機械科の日誌
【機械科】第14回関東甲信越高校生溶接コンクール【準優勝】
4月27日(土)に『第14回関東甲信越高校生溶接コンクール』(神奈川県川崎市 日本溶接協会 溶接技術中央検定所)が開催され、埼玉県代表として機械科生徒2名が参加しました。
北陸高校生溶接コンクールと同時開催され、各地区代表の25名が参加し、
3-1 山本 昌弥 準優勝(優秀賞)
2-2 大野 福斗 16位
という結果でした。
応援ありがとうございました。
山本君は関東甲信越地区代表として次は
『第8回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜』(溶接甲子園)
https://sangyo.city.niihama.ehime.jp/yosetsukoshien/
8月2日(金)・3日(土) 愛媛県新居浜市 四国検定委員会
へ出場します。
応援よろしくお願いいたします。
右側が山本くん、左側が大野くん
【機械科】埼玉県高校生溶接競技会
令和6年2月17日(土)に第14回埼玉県高校生溶接技術競技会が開催されました。
場所は、鉄構会館(川越)で行われました。
本校からは機械科生徒5名が参加し、
2年1組 山本 昌弥 優勝
1年2組 大野 福斗 準優勝
1年2組 中野 真輝 3位
2年2組 飯塚 徳寿 4位
1年2組 今 秀真 5位
と1位から5位までを独占、完全優勝と言っても過言ではないでしょうか?
また、優勝、準優勝の選手は4月に川崎で行われる『関東甲信越溶接コンクール』に、埼玉県代表として参加することとなりました。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
参加校は大宮工業5名、川越工業4名、川口工業4名の計13名でした。
【機械科】マイスターハイスクール事業・未来の職業人材育成事業【知的財産権について】
令和5年12月14日(木)、機械科1年生を対象に「マイスター・ハイスクール事業」及び「未来の職業人材育成事業」の一環として、株式会社サンステラ様を産業実務家教員としてお迎えし、「ものづくりにおける知的財産権について」と題して講話を行っていただきました。
今回は国語科の授業とタイアップし、”すべてのものには価値がある”というテーマの元、形のあるもの・形のないものを守る方法について考え、今回の講話に臨みました。
実際の講話では、3Dプリンタを扱う会社ならではの内容を聞くことができ、ものづくりにおける知的財産権について、自らの経験をもとに権利を守る大切さなど細かく教えていただきました。
株式会社サンステラ様、お忙しいところご指導いただき、ありがとうございました。
【機械科】第23回高校生ものづくりコンテスト関東大会 旋盤作業部門
9月10日(日)神奈川県立産業技術短期大学校で行われた関東大会に3-1石井啓太くんが参加しました。惜しくも全国大会出場とはなりませんでしたが、健闘してくれました。
【機械科】埼玉県工業教育研究会 機械部会 教員研修会
令和5年8月34日(木)に、埼玉県の工業高校の機械部会における教員研修会を行いました。
今回は【3Dプリンタの解剖実習】と称して、普段は分解・組立をすることはない3Dプリンタを実際にばらしてもらいました。
それぞれ先生方の考え方の元に分解し、この部品はどのような役目をするのか、また、分解した者を再組立てをして3Dプリンタの印刷まで行いました。
当日は猛暑の中、先生方にはお集まり頂き、ありがとうございました。