校長室より

至誠一貫

【校長室より】意味のある充実した時間

8月1日から3日間の日程で行われた「令和4年度工業科生徒学習セミナー」が終了しました。大学での授業を体験するだけでなく、昨日の最後の講義では、大学で行われている研究についても紹介していただきました。
この3日間を通じて、生徒たちは、きっと、自分に合った勉強の仕方や大学で何をしたいのかを考えるきっかけとなり、意味のある充実した時間となったのではないかと思います。
生徒の皆さん、3日間大変お疲れさまでした。そして、ご指導いただきました日本工業大学の皆様、運営に当たっていただきました各校の先生方に心より感謝申し上げます。皆様ありがとうございました。

【校長室より】「令和4年度工業科生徒学習セミナー」開催中!

昨日(8/1)から明日(8/3)までの3日間、日本工業大学を会場に「令和4年度工業科生徒学習セミナー」が開催されています。このセミナーは、埼玉県工業高等学校長会が主催し、埼玉県内の工業高校に通う3年生で、理工系大学への進学を志望する生徒を対象に、大学での学びについて理解してもらうことを目的としています。
工業科を設置している15校の高校から160名を超える生徒が参加し、本校からは高校別で最多となる26名の3年生が参加しています。
開講式で私は、埼玉県工業高等学校長として、あいさつに代えて、以下の話(要旨)をしました。

  • 大学に進むにあたり、工業高校出身の皆さんは、実験・実習・研究等においてはアドバンテージがある。しかし、教養科目においては、その分ビハインドがある。そのことをしっかり意識して勉強に取り組んでほしい。
  • 今回のセミナーでは、英語と数学の授業を体験する。また、大学での学習方法や大学で行われている研究についても紹介していただける。
  • このことを通じて、皆さんには、単に勉強を教えてもらうのではなく、自分に合った勉強の仕方や大学で何をしたいのかを主体的にしっかり考えてほしい。
  • 皆さんにとって、意味のある充実した時間となることを期待している。

【校長室より】アーク光のように

一昨日7/30から始まったアーク溶接特別教育も最終日となり、今日は実際にアーク溶接を体験しています。
技術・技能の習得に励む本校生徒たち。積極的に学びに向かう生徒たちの姿は、アーク光のように眩しく見えます。生徒たちには、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、さらなる高みを目指し頑張ってもらいたいと思います。

【校長室より】切り絵カレンダーをめくり

夏休みもあっという間に11日間が過ぎ、今日から8月。校長室に入り、泰平中学校7・8組の生徒さんがつくった「切り絵カレンダー」をめくりました。そこには、赤い背景に“ひまわり”と“花火”の切り絵が現れ、夏本番を想わせてくれています。夏休みもあと3/4。全国的に新型コロナウイルスの新規感染者が急拡大していますので、生徒たちには、節度ある行動をとりつつ、楽しく充実した夏休みを過ごしてもらいたいと思います。

【校長室より】「アーク溶接特別教育」実施中!

昨日(7/30)から明日(8/1)の3日間、アーク溶接特別教育が行われています。
アーク溶接は、車や船の製造、生産工場や建設現場など、幅広い場面で活用されるとても重要な作業です。
そのため、労働安全衛生規則において、「事業者はアーク溶接機を用いて行う金属の溶接、溶断などの業務に労働者を就かせる際には特別教育を実施しなければならない」と義務づけられています。そのため、アーク溶接作業に従事する際は、「アーク溶接等特別教育」の修了証が必要となります。
アーク溶接等特別教育では、「学科」と「実技」を学び、学科では、関連知識と労働安全衛生法をはじめとした関係法令を11時間、実技では、アーク溶接装置の取扱い及びアーク溶接などの作業方法を10時間、合計21時間学びます。
生徒たちは、感染防止対策を徹底し、真剣に特別教育に臨んでいます。