド 体育館等
参 加 費:無料
※日程や内容は変更となる場合があります。最新情報は、各部活動の顧問までお問い合わせください。
※実施部活動は、申込フォーム内でご確認ください。
お申し込み方法:本校Instagramのプロフィールリンク、または学校ホームページ内の申込フォームからご入力ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【全日制】表彰と壮行会
● 自転車競技部、柔道部、ラジオ部、フォトコンテストの表彰が行われました。ご紹介します。
●自転車競技部 県民総合スポーツ大会 兼 高等学校自転車競技新人大会県大会
1km タイムトライアル
2位 石井 森羅 1位 結城 駿 3位 黒滝 アルジュナ
3kmインディビジュアル・パーシュート
2位 笠井 正晴
ケイリン
5位 鈴木 礼士朗 2位 千葉 瑛揮
ポイントレース
6位 関上 大輝
学校総合対抗1位・団体競技チームスプリント1位
自転車競技部は10月31日~11月2日に開催する第11回関東高等学校自転車競技大会に、団体競技チームスプリントと、個人競技で表彰された7名が出場します。
●柔道部 関東高等学校選抜柔道大会県予選会
男子個人戦
81㎏級3位青柳 赳侑 60㎏級2位手塚 柊斗 73㎏級 野口 幹太
柔道部は11月8日~9日に行われる、第3回関東高等学校選抜柔道大会に60㎏級と81㎏の2名が出場します。
●ラジオ部 フォックスハンティング大会
宮工Aチーム 1位
佐藤 遥秀 今 秀真 麻島 啓生
宮工Bチーム 3位
齋藤 芳輝 鈴木 遥太 小林 暖和
●さいたま市子ども平和フォトコンテスト
優秀賞
伊藤 義
【全日制】宮工祭
宮工祭準備
10月25日午後からの一般公開に向けて、生徒全員が準備をしています。
皆さん、是非ご来場ください。
大宮工業高校 9月21日(日)部活動見学会(体験会)開催のお知らせ
大宮工業高校では、部活動見学会(一部体験あり)を下記の通り実施いたします。
本校の部活動を実際に見学していただくことで、高校生活の理解を深め、進路選択の参考としていただければ幸いです。
実施日時:令和7年9月21日(日)
開始時間:午前8:30受付開始 午前9:00開始
会場:大宮工業高校 校内各部活動エリア
参加費:無料
実施部活動:サッカー部、野球部、バスケットボール部、ソフトテニス部、陸上競技部
※一部の部活動では、上記期間以外の日程での見学会も実施しております。詳細については、各部活動の顧問までお問い合わせください。
お申し込み方法:
以下の学校ホームページ内の専用フォームよりお申し込みください。
また、Instagramのプロフィールリンクからもフォームにアクセス可能です。
日本航空大学校・石川校 東京青梅キャンパス【ドローンキャンプ】
令和7年度8月21日(木)~22日(金)
2日間、機械科・電子機械科の3年生13名と教員2名が、日本航空大学校・石川校 青梅キャンパスにおいて実施された「ドローンキャンプ」に参加してきました。
本校は同校と6月に連携協定を締結し、今回はそのつながりを活かした学習交流の一環としての参加です。
本活動は 課題研究の授業の一環として、ドローンの基礎知識や操縦体験に加え、航空業界の最新動向に関する講義、鳥人間コンテストを題材とした飛行力学の学習、水平対向エンジンを用いた実習、航空機設計に活用される三次元CADソフト「CATIA」の演習、さらに セスナの実機を用いたプロペラ分解・取付作業 など、多岐にわたる内容となりました。
1泊2日の研修をとおして、生徒たちは専門的な知識や技術に触れ、課題研究や将来の進路を考える上での大変貴重な経験となりました。
8月21日(木)
• 学長挨拶と日本航空大学校の紹介(日本航空大学校・石川校 学長 埜口 裕之 氏 )
学長の埜口氏より、挨拶とともに学校の概要や教育方針、特色について説明をいただきました。
また、航空業界の現状や最新の取り組みについての講義があり、生徒たちは航空分野について理解を深める機会となりました。
飛行力学の学習(トータルモビリティ工学科長 松尾 史郎 氏)
鳥人間コンテストを題材に、飛行の原理や力学の基礎について学びました。松尾氏の指導のもと、過去の鳥人間コンテストの動画も見せていただき、実際の飛行の工夫や技術について具体的に学ぶことができました。
生徒たちは紙飛行機の制作と飛行実験を通して、揚力や抗力などの力学的要素を体験的に学習し、飛行技術の習得には理論と実践の両方が重要であることを実感しました。
• CATIAを用いた航空機エンジン設計演習
生徒たちは航空機設計に活用される三次元CADソフト「CATIA」を使用し、航空機の構造や設計の基礎を学びました。
ソフト上で部品の配置や形状を確認しながら設計する体験を通して、航空機の構造理解や設計工程の重要性について知る機会となりました。
・卒業生によるオンライン講義 (株)SUBARU ヘリコプター整備士紹介
本校卒業生の小松氏より、オンラインでSUBARUのヘリコプター整備士の仕事について紹介していただきました。小松氏は自身の経験を交え、日々の業務内容や整備に必要な技術、現場でのやりがいについて具体的にお話ししていただきました。
生徒たちは卒業生の現場の話を聞くことで、航空機整備士として働くイメージを深め、多くの質問をしていました。
• 1日を振り返るグループディスカッション
夜にはグループに分かれて、1日を通して学んだ内容や気づきを共有しました。各グループ「航空業界について少し理解できた」「航空機を空に飛ばすことは、とても難しいことだと思った」「紙飛行機は、奥が深い」などの意見がでていました。
• ドローンシミュレーター体験
1日目の最後は、ドローンシミュレーターを使い、画面上でドローン操作を体験しました。操作は非常に難しく、もし実機で行っていたら大きな事故になる可能性もある内容でした。シミュレーションを通して、安全に楽しく飛行操作の基礎を学ぶことができ、操作の難しさと慎重さの重要性を実感しました。
8月22日(金)
・能登空港キャンパス(中継)
日本航空大学校 能登空港キャンパスと中継をつなぎ、航空整備科の説明をしていただきました。普段なかなか聞けない整備士の学びや実習内容、学生生活についてのお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
・水平対向エンジン分解実習
水平対向エンジンを用いた分解実習を行いました。実機を前に部品を確認しながら整備作業を体験することで、エンジン構造や整備工程の重要性を学びました。
また、ジェットエンジンの仕組みを説明していただきました。推力の仕組みや各部の役割など、航空機を飛行させる心臓部についての理解を深めることができました。
• セスナ実機を用いたプロペラ分解・取付実習
セスナ機を教材とし、プロペラの分解および取付作業を体験しました。安全手順を確認しながら実際に作業を行うことで、航空機整備の精密さや責任の大きさを実感することができました。実際の航空機を用いた実習は非常に貴重であり、高校生が直接触れる機会は、ほとんどありません。
さらに、実習後には実際にセスナ機に乗り込み、操縦席に座って操縦桿を操作する体験もさせていただきました。普段は目にすることのできない計器類や操縦系統に直接触れることで、生徒たちは航空機を「学ぶ対象」としてだけでなく、「自ら操縦する乗り物」としても感じることができたと思います。
・ドローン実習
ドローン内部の配線や各部品がどのような役割を持っているのかを学びました。そして、プロペラが正しく時計回り・反時計回りに取り付けられているかを確認し、安全かつ安定した飛行ができる状態にしました。
その後、屋内での飛行操作を行い、配線やプロペラの取り付けを正確正確に行えていることが、飛行の安定性に直結することを体感しました。操作の難しさと、ドローンの構造・制御の仕組みへの理解を深める貴重な体験となりました。
・修了式
ドローンキャンプの最後には、参加した生徒全員で修了式を行いました。
学長や指導教員から1泊2日の研修での取り組みや成果について講評を受け、全員に修了証が手渡されました。
今回の経験は、生徒たちの学びの幅を広げるだけでなく、来年度以降の課題研究においても活かしていける大変貴重なものとなりました。