日誌

電気科日誌

【電気科】電気工事業界理解促進研修会参加

12月15日(金)さいたま市北区にある埼玉電気会館にて、県内の電気科生徒に向けた「電気工事業界理解促進研修会」が実施されました。県内7校の電気科生徒が参加し、本校も2年生14名が参加しました。

 

埼玉県電気工事工業組合青年部の方々との意見交換会の様子

「電機メーカーから見た電気工事業界について」というテーマでパナソニック株式会社様の講演

次世代住宅HEMSを取り入れた住宅IoTの展示の説明

【電気科】マイスターハイスクール事業・未来の職業人材育成事業【ものづくりにおける知的財産を考える】

12月14日(木)電気科1年生は工業教育には欠かせない知的財産権についての学びました。

講師は株式会社サンステラ代表取締役の和田社長。「ものづくりにおける知的財産権を考える」というテーマで1年生に向けて講義をしていただきました。自身の経験談や身近な題材で知的財産権全般に解説していただきました。

お忙しい中ありがとうございました。

【電気科】泰平中学チャレンジスクール

泰平中学校チャレンジスクール3Dプリンター体験が本校を会場行われました。本校電気科に3Dプリンター23台導入されてから今回が3回目となります。参加者は昨年も体験したリピータで何を作りたいのかしっかり目的をもって参加してくれました。

少人数だったので写真のようなキーフォルダーや沢山作品を製作して楽しんでもらいました。

【電気科】マイスターハイスクール事業「鉄道信号保守」

本日は日信電設株式会社から3名の講師をお招きし、鉄道信号の保守業務についての講義をしていただきました。対象は電気科2年生。

みなさんが交通手段として便利に利用している鉄道ですが、その裏で毎日多くの保守作業が行われています。信号は電車を安全に運行するためには欠かせない設備となります。この保守業務の重要性、魅力、ややりがい等多くのことを学びました。

お忙しい中、生徒のためにご指導ありがとうございました。

【電気科】工事用電気設備工事をご存じですか?

本日4時間目、電気科2年生の授業に外部講師としてミノシマ株式会社の竹内様をお招きしました。

工事用電気設備工事とは、建設現場へ電気を供給するための設備や照明などを仮設する工事のことです。どんな建設現場でも電気無しでは工事はできません。

学校の授業では仮設工事について学ぶ機会はないので、今回の授業の内容はこれから進路を考える2年生にとっては参考になったと思います。

講師の竹内様はこれらの工程などを生徒と対話しながらわかりやすく説明してくださいました。