機械科の日誌
【機械科】未来の職業人材育成事業・マイスターハイスクール事業【知的財産権について】
2月8日(水)、機械科1年生を対象に「未来の職業人材育成事業」及び「マイスター・ハイスクール事業」の一環として、株式会社サンステラ様を産業実務家教員としてお迎えし、「ものづくりにおける知的財産権について」と題して講話を行なっていただきました。
今回は国語科の授業とタイアップし、”「宝物」を守る方法を考えよう”というテーマの元、形のあるもの・形のないものを守る方法について考え、今回の講話に臨みました。
事前学習の中で、生徒たちは、世の中にある情報には人の手が関わっており、それを受け取って笑顔になる人がいる、それらの価値をみんなで守る必要がある、ということに気づくことができました。
実際の講話では、3Dプリンタを扱う会社ならではの内容を聞くことができ、ものづくりにおける知的財産権について、自らの経験をもとに権利を守る大切さなど細かく教えていただきました。
株式会社サンステラ様、お忙しいところご指導いただき、ありがとうございました。
【機械科】令和4年度 課題研究発表会
令和5年1月19日(木)に2年生に向けて、機械科の課題研究発表会が行われました。
次の9つのテーマにおいて発表が行われました。
①コンピュータ ②ピザ窯 ③整備技術 ④カットモデル
⑤NC加工 ⑥電車 ⑦機械加工 ⑧鍛造 ⑨板金
対面形式の発表で各班とも、パワーポイントを使ったプレゼンテーション形式の発表でした。
3年生から課題研究の1年間の成果を聞くことができ、2年生も真剣に話を聞いていました。
【機械科】高大連携事業
12月20日(火) 高大連携及びマイスターハイスクール事業の一環として、ものつくり大学准教授 永井 孝 先生とその研究室の学生を招き、研究内容や大学の授業についての話を機械科1年生を対象に行っていただきました。
はじめに「大学進学の意義と研究」として講話をいただきました。インターネットを通じて2教室での展開となりました。
その後、ものつくり大学と信州大学と連携しての大学の研究を元に作られたVR・AR教材の体験をしました。
普段では経験のできない体験をすることができ、また、近未来には必ず導入されるであろうVR体験には興味を持つことができたようでした。
ものつくり大学、信州大学の先生方、研究生の皆様、ありがとうございました。
【機械科】実習・課題研究などの動画
機械科の工業技術基礎、実習、課題研究の動画をYouTubeにアップしてみました。
短い動画ですが、ぜひご覧ください。
1.旋盤
2.テスタ
3.鋳造
4.溶接
5.フライス盤
6.マシニングセンタ
7.CAD
8.原動機
9.鍛造
10.ミニ新幹線
11.レーザ加工&3Dプリンタ
12.材料試験
13.5軸マシニングセンタ
埼玉県立大宮工業高等学校
機械科の紹介動画となります。
【機械科】3年生向け 進路懇談会
6月10日(金)に、令和2年度卒業生を迎えて,進路懇談会が行われました。(現在の3年生が1年生の時の3年生です)
機械科の卒業生は、機械科の生徒向けに話をしてくれました。
3年生も進路を決めるに当たって真剣に話しに耳を傾けていました。
希望する会社・進路先をいつ頃・どのように決めたか。
採用試験(学科・面接等)を受けるまでの準備と心構えについて。
実際の採用試験を受けて感じたこと,気がついたこと。
新入社員研修(内容・期間・戸惑ったこと,注意点など)について。
会社の説明,特長(よい所)PR,会社の雰囲気(社風)。
現在の仕事内容とその課題,仕事に対する目標。
高校での経験が役立っていること(間接的でも)。
職場で失敗したこと,注意してほしいこと(学校と会社の違いなど)。
仕事を通して,自分が成長したと感じること。
今年の新入社員を見て感じたこと(よい点,気をつけて欲しい点)。
後輩へ一言(進路選択のポイント,高校生活について,社会人についてなど)。
などなど、色々な話をそれぞれの先輩方が話をしてくれました。
ありがとうございました。