校長室より

至誠一貫

【校長室より】これぞ宮工の生徒!

5月2日(月)夕方、地域にお住いの女性から学校に電話をいただきました。

その内容を要約すると、以下の通りです。
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大谷口のバス停付近で、血を流して倒れていたおじいさんを、本校生徒2名が対応し救助していた。
おじいさんは、その後救急車で運ばれて行った。
その対応している姿に感動したので報告をした。
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人通りのある中、突然おじいさんが血を流して倒れている状況を目の当たりにし、誰もが的確にすぐに行動を起こせるかわかりません。
そのような状況の中で、冷静に判断し、救助に当たった生徒たち。できそうでできない行動であり、これぞ宮工の生徒! 本校の誇りです。

お電話をいただきました方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

【校長室より】「朝虹は雨、夕虹は晴れ」

大型連休の中日、学校はカレンダー通りで、平常授業です。今日は、朝から雨。授業が終わり、小降りになったときを見逃さず、生徒たちは部活動を開始。雷鳴が響き渡り校舎内に避難。その後、夕方には学校上空の雨雲も過ぎ去り、天気は回復。それとともに、垂れ込める雲の手前に鮮やかに見える虹。「朝虹は雨、夕虹は晴れ」と言われるように、きっと明日は晴れるでしょう。今日は、グラウンドで部活動に励む生徒たちの休息の一日になったようです。

【校長室より】上期試験まであと1か月

朝7時45分、視聴覚室をのぞいてみました。視聴覚室では毎朝7時30分から、第二種電気工事士筆記試験に向けた朝講習が行われています。スタートした4/11から3週間目を迎え、生徒たちの知識量もぐんぐん伸びていることでしょう。講師をお勤めいただいている先生方に心より感謝申し上げます。上期試験まであと1か月。全員が合格できるよう頑張ってもらいたいと思います。

【校長室より】この時期ならではの珍事

テニスコートの側にある照明灯にカラスが巣をつくってしまいました。このため、糞や枝などが落下し、生徒の活動を妨げているほか、今後、生ごみの散乱や電線のショート、産卵後、状況によっては生徒を襲うことなども危惧されることから、業者に依頼し、巣の中に卵かヒナがいないか確認した上で撤去していただきました。カラスであっても「鳥獣保護法」によって守られているため、法律に違反しないように巣を撤去するためには、巣の中に「なにもない状態」であることを確認した上でなければ撤去することはできません。
巣がなくなってしまったカラスは、途方に暮れた様子で寂しそうにも見えます・・・。この時期ならではの珍事でした。

【校長室より】宮工に咲く花(紫蘭:シラン)

薄曇りの天気、日陰であるにもかかわらず、美しく咲く紫の花。調べてみると欄の仲間で「紫蘭」という名前の花であることがわかりました。うつむいたように咲く花姿から、「美しい姿」という花言葉が付けられているようです。日の当たる場所でなくても、美しく咲く紫蘭に、社会基盤を支えるエンジニアの姿を思い浮かべました。