校長室より

至誠一貫

【校長室より】高P連総会・研究協議会が開催されました

6月13日(月) 埼玉会館大ホールを会場に、埼玉県高等学校PTA連合会 令和4年度定期総会・研究協議会が開催されました。
総会・研究協議会は、新型コロナウイルスの影響を受け、3年ぶりの開催となり、会場の熱気が伝わってきます。
この総会において、本校PTA魚住会長が、高P連副会長に選任され、総会では議長を研究協議会では司会を務められました。
魚住PTA会長には、大役を務めいただきありがとうございました。

【校長室より】ツバメの巣は幸運の象徴

中庭のツバメの巣をのぞいてみると、かわいらしい4羽の雛ツバメが横一列に並んでいました。親ツバメの帰りを待ちわびている様子ですが、親ツバメは警戒しているようで中庭の上空をくるくると旋回しています。
昔からツバメの巣は幸運の象徴され、幸せを運んできてくれるものとして大切にされてきました。いろいろと説があるようですが、かわいい雛ツバメの様子を眺めていると、自然に笑顔になり、それだけで幸せな気持ちになります。
雛ツバメが巣立つまでにはもう少し時間がかかりそうです。雛ツバメが巣立つその日まで、生徒たちと一緒に静かに見守りたいと思います。

【校長室より】進む教材研究(超小型マイコン・3Dプリンタなど)

電気科の先生が教材研究の一環として製作したゲーム機を校長室に持ってきてくれました。早速起動してみるとインベーダーゲームが起動。懐かしさのあまりしばし歓楽。
心臓部である超小型マイコンにはラズベリーパイPicoを使用し、十字スイッチなどのパーツは3Ⅾプリンタで出力、基板は切削加工で仕上げています。
第4次産業革命の進展、デジタルトランスフォーメーション、6次産業化等、産業構造や仕事内容は急速に変化しており、アフターコロナ社会においては、こうした変化が一層急激になることが予見される中、生徒が楽しみながら学べるよう先生方の教材研究も急ピッチで進められいます。

【校長室より】聳え立つ3旗の優勝旗

大会会場を群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンターに移して行われた「関東高等学校自転車競技大会」。昨日までのトラック競技で首位校に3ポイント差で総合2位につけていましたが、最終種目のロードレースで逆転し、見事総合優勝に輝きました。日頃の苦しい練習の成果が実を結んだ瞬間です。さすが日本一を目指す宮工自転車競技部の生徒たちです。

早速、優勝の証、優勝旗を校長室に飾らせていただきました。甲子園の優勝旗とともに聳え立つ3旗の優勝旗は、とても迫力があり、重みを感じます。

多くの皆様にご覧いただきたいと思いますので、御来校の際には、ぜひ校長室にお立ち寄りください。

※関東大会の詳細は、自転車競技部のHPをご覧ください。

関東大会1日目
関東大会2日目
関東大会3日目
関東大会4日目

【校長室より】強豪校がひしめく関東の頂上決戦

自転車競技関東大会が大宮双輪場で開催されました。埼玉県を代表し、トラック競技には本校からは、今野選手、廣島選手、藤波選手、逢見選手、山下選手、池田選手、木村選手の7名が出場。強豪校がひしめく関東の頂上決戦。手に汗握る競技が続きます。全力で競技に挑む生徒たちの姿はとても凛々しく思います。各種目の結果は、自転車競技部のHPで紹介されると思いますので、ご確認ください。
関東大会は、明日群馬県みなかみ町のサイクルスポーツセンターに会場を移し、ロードレースが行われる予定です。ロードレースには、木村選手、山下選手、廣島選手、池田選手、藤波選手の5名の選手が出場。選手たちの健闘を祈ります。
くれぐれもケガをしないよう気を付けて競技に臨んでもらいたいと思います。頑張れチーム宮工!頑張れ宮工自転車競技部!