マイスター・ハイスクール日誌

取組報告

[MHS]令和6年度 第3回学校運営協議会 第2回マイスター・ハイスクール事業推進委員会 大宮工業高校人づくりコンソーシアムが開催されました。

令和7年3月12日(水)

本日は第3回学校運営協議会 兼第2回マイスター・ハイスクール事業推進委員会が実施されました。

また、マイスター・ハイスクール事業の継続組織として「大宮工業高校人づくりコンソーシアム」の会員様にも参加いただきました。

マイスター・ハイスクール事業推進委員会の皆様、伴走支援事務局の株式会社ソフィアの皆様、3年間、本校での事業を支えていただき誠にありがとうございました。

次年度からは学校運営協議会と大宮工業高校人づくりコンソーシアムの協働体制のもと、魅力ある学校づくりに努めてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

[MHS]高大産連携教員研修会

未来を創る教育: NTT e-city LABOで学ぶ地域循環型社会

ものつくり大学主催の高大産連携教員研修会が、NTT e-city LABOで開催されました。

NTT e-city LABOでは、地域循環型社会に向けてNTT東日本グループが取り組む様々なソリューションが展示されています。

スマートストア270°裸眼VRシアター超小型バイオガスプラント

degitalアートe-sports

マイスターハイスクール及びDXハイスクールの一貫で参加した教員にとって、地域循環型社会の実現に向けた新たな視点と、今後の教育活動へのヒントとなる貴重な機会となりました。

今回の経験を活かし、生徒たちが地域社会に貢献できる人材へと成長できるよう、教育活動をさらに充実させていく予定です。

主催していただいたものつくり大学の関係者様、NTT東日本の関係者様には改めて感謝いたします。

[MHS]令和6年度 マイスター・ハイスクール事業第1回推進委員会

令和6年6月6日(木)

本日は、令和6年度 マイスター・ハイスクール事業第1回推進委員会が行われました。

委員会では、令和6年度の取組みや事業期間終了後の方向性について協議が行われました。

また、委員会の中で建築科3年生の建築表現と生産技術の合同授業の視察が行われました。

吾妻工業株式会社様のご協力のもと、外国籍労働者を産業実務家教員としてお迎えし、建設現場のグローバル化に対応したコミュニケーションと建設業における施工管理の『施工管理シュミレーション』の特別授業です。

ご協力いただきました委員の皆様、企業の皆様、ありがとうございました。

 

 

[MHS]令和6年度 マイスター・ハイスクール事業第1回運営委員会

令和6年5月31日(金)

本日、令和6年度 マイスター・ハイスクール事業第1回運営委員会が開催されました。

令和4年度にマイスター・ハイスクール事業指定校に採択をされ、令和6年度で最終年度を迎えることになりました。

運営委員会では、本年度の実施計画や指定校を卒業した後の取組みの継続性について協議が行われました。

また、会の始めには産業実務家教員と連携した課題研究『地球温暖化問題に向けた環境測定装置の開発及び解析の研究』などの視察が行われ、生徒から研究の概要説明がされました。

 

[MHS]第2回事業推進委員会 兼 第3回学校運営協議会

令和6年3月13日(水)

本日は、第2回マイスター・ハイスクール事業推進委員会 兼 第3回学校運営協議会が開催されました。

前半は本校の進路行事「キャリアデザインアゴラ」を見学していただきました。

後半は合同委員会を実施しました。

令和5年度の実施報告、令和6年度の実施計画を協議させていただきました。

本年度の反省と委員様のご意見を活かし、令和6年度の教育活動に邁進します。

ご協力していただきました皆様、ありがとうございました。

 

[MHS]世界で活躍するバランス感を養う!都市型専門高校の挑戦《Yahoo!ニュース》

令和6年2月15日(木)

Yahoo!ニュースでマイスター・ハイスクール事業についての記事が掲載されました。

『世界で活躍するバランス感を養う!都市型専門高校の挑戦(大宮工業高校)』

鉄道博物館でミニE7系新幹線を運行する準備を進める生徒たち(写真:著者撮影)

文部科学省が2021年にスタートした地域産業の担い手を育てるプロジェクト「マイスター・ハイスクール」。産官学が連携して、今までの専門高校のイメージをくつがえす最先端の人材育成を目指す。この連載では、そのモデル校に指定された全国の専門高校を取材し、取り組みと効果、課題や展望を整理し、「地域と共創するこれからの学びづくり」という視点で考えたい。

※一部を掲載させていただきます。

 

ぜひご覧ください。

Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d2f26ce6ad168dc9f4885b77a696ecf101418dcb

[MHS]古郡建設株式会社 特別授業その2

令和6年2月14日(水)

古郡建設株式会社 特別授業「CSR活動について」につづいて、

チームワークを高める取組みとして「マシュマロチャレンジ」に取組みました。

電子機械科と建築科の合同によるチーム戦です。

1位は67センチ!

2位は66センチ!

接戦の末、優勝は3班でした!!

大人の力を見せる!ということで、先生方も参加しました。

結果は…ナイショです。

 

古郡建設株式会社の皆様、ありがとうございました。

[MHS]特別授業「CSR活動について」

令和6年2月14日(水)

本日は、古郡建設株式会社にお越しいただき、特別授業を行っていただきました。

電子機械科と建築科の協働授業となる、1学年「工業情報数理」の授業です。

題目は「建設業のCSRについて」です。

CSRとは、corporate social responsibility(企業の社会的責任)の略語です。

従業員や消費者、投資者、環境などへの配慮から社会貢献まで、幅広い内容に対し適切な意思決定を行うことを指してます。

古郡建設株式の皆様、ありがとうございました。

 

[MHS]特別授業「飛行機の速度はどう測る?」

令和6年2月6日(火)、7日(水)

本日は日本航空大学校から講師をお招きして、機械科と電子機械科の1年生を対象に特別授業を行っていただきました。

講師は現役の専門学校生で航空整備科の2年生です。

この日のために、2名の学生がワークショップの内容を考えてくれました。

航空機の速度計測のセンサーの役割をする『ピトー管のモデル』を製作し、原理と仕組みを学ぶ内容でした。

日本航空大学校の皆様、とても分かりやすい授業でした。

ありがとうございました。

 

[MHS]令和5年度 4学科合同課題研究発表会

令和6年1月31日(水)

本日は、4学科合同課題研究発表会を開催しました。

3年生が課題研究の成果を発表するイベントになります。

それぞれの専門性を活かした研究テーマや学科連携して挑んだテーマなど、全29テーマの発表になりました。

ご参加していただいた皆様、ありがとうございました。

[MHS]国立明石工業高等専門学校へ先進校視察に行ってきました。

令和6年1月22日(月)

本日は、兵庫県にある国立明石工業高等専門学校に行ってきました。

学校概要説明、授業見学、意見交換会を行っていただきました。

新校での教育モデルとして参考にさせていただきたいと考えます。

校長先生をはじめ、ご対応していただいた先生方ありがとうございました。

[MHS]仙台市立仙台工業高等学校が視察に訪れました

令和5年11月30日(木)

令和5年度、新たにマイスター・ハイスクールに採択された仙台市教育局の方と仙台市立仙台工業高等学校の先生が、本校へ視察に訪れました。

全体説明では、事業の年間計画や事業を通じた生徒の成長についての意見交換が行われました。

施設見学では、スマート専門高校事業で導入された先端機器を中心に見学をしていただきました。

仙台工業高等学校の関係者の皆様、ありがとうございました。

[MHS] 令和5年度 第2回産業教育委員会が開催されました。

令和5年11月2日(木)

本日は、35社53名の企業の方をお招きし、令和5年度 第2回産業教育委員会『教育現場の視察と意見交換会』が本校で行われました。

第1部では、本校の取組みの紹介と課題研究の見学を行いました。

第2部では、企業の方と生徒、教職員の意見交換会が行われました。

企業からは生徒に対して、就職先を決定するうえでのポイントなどの質問がありました。

また、生徒から企業にたいして、就職するまでに身に付けておかなければならないことなど多くの質問に対して答えをいただくことができました。

本校を会場にして開催していただいた埼玉県経営者協会の皆様、参加していただいた企業の皆様、ありがとうございました。

 

[MHS]沖電気工業株式会社 【特別授業 持続可能な社会づくり】

令和5年9月25日(月)

本日は、「SAITAMA社会貢献プロジェクト」に参画する沖電気工業株式会社の方をお招きして、機械科生徒に対して特別授業がありました。

森林再生ボランティア活動の取組み説明をいただき、企業における社会貢献活動について学びました。

 

沖電気工業株式会社の社員様、ありがとうございました。

[MHS]熊本県先進校視察に行ってまいりました。

令和5年9月21、22日

熊本県へ先進校視察に行ってまいりました。

21日(木)熊本県立八代工業高等学校

八代工業高校は、本校が指定となっている「マイスター・ハイスクール事業」の1年先輩校になります。

授業見学や情報交換を通じて、お互いの取組みについて理解を深めることができました。

また、授業を担当者との対談では、先生方の生の声をお聞きすることができ、とても参考になりました。

 

22日(金)熊本県立熊本工業高等学校

熊本工業高校は、創立125年の伝統ある10学科10クラスの工業高校です。

実習棟の建て替え時期に見学させていただくことができました。

特別教室の見学では、先進的な情報教育についての意見交換をさせていただきました。

両校の皆様、お忙しいところご対応していただきまして誠にありがとうございました。

[MHS]専門研修「3Dモデリング研修」が実施されました。

令和5年8月9日(水)

本日は、大宮工業高校を会場として県総合教育センター主催の「3Dモデリング研修」が実施されました。

普通科高校や中学校の先生方を対象とした、3Dプリンタやレーザー加工機を活用した教材作成の研修会です。

 

研修内容

(1) 講 義 「知的財産権について」
(2) 演習① 「オンラインサービスを活用した3Dモデリングの基礎」
(3) 演習② 「レーザー加工機の活用」

講義を頂いた 株式会社サンステラ様 ありがとうございました。

また、熱い中、本校に足を足を運んでいただいた先生方もありがとうございました。

 

 

[MHS]羽田空港設備見学ツアー

令和5年8月31日(月)

本日は、日本航空学園との連携企画第2弾!

羽田空港設備見学ツアーが行われました。

 

午前中はANAエンジンメンテナンスビルにて、航空機エンジンのメンテナンス作業を見学させていただきました。

生徒の背丈よりも大きい航空機エンジンは迫力がありました。

そのエンジンを分解・整備・組立を行っている整備士の姿はカッコイイ!

とても魅力ある職業でした。

 

午後は、ANA Blue Hangar Tour(飛行機の格納庫の見学)です。

格納庫には、ボーイング787が整備中でした。

飛行機の足元まで入り記念撮影も行いました。

とても大きく、美しいボディの旅客機を間近に見学できて感動しました。

 

今回の羽田空港設備見学は、エンジンメンテナンスの見学や社員食堂での昼食など貴重な体験が含まれていました。

日本航空学園の皆様、ANAの皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

[MHS]令和5年度第1回マイスター・ハイスクール事業推進委員会が開催されました。

令和5年7月10日(月)

本日、第1回マイスター・ハイスクール事業推進委員会が開催されました。

推進委員会では、令和5年度事業の説明などが行われました。

対話(意見交換)では、

・小中学生職業体験企画について

・近隣美術館との共同企画案について

・課題研究テーマの募集について

・科目横断型授業企画について

以上の4点について、ご意見をいただきました。

ご参加いただいた委員の皆様、貴重なご意見をいただきありがとうございました。

[MHS]電子機械科 ドローン実習

令和5年4月24日(月)

本日、RPA実習と並行し産業実務家教員によるドローン実習を実施しました。

クオリティソフト株式会社様、株式会社大塚商会様、富士ITソリューション株式会社様の3社協力もと、学校の伴走者として授業が行われました。

プログラミング言語(Pyson)を活用した教職員の研修も目的のひとつです。

[MHS]電子機械科 RPA実習

令和5年4月24日(月)

本日、電子機械科3年生の実習でRPA(ロボットプロセスオートメーション)実習を実施しました。

NTT DATA様のWinActorを活用し、AGS株式会社様の伴走で協働による授業になります。

生徒と学習だけではなく、教職員の研修の場としても充実した内容となりました。

[MHS]株式会社インフォマティクス 【Mixed Reality技術授業】

令和5年3月15日(昨年度)

1学年(現在2学年)の建築科と電子機械科の工業情報数理の授業で、Mixed Reality(MR:複合現実)技術についての授業が行われました。

講師である 株式会社インフォマティクス様 のサイトで、授業風景が紹介されましたので、ぜひご覧ください。

 

※詳細は、こちらをご覧ください。
MR(複合現実)とは|GyroEyeを使って高校生に仕組みや活用事例を紹介 - 空間情報クラブ|インフォマティクス運営のメディアサイト (informatix.co.jp)

[MHS]未来ドローンアイデアコンテスト

令和5年3月29日(水)

2月に行われた、パーソル プロセス&テクノロジー株式会社様 主催の「未来ドローンアイデアコンテスト」に、電子機械科1、2年生と建築科1年生が参加させていただきました。

残念ながらグランプリ受賞はできませんでしたが、活発にアイデア発案した学校に贈られる新設された賞「エデュケーション賞」をいただきました。ありがとうございました。

※各賞の詳細は、こちら をご覧ください。

[MHS]地域連携事業「使い手を考えたものづくり」

令和5年3月27日(月)

本日は、建築研究部の生徒たちが宮原保育園での「木製棚の贈呈式」にお伺いしました。

棚やテーブルは、生徒たちが計画から完成まで4か月かけて作成しました。

使い手のことを第一に考えたものづくり、優しさあふれる作品になりました。

宮原保育園の皆様から、メッセージカードや素敵な歌をいただきました。

ありがとうございました。

※当日の様子が、テレ玉「NEWS 545」(3/27)、Yahooニュース(3/27)で紹介されました。

[MHS]生徒と保護者のための「キャリアデザインアゴラ」

埼玉県経営者協会様の御支援のもと、「生徒と保護者のための“キャリアデザインアゴラ”」を開催しました。
生徒たちにとって、将来なりたい姿やありたい自分を実現するために、自分自身の職業人生を主体的に設計するための機会となったものと思います。
埼玉県経営者協会様をはじめ、埼玉県経営者協会会員企業33社と大学・専門学校39校皆様、ありがとうございました。


【参考】
キャリアデザイン(career design)
・自分自身が将来どのような仕事・働き方をしたいのか、ビジョンを考えること。また、ビジョンを明確にした上で行動に移すこと。
・将来のなりたい姿やありたい自分を実現するために、自分の職業人生を主体的に設計し、実現していくこと。

アゴラ(agora)
・ギリシア語で、「人が集まるところ」「ひろば」という意味。
・さまざまな人々が集まって、世間話から政治まで、言葉を交わしながら自分たちの生活を見直し、語り合ったという。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「解剖実習用3Dプリンターによる出力」

株式会社サンステラ様にご恵贈いただいた解剖実習用3Dプリンターを活用し、生徒たちが自由に設計したモデルを出力しました。寸分の狂いもなく出力されるモデル。少しでも調子が悪いとメンテナンスを行う生徒たち。生徒たちの成長を感じます。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「知的財産権を学ぶ」

株式会社サンステラ様を産業実務家教員としてお迎えし、機械科と電気科の1年生が「知的財産権」について学びました。
知的財産権は法的な話も多いことから、国語科での「人はなぜ仕事をするのか」の授業において、「“宝物を守る方法”を考えよう」をテーマに、有形・無形のものどう守るかやすべてのものに価値があることを理解した上で、「知的財産権」に関する授業に臨みました。
知的財産は「人間の創造的活動により生み出されるもの」であり、工業を学ぶ者にとって理解しておかなければならない重要な知識です。
御多忙の中、御指導いただきました株式会社サンステラ様に心より感謝申し上げます。

※授業の詳細は、こちらをご覧ください。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「生産管理・品質管理・職場改善を学ぶ」

富士電機機器制御株式会社の皆様を産業実務家教員としてお迎えし、製造現場における「生産管理」「品質管理」「職場改善」について、わかりやすく説明していただきました。実際に業務を担当されている皆様からのリアルなお話は、生徒にとって新鮮であり、興味・関心が高まるものでした。
御多忙の中、御指導いただきました富士電機機器制御株式会社の皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「工程管理を学ぶ」

古郡建設株式会社の皆様を産業実務家教員としてお迎えし、建設現場における「工程管理」について学びました。
現場の司令塔である現場監督業務の4つの柱(①原価管理、②工程管理、③品質管理、④安全管理)などについてわかりやすく説明していただきました。
御多忙の中、御指導いただきました古郡建設株式会社の皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]マイスター・ハイスクール事業パネル展示

マイスター・ハイスクール事業における産業実務家教員等による授業の様子をパネルにして校長室前に掲示しました。全ての取組がパネル化されているわけではありませんが、この9か月間の取組が充実したものであることがわかります。引き続きパネル化を進めていきたいと思います。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「RPA(Robotics Process Automation)を学ぶ」

AGS株式会社の皆様を産業実務家教員としてお迎えし、1/25の授業に続き、RPA(Robotics Process Automation)の活用方法について学びました。前回の授業から今日までの間RPAに関する理解を深めてきた生徒たちは、授業を通して生産管理の自動化だけでなく、ペーパレス化やハザードマップ作成にも活用できるのではないかなど、様々な活用方法についても考えを巡らせていました。
御多忙の中、御指導いただきましたAGS株式会社の皆様、RPAツールを御提供いただいた株式会社NTTデータ様に心より感謝申し上げます。

※当日の取組の様子が、日刊工業新聞(2/7)で紹介されました。AGS株式会社様のホームページ紹介されていますので、ぜひご覧ください。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「鉄筋を学ぶ」

全国建設産業教育訓練協会富士教育訓練センター、向井建設株式会社、飛田鉄筋工業株式会社の皆様を産業実務家教員としてお迎えし、建築科2年生が「鉄筋」に関する知識と技術を学びました。
「鉄筋」と、建物や橋梁などのコンクリートで覆われた構造物の骨組みで、引張力に弱いコンクリートを補強するために使われています。外からは見えませんが、なくてはならないとても大切な役割を果たしています。
御指導いただきました全国建設産業教育訓練協会富士教育訓練センター、向井建設株式会社、飛田鉄筋工業株式会社の皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「RPA(Robotics Process Automation)を学ぶ」

AGS株式会社の皆様を産業実務家教員としてお迎えし、「RPA:Robotics Process Automation」を活用した生産管理方法について学びました。御多忙の中、御指導いただきましたAGS株式会社の皆様、RPAツールを御提供いただいた株式会社NTTデータ様に心より感謝申し上げます。

※取組の様子が、埼玉新聞(2/1)及び埼玉新聞社「高校受験ナビ」で紹介されました。

[MHS]教育情報誌「埼玉教育 第5号(No.819)」に「マイスター・ハイスクール事業への取組」が掲載されました

埼玉県の教職員のための教育情報誌「埼玉教育 第5号(No.819)」に、前田CEOが執筆した「マイスター・ハイスクール事業への取組」が掲載されました。ぜひ多くの皆様にご一読いただきたいと思います。

※「埼玉教育」に関する詳細は、こちらをご覧ください。

[MHS]「Looking forward to your future ~進路活動レポート~」

工業DXカリキュラム等の開発の1つ「Looking forward to your future ~進路活動レポート~」が完成しました。
力強い太いタイヤの「轍」を表紙のこのレポートには、「これがわたしの生きる道!」「進路の山に登れ!」「夢をかたちに!」の3つのテーマについて、生徒たちの振り返りや後輩達へのメッセージなどが綴られています。この活動レポートは、生徒たちが本校で学んできた証であり、これからの人生の糧であるとともに、後輩たちを将来に導く標示でもあります。

[これがわたしの生きる道!]
 ・わたしの進路すごろく
 ・良かったこと
 ・もっとやっておけばよかったと思うこと
 ・まとめ(後輩達へのメッセージなど)

[進路の山に登れ!]
 ・頂上から見えるもの
 ・あって良かった!学校生活の貯金
 ・もう一歩、頑張れたかも…
 ・まとめ(後輩達へのメッセージなど)

[夢をかたちに!]
 ・きっかけ
 ・不安だったことなど
 ・まとめ(後輩達へのメッセージなど)

[MHS]進路指導・キャリア教育講座

 

全日制1・2年生を対象に、30社にも及ぶ地域の企業の皆様にご協力いただき、「進路指導・キャリア教育講座」を開催しました。キャリア教育講座では、体育館やHR教室で事前学習を行ってから、生徒たちが希望する各社のブースへ移動。社会人としての心構えや仕事に向かう姿勢など、様々なアドバイスをいただきました。

マイスター・ハイスクール事業の大きな目標は、産業界と絶えず連動した職業人材育成システムの刷新・構築すること。このような取組の1つ1つが、生徒たちのキャリアデザインを深化させるとともに、革新を図る産業界と専門高校が一体・同期化し、地域の持続的な成長を牽引するための絶えず進化する最先端の職業人材育成システムを構築することにつながるものと考えています。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業 特別講演「科学は私たちの生活にどう役に立つのか」

 

定時制生徒全員を対象に産業技術総合研究所柏センター所長 谷口正樹様 を講師にお迎えし、特別講演「科学は私たちの生活にどう役に立つのか」を開催しました。

科学の視点で解説していただいた様々な情報に生徒たちは興味深々の様子。そして活発な質問。100分にも及ぶ御講演があっという間に過ぎていきました。御指導いただきましたいただきました産業技術総合研究所柏センター所長谷口正樹様 をはじめ、企業の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「知的財産権を学ぶ」

電子機械科1年生を対象に、株式会社サンステラ様を講師に迎え「知的財産権」について学びました。
知的財産は「人間の創造的活動により生み出されるもの」であり、工業を学ぶ者にとって理解しておかなければならない重要な知識です。ご多忙の中、御指導いただきました株式会社サンステラ様に心より感謝申し上げます。

来年度以降は、1年次の早い時期に知的財産権について学び、その知識をその後行われる授業や部活動等で活かしていきたいと思います。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「建設業キャリアパス」

建築科2年生を対象に、戸田建設株式会社様を講師にお迎えし「建設業キャリアパス」について、専門性や知識を深めるお話しをいただきました。
御多忙のところ御協力いただきありがとうございました。戸田建設株式会社の皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業 体験型講演「大学進学の意義と研究」

機械科1年生を対象に、ものつくり大学の先生方を講師にお迎えし、「大学進学の意義と研究」をテーマに、VR・AR教材を用いた体験型の御講演をいただきました。
御指導いただきました ものつくり大学准教授 永井 孝 先生と研究室の学生の皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]インターンシップ(社会体験活動)

定時制3年次2組(建築コース)の生徒が社会体験活動に出かけました。
活動に当たっては、さいたまユースサポートネット様と有限会社髙中板金工業様の多大なる御支援・御協力をいただきました。

≪生徒の感想≫
・資格も大事だが、それ以上に技術も大事だと再認識することができました。
・今回の活動はとても貴重なものだったので、必ず進学・就職に役立てていきたいです。

銅板加工を体験するための表札づくりを実施した生徒たちは「見るのとやるのでは全然勝手が違う」などものづくりにおいて大切なことを感じ取ったようでした。御支援・御協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

[MHS]インターンシップ(社会体験活動)

定時制2年次と3年次1組(機械コース)の生徒が社会体験活動に出かけました。
この取組は、地域の企業を訪問させていただき、働く現場を見学したり作業を体験したりすることを通して、進路への意識を高めることを目的としています。
活動に当たっては、さいたまユースサポートネット様の御支援のもと、株式会社林塗装工業所様、埼玉機器株式会社様、山本工機株式会社様に多大なる御協力をいただきました。

《生徒の感想》
・部品を数ミリ単位で製造していることを知り、とてもていねいに作業されていることがわかり感動しました。
・「最初は誰でも初心者」というお話を聞き、失敗を恐れる中でも勇気を出して何事もチャレンジすることが大切なのだと実感しました。
・MC旋盤や鋳物作成の体験の中で、モノづくりの大切さや、仕事をしていくための考え方など、多くのことを学ぶことができました。

企業の方が生徒の質問ひとつひとつお答えいただく中で、さらに派生した内容をお話しくださり、生徒達には多くの学びがあったようです。御支援御協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「ドラム缶を再利用したピザ窯づくり」

加須げんきプラザのご支援のもと取り組んできたドラム缶を再利用したピザ窯が完成し、今日は、加須げんきプラザの今井所長様、藤田副所長様、ご支援いただいた加村社会教育主事様をお迎えし、試食会並びに贈呈式を行いました。
生徒たちは焼きあがったピザや焼き芋を夢中で頰張っていましたが、贈呈式では立派に贈呈の言葉をお伝えすることができました。今井所長様からは一緒に取り組むことができたことや、贈呈いただいたことへの感謝の言葉、加須げんきプラザの教育活動で活用していく予定であることなどを生徒たちに伝えていただきました。

※取組の様子が、埼玉新聞(12/19)及び埼玉新聞社「高校受験ナビ」で紹介されました。

[MHS]埼玉県環境科学国際センターとの協働による環境測定に関する研究

環境測定に関する研究の一環で、熊谷地方気象台を訪問し、施設内を見学させていただきました。熊谷地方気象台の見たことがない環境測定装置に生徒は興味津々の様子でした。今回の見学を今後の研究に活かしていきたいと思います。
熊谷地方気象台の皆様、ありがとうございました。

[MHS]中高大連携「STREAMS教育連携授業」

大谷口中学校・大宮工業高校・日本工業大学の連携によるSTEAMS教育を行いました。
この取組は、大谷口中学校、大宮工業高校、日本工業大学の3者が連携し実施する全4回にわたる中高大STREAMS教育連携授業です。
今日は最終回となるワークショップ。生徒たちが先生となって、教材開発から授業に至るまで取り組んできました。高校生の身振り手振りを含めた楽しい授業に、中学生も目を輝かせてワークショックに取り組んでいました。
自信をもって説明している高校生の姿を見て、生徒たちは自分自身が取り組んできたことを教えることが好きなんだということを改めて感じました。そして、高校生にとっては「教うるは学の半ば」「教えることは学ぶこと」を実感するとともに、思い出に残る充実した時間となったのではないかと思います。
このような貴重な時間を御提供いただいた大谷口中学校小林校長様、御支援いただきました日本工業大学櫛橋先生をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

※取組の様子がテレビ埼玉で紹介されました。

[MHS]インターンシップ(就業体験)

100を超える地域の企業・事業所等の皆様の御協力のもと、2年生全員を対象としたインターンシップ(就業体験)が明日(11/16)からはじまります。御協力いただきます事業所等の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「ドラム缶を再利用したピザ窯づくり」

加須げんきプラザのご支援のもと取り組んできたドラム缶を再利用したピザ窯が完成しました。
今日は、感染防止対策を徹底しながら、加須げんきプラザの先生の教えをもとに、生徒たちだけで実際にピザを生地からつくり焼いてみました。ピザは十分に火が通り見事成功。美味しいピザが焼きあがりました。
近日中に加須げんきプラザの皆様をお招きして、試食会並びに贈呈式を行いたいと思います。

[MHS]「マイスター・ハイスクール事業中間発表会」

「マイスター・ハイスクール事業中間発表会」が港区産業振興センターを会場に開催されました。文部科学省から指定を受けている全国15(16)校が一堂に会しての発表会。刺激的でハイレベルな発表が続きました。
本校からは前田CEOが、これまでの取組や課題、今後の方向性などをポイントを絞って説明し、参加者の視線を集めました。
指定校にご指定いただけたこと、このようなチャンスを与えていただいたこと、国や県をはじめとする関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

※中間発表でのプレゼン資料と資料集は、キャビネットからダウンロードできます。

[MHS]STREAMS教育プログラム「ロボット工房」第2弾!

[MHS]STREAMS教育プログラム「ロボット工房」
県産業労働部産業支援課との連携し、小中学生を対象とするSTREAMS教育プログラム「ロボット工房」第2弾を開催しました。
ロボット工房に参加してくれた小中学生の皆さん、お疲れ様でした。そして、先生となって小中学生を支援してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。

※取組の様子が、埼玉新聞(11/11)及び埼玉新聞社「高校受験ナビ」で紹介されました。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「5軸マシニングセンター実習」

ヤマザキマザック株式会社のエンジニアを講師にお迎えし、機械科の生徒を対象とした5軸マシニングセンターの授業が始まりました。生徒たちは初めて触る5軸マシニングセンターに興味津々の様子。エンジニアによる授業は全6回。エンジニアの方にはとても丁寧にご指導いただきました。エンジニアの方に直接ご指導いただけるのも、マイスター・ハイスクール事業ならではのこと。長丁場になりますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「3Dプリンター解剖実習」

株式会社サンステラの皆様を産業実務家教員としてお迎えし、電子機械科2年生を対象に3Dプリンター解剖実習(分解・組立)を行いました。目を輝かせてどんどん分解を進める生徒たち。笑顔の中の真剣な眼差しが印象的でした。
ロボットをはじめとするコンピューター制御を中心に学んでいる電子機械科の生徒にとって極めて貴重な経験であったと思います。
御協力いただいた株式会社サンステラの皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]工業DXカリキュラム等の開発「情報リテラシー授業(国語科)」

吉田兼好が随筆「徒然草」を若者言葉でSNSに投稿した設定で事前学習を行った後、ファストファッションを題材に協調学習を行いました。国語の視点からのアプローチにより、情報を適切に理解・解釈・分析して活用する力を身につけることができたと思います。

[MHS]MHS工業情報数理(学科間連携授業)

学科が互いに連携した学科間連携授業が進められています。今日は、建築科の先生が電子機械科の生徒に構造計算の授業が行っていました。
科目は、工業科共通科目「工業情報数理」。工業情報数理の目標は、工業の見方・考え方を働かせ、実践的・体験的な学習活動を行うことなどを通して、工業の各分野 における情報技術の進展への対応や事象の数理処理に必要な資質・能力を次のとおり育成することを 目指すことにあります。
授業では、どの程度の荷重まで耐えられるかを競う「橋梁模型コンテスト」を題材に、グループ毎に限られた材料で橋梁模型を製作していました。今日は、何時間も理論に費やすのではなく、まずつくってみる。つくって検証し修正してみるという感覚を重視した体験型の授業が行われていました。生徒たちは自分の考えを出し合いながら、楽しそうに橋梁模型を製作していました。
このような経験を経て、理論を考え、知識として定着させることは、工業高校の得意とするところです。

[MHS]工業DXカリキュラム等の開発「教科横断型授業(コラボ学習)」

“国語科+家庭科+理科+工業科”の連携による教科横断型授業(コラボ学習)が進められています。生物学者で東京大学名誉教授の鷲谷いづみ氏の著書「イースター島になぜ森がないのか?」を教材とし、「バランスって大事!!」をテーマに授業が行われています。

今日は、工業科(機械)からのアプローチとして「違いを理解しよう!」をテーマに、材料の特徴を比較し、使う立場や作る立場から考え話し合いました。
そして、国語科・家庭科・理科・工業科からのアプローチによる授業のまとめとして、現代の生活で工夫できることや豊かな暮らしとは何か、なぜSDGsを考える必要があるかを話し合いました。

人が幸せに生活していくためには、国語、数学、理科、社会、英語、体育、家庭、芸術、専門などがバラバラな状態ではなく、様々な知識と技術を融合することが大切です。このコラボ学習を通じて、1つの方向から考えるだけでなく、様々な方向や角度から考え事の大切さや他者を尊重し「折り合いをつける」ことの難しさと大切さを学ぶことができたと思います。

[MHS]工業DXカリキュラム等の開発「教科横断型授業(コラボ学習)」

“国語科+家庭科+理科+工業科”の連携による教科横断型授業(コラボ学習)が進められています。生物学者で東京大学名誉教授の鷲谷いづみ氏の著書「イースター島になぜ森がないのか?」を教材とし、「バランスって大事!!」をテーマに授業が行われています。
今日は、工業科(電気)からのアプローチとして「エネルギーの自給率や需要と供給」について、理科からのアプローチとして「生態系と地球の未来」について考え話し合いました。
机の上には、国語科と家庭科の教科書、そして関係資料が置かれています。このような授業に対して、違和感は全くなく、むしろ当たり前という感覚を覚えます。1つのテーマに対して複数の教科が連携するすごい取組。これも本校の魅力であり誇りに思います。

[MHS]工業DXカリキュラム等の開発「教科横断型授業(コラボ学習)」

“国語科+家庭科+理科+工業科”の連携による教科横断型授業(コラボ学習)が進められています。生物学者で東京大学名誉教授の鷲谷いづみ氏の著書「イースター島になぜ森がないのか?」を教材とし、「バランスって大事!!」をテーマに授業が行われています。
今日は、家庭科からのアプローチとして持続可能な衣生活について考え話し合いました。今後、理科と工業科からのアプローチ、そして、まとめが行われる予定です。一般的にはそれぞれの科目ごとに独立して行われる授業が、互いに連携しながら進められることができることも本校の魅力の一つであると思います。今後の取組と生徒たちの成長が楽しみです。

[MHS]STREAMS教育プログラム「ロボット工房」

県産業労働部産業支援課との連携し、小中学生を対象とするSTREAMS教育プログラム「ロボット工房」を開催しました。
小中学生一人に本校生徒一人が先生となり支援しながら、ロボットを動かすプログラミングを行いました。
思い通りにロボットが動くように目を輝かせながら何度も何度もチャレンジする子供たち。はじめは緊張していた生徒たちも、時間が経つに連れ緊張がほぐれ、教えることの楽しさを味わっているようでした。
ロボット工房に参加してくれた小中学生の皆さん、お疲れ様でした。そして、先生となって小中学生を支援してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。

[MHS]工業技術研修センター機能「先端技術研修会」

6日間の日程で開催された先生方を対象とする5軸マシニングセンタとCAD/CAMに関する「先端技術研修会」が最終日を迎えました。今後、先生方は、研修会で得た知識と技術を自校の生徒たちにどのように教えていくかまとめられるのだろうと思います。
先生方にとって、学校の夏休みは新しい知識や技術を学ぶ大切な時間です。6日間の研修お疲れ様でした。御指導いただきましたヤマザキマザック株式会社の皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]工業技術研修センター機能「先端技術研修会」

《BIM》
株式会社新和測機様と福井コンピュータアーキテクト株式会社様の御協力により、BIM(Building Information Modeling)に関する研修会や研究協議が行われました。

《5軸マシニングセンタ・CAD/CAM》
ヤマザキマザック株式会社様の御協力により5軸マシニングセンタとCAD/CAMに関する先端技術研修会が、今日から6日間の日程で始まりました。

先生方にとって夏休みは、新しい知識や技術を学ぶ大切な時間となっています!

[MHS]STREAMS教育プログラム「LEDイルミネーションをつくろう!」

日進公園コミュニティセンターを会場に、高校生が先生のものづくり教室(STREAMS教育プログラム「LEDイルミネーションをつくろう!」)を開催しました。初めてのハンダ付けに興味津々の小学生を高校生の先生たちがサポートし、とてもきれいなLEDイルミネーションが完成しました。

[MHS]STREAMS教育プログラム「3Dプリンタを使ってみよう!」

本校電気科コンピュータ室を会場に、STREAMS教育プログラム「3Dプリンタを使ってみよう!」を開催しました。この取組はお隣の泰平中学校の「チャレンジスクール」の一環としても位置付けられ、本校電気科に設置されている3Dプリンタによるものづくりにチャレンジしてもらいました。
はじめは緊張していた中学生も、パソコンに向かい3Dプリンタが動き出す頃には、笑顔があふれ、ものづくりを楽しんでくれている様子でした。短い時間でしたが、新しい時代のものづくりを楽しく体験していただけたのではないかと思います。
また、集中してパソコンに向かう中学生の姿がとても印象的で、「やっぱり子どもたちは創造的な活動が好きなんだなぁ」と改めて感じた時間でした。
参加してくれた中学生の皆さん、御指導いただいた本校電気科の先生方、電気研究部の皆さん、お疲れ様でした。そして、このような素晴らしい機会を与えてくださった鈴木校長先生をはじめ、泰平中学校の関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

[MHS]鉄道博物館に設置する踏切の開発

鉄道博物館てっぱく広場のミニはやぶさ号が走る線路にラジオ部の生徒たちが開発・製作した踏切を設置し、お客様に安全に線路を通行していただきました。
この踏切はマイスター・ハイスクール事業と県の産業製品開発実用化プロジェクトの一環で、鉄道博物館の皆様のご支援のもと、生徒が創作したオリジナル踏切です。3月末に初期型をお披露目し、その後、ネット巻上機構のパーツを3Dプリンターでつくるなど改良を加えた二期型です。
設置時に巻上機構にトラブルがありましたが、生徒たちは冷静に対応し、予定通りの時刻にミニはやぶさ号が動き出しました。
製品の開発にはエラーやトラブルは付きものです。その時に、どう対応できるか。鉄道博物館の皆様にご支援いただいているからこそ経験することができる貴重なトライアル&エラーの経験です。
生徒たちには、今日の経験をもとに、さらなる改良を加え、完成度を高めてもらいたいと思います。
ラジオ部の皆さん、お疲れさまでした。ご指導・ご支援いただいております鉄道博物館の皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]埼玉県環境科学国際センターとの協働による環境測定に関する研究が始まりました

埼玉県環境科学国際センターの大和広明先生を産業実務家教員としてお招きし、埼玉県における高温の出現状況の統計的解析およびモニタリング技術に関する研究が始まりました。
この研究では、気温や湿度のデータをクラウドに蓄積し、データ処理を行い、例えば、リアルタイムに暑さ指数(WBGT:Wet Bulb Globe Temperature)等を算出することで熱中症を予防するなど、私たちの生活に役立たせようというものです。この研究では、県内全工業高校にも御協力いただき、埼玉県WBGTグリッドを構築する予定です。

[MHS]「マイスターハイスクール第1回事業推進委員会」を開催しました

埼玉縣教育委員会より、AGS株式会社 前田稔氏にマイスター・ハイスクールCEO任命書が手交された後、「マイスターハイスクール第1回事業推進委員会」を開催しました。
事業推進委員会では、マイスター・ハイスクール事業におけるの産業実務家教員の指導・支援形態や令和4年度における主な授業及び事業等について協議が行われました。

[MHS]「マイスターハイスクール第1回運営委員会」を開催しました

マイスター・ハイスクールの指定を受け、「マイスターハイスクール第1回運営委員会」を開催しました。
運営委員会では、マイスター・ハイスクールCEOをはじめとするMHS事業推進委員会の発足と委員の任命及び事業の運営等について協議と施設及び授業見学が行われました。

[MHS]文部科学省「マイスター・ハイスクール」に指定されました

 

文部科学省「次世代地域産業人材育成刷新事業」においてマイスター・ハイスクールに指定されました。指定校は、全国で15校、うち工業科設置校は7校であり、関東地方では本校1校が指定されています。
このマイスター・ハイスクールの指定を受け、「新たな社会(Society5.0×DX時代)を支える次世代マイスターの育成」をテーマに、自治体、産業界と学校が一体となり、次世代に向けた人材育成モデルの構築に取り組んでまいります。皆様の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。