大宮科学技術高校に関するお知らせ

新校情報(日誌)

【新校情報】新しい校章と校訓が決まりました

令和8年度4月に開校する大宮科学技術高校の校章と校訓をご紹介します。

校章は、大宮科学技術高校「Omiya Science and Technology High School」 の頭文字である OST が基本のかたちとなっています。
円弧は Omiya の頭文字というだけでなく、「太陽(希望の光)、宇宙(無限の可能性)、平和」を表しています。
また、S は「鉄道のレール、未知の世界へ繋がる道」を表現し、T は校舎、学び舎を表現しています。
基本色はスクールカラーの赤であり、「情熱・愛・活力」を表しています。

校訓である「未来創生」は、「科学技術を学び、新たな価値や未来を自らの手で生み出す」という想いが込められています。

新校開校に向け、教職員一同良い学校となるように準備を進めております。

本校ホームページでは、定期的に情報を発信していきますのでぜひご覧ください。

校章・校訓

【新校情報】第6回学校説明会へのご参加ありがとうございました

本日9月20日(土)、レイボックホール大宮にて学校説明会を実施しました。
皆様のご来場を心より感謝申し上げます。

 

おかげさまで会場は満席となり、多くの皆様より新校に関するご質問をいただきました。
9月に入り、新校開校に向けた準備が本格化しています。受験生の皆さんが入学後に様々なことに挑戦できる環境を整えてまいります。

次回は、第7回学校説明会を浦和コミュニティセンターにて、11月29日(土)に実施する予定です。
詳細は、後日改めてご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。

【新校情報】女子生徒による女子中学生のための学校見学会のお知らせ(募集受付を終了しました)

現在、新校開校に向けて、施設・設備面の充実を早急に進めております。
そこで、女子生徒の皆さんが安心して本校を志望できるように、本校女子生徒が中心になって学校見学会を実施することになりました。

今回は事前予約制になります。申し込みフォームに必要事項を記入し、ご登録ください。

1 日 時:令和7年10月11日(土)

      受 付:9:30開始

      説明会:10:00~12:00

2 会 場:現大宮工業高等学校

3 対 象:女子中学生および保護者

4 目 的:学校概要の説明を通して、中学生や保護者に令和8年度開校「大宮科学技術高校」の特色などを知っていただく。また、本校女子生徒がどのような高校生活を送っているのかを女子生徒自ら女子中学生や保護者に説明や施設案内することで、大宮科学技術高校をより身近に感じていただく機会とする。

5 携行品:筆記用具をご持参ください。

6 申し込み:事前予約制(定員40組)(募集受付を終了しました)
  申し込みフォームに必要事項を入力し、ご登録ください。
  定員に達した時点で、申し込みを締め切ります。
  天候などの状況により、内容の変更・中止になることがあります。
  前日に、ホームページのご確認をお願いします。

7 交通手段:大宮工業高校のアクセスをご確認のうえ、お越しください。  

8 問い合わせ
  埼玉県立大宮工業高等学校
  〒331-0802 さいたま市北区本郷町1970番地
  TEL 048-651-0445(担当:教頭)

【新校情報】第6回学校説明会、受付を締め切りました

今週末20日(土)に開催する学校説明会は、定員に達したため、9月16日をもって申し込みを締め切りました。
たくさんのお申し込み、誠にありがとうございます。

ご予約いただいた皆様は、「第6回学校説明会のお知らせ」をご確認ください。当日は、本校の教育方針や教育課程、学校生活について詳しくご説明します。日頃の疑問や進路に関するご相談も、お気軽にご質問ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

今回お申し込みいただけなかった方も、次回以降の説明会にぜひご参加ください。最新情報は、ホームページで随時お知らせいたします。

【新校情報】大宮科学技術高校に関するQ&A(その3)

前回に引き続き、いただいたご質問に対して、Q&A形式でお答えいたします。
前回のQ&Aは、大宮科学技術高校に関するQ&A(その1)大宮科学技術高校に関するQ&A(その2)からご確認ください。

第4回学校説明会でのご質問


Q. 教科:情報でのプログラミング言語は何をやるのですか。(中学生より)

A. 基本的にはPython(パイソン)を使います。
情報サイエンス科のシステムデザインコースでは、もう何種類かのプログラミング言語を学びます。


Q. 建築デザイン工学科の設計はどこまで勉強できるのですか。(中学生より)

A. 将来、建築士として活躍するための勉強を行います。
高校での学びを土台として、大学での専門的な設計について学習することで、高校から大学までの7年間の学びにより、1級・2級建築士の資格取得を目指せる内容を想定しております。


Q. シャーペンなど文房具のデザインに興味があるのですが、機械工学科のプロダクトデザインコースで行うことはできますか。(中学生より)

A. 機能的な部分とかデザイン的な部分など、機械工学科のプロダクトデザインコースで学びます。
シャーペンという明確なものがあるならば、それをもって探究活動、課題研究に挑んでください。


Q. 部活動は現状、どういう状況になっていますか。

A. 活発に活動している部活は継続しますが、そうでない部活については見直す必要があります。
というのも探究的な部活動を設立したり、放課後、補習を行う関係で全部の部活に教員を割り当てることが不可能だからです。


Q. 大学進学は大学入試共通テストを生徒にすすめていくのでしょうか。

A. はい。大学入試共通テストに対応する予定です。


Q. 偏差値の設定は難しいとは思いますが、どのくらいを想定しているか。また入試の時での学校選択問題はあるのかなど教えてください。

A. 学校選択問題は使いません。傾斜配点があります。数学と理科が2倍となります。
偏差値はデータがないのでお話できないのですが、都内の科学技術高校の教育課程をモデルとしておりますので、そこと同じような学力帯の生徒であれば問題ないと思います。


 

第5回学校説明会での質問


Q. 学食はありますか。(中学生より)

A. あります。令和8年度からはメニューの変更やお弁当の販売も含め、現在検討中です。近隣学校の調査も行いながら、魅力あるランチのあり方について検討しています。


Q. 連携機関についてですが、航空宇宙機関が少ないように感じました。筑波大学やJAXAは視野に入れていますか。(中学生より)

A. はい。JAXAは視野に入れています。
ただ、連携先を一気に広げすぎると、学校として方向性が定まらなくなるので、どのような連携をすべきかを慎重に検討してます。


Q. 実際に学校を見学する機会はあるのでしょうか。文化祭とか。(中学生より)

A. 文化祭で見られるかなとは思いますが、今、工事中で工事車両の出入りが激しいため、安全確保が困難な状況です。公開等については工事の状況を見て、改めてお伝えします。
学校見学会については現生徒会の生徒からの要望もあり、開催することを検討しています。


Q. 技術関連の資格の勉強は視野に入れたりしますか。(中学生より)

A. 授業ないにおいて、資格取得を目的とした授業ははありません。
部活(建築研究部など)や講習等にて資格取得することはあると思います。


Q. タブレットの支給などはありますか。(中学生より)

A. タブレットの支給はありません。
入学時にタブレットの購入をお願いしています。


Q. 「科学探究」という授業はどんなことをやるのでしょうか。(中学生より)

A. 「総合的な探究の時間」のことです。それを本校では「科学探究」と呼びます。


Q. 新しい部活動はできますか。(中学生より)

A. 探究的な部活を新設する予定です。今は現在の部活の見直しを検討しているところです。
入学してきた生徒のニーズに合わせて、新設を考えていきたいと思います。


Q. 情報サイエンス科ができて情報棟が新築されるのはわかったのですが、他の学科は既存の施設を使うのでしょうか。

A. 既存のものを使います。現電子機械科棟では、大規模全面改修工事を行っています。
また、来年度以降に部分的な改修工事を行います。特別教室についての改修や令和9年度には、トイレを改修しますので、多くの部分で新しくなります。


Q. 動画でスーパーサイエンスハイスクール指定を目指しているということですが、その後の取り組みを教えてください。

A. 変わらずスーパーサイエンスハイスクール指定を目指しています。現在、委員会を立ち上げて、指定のために動いています。


Q. 募集要項で資格のところが英検3級以上など、特に記載がなかったのですが、ここは資格があればいいという認識でよろしいでしょうか。

A. 学習点(調査書)よりも当日行われる学力検査の点数を重視します。現段階において高位の資格を持っていないとまずいということは、あまり気にされなくて大丈夫です。


Q. 情報科棟の見取り図を拝見しましたが、教室が1学年分(80名分)しかないようですが、3学年分の教室はどのようになるのでしょうか。

A. 情報科棟は実習棟になるので、情報サイエンス科の授業において使用し、普段の学校生活はHR棟で行います。また、コンピュータがおいてある部屋は、既存の実習棟の中にもいくつもありますので、同時に授業をすることはできます。したがって、3学年同時に情報科棟を使う場面はありません。


Q. 普通高校とは違う特別な集金はあるのですか。

A. 普通高校と違う点は、作業着の購入があることです。その他に材料費の購入などはありますが、極端に多いということはありません。


Q. 情報科を考えているのですが、進学か就職かを決めていません。もし、就職となった場合、学校側からのサポートは受けられないのでしょうか。

A. 情報分野では高卒の求人はほとんどないのが現状です。もし、就職を希望される場合には、就職に向けてサポートいたします。


Q. 授業進度について、私立では2学年で高3の範囲が終わると聞いています。

A. 教育課程に準じて、授業を行いますので、2年生で3年生の範囲を学ぶような、教科・科目の先行実施は行いません。


Q. 夏期講習や冬期講習について教えてください。

A. 夏休みの講習は想定しています。受験産業とも協力し、連携してやっていこうと思っています。


Q. 自転車競技がなくなるというのは本当でしょうか。またその経緯を教えてください。

A. はい。今年度から募集停止をしています。理由は指導できる教員が引退するためです。


Q. 3年次の総合選択の科目は学科関係なく選べるのでしょうか。

A. はい。基本的には学科をまたいで選べます。
 ただ、履修条件があるものもあります。1・2年生で履修を終えている科目について、選択することはできません。


たくさんのご質問、ありがとうございました。
引き続き、新校に関する情報をホームページから発信していきますので、よろしくお願いいたします。