校長室より

至誠一貫

【校長室より】定時制「宮工祭」開会!

17時30分、全校生徒が中庭に集合。力強い和太鼓の響きとともに、定時制「宮工祭」が開会しました。今日のGOALは、他のクラスや部活動等の催事を互いに見合い、良いところや素晴らしいところを確認し合うこと。そして、明日お越しいただくお客様に最高のパフォーマンスをご覧いただけるように準備することです。生徒たちには、短い時間を有効に活用して、思い出深い「宮工祭」にしてもらいたいと思います。

【校長室より】明日はいよいよ定時制「宮工祭」

明日11/20、明後日11/21は、いよいよ定時制課程の「宮工祭」。今日は終日、その準備が行われています。
今年度の宮工祭のスローガンは、「機械と建築のシンクロ ~作れ最高の作品を!~」。機械と建築がどのようにシンクロし、最高の作品を見せてくれるかとても楽しみです。
新型コロナウイルス新規感染者数は減少していますが、県の指示に基づき、企画内容の工夫と感染防止の徹底して、昨年度同様学習成果発表の場としての開催することといたしました。
なお、開催に当たっては、公開日を11/21とするとともに、公開対象は同居の家族の皆様に限定させていただいております。恐れ入りますが、ご来場いただく皆様には、感染防止対策の徹底に御協力をお願いいたします。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。くれぐれもお気をつけてお越しください。

【校長室より】新しい工作機械導入!(フライス盤)

機械加工実習室に設置されているフライス盤を新しいものに更新しました。
フライス盤とは、切削工具(刃物:フライス)を回転させて金属などを切削する工作機械のことで、一般的に平面加工や溝、穴をあける時に使用します。
フライス盤は、旋盤とともに、金属を切削する代表的な工作機械で、旋盤は加工したい物を回転させて削るのに対して、フライス盤は刃物を回転させて削ります。加工対象物が回転するか、刃物が回転するかで、削れるものと仕上がりは大きく変わります。
長年使い続ける重要な役割を担う工作機械です。生徒たちには、引き続き大切に使用してもらいたいと思います。

【校長室より】メインステージ完成!

明後日11/20はいよいよ定時制課程の「宮工祭」。中庭のステージにも「宮工祭」の看板が掲げられメインステージの準備が整いました。授業が終わり21時30分頃には、太鼓やエレキギターの音が校内に響き渡り、宮工祭開催のカウントダウンを報じています。いよいよ「宮工祭」が始まります。生徒たちには、思い出に残る充実した「宮工祭」となるよう努めてもらいたいと思います。

【校長室より】ちょっと実習訪問《定時制3年次 英語会話》

今回は、3年次の「英語会話」の授業を訪問しました。実習ではありませんが、生徒同士が英語で会話したり、ICTを活用した主体的・対話的で深い学びの授業が行われ、今日のGOALに向け取り組んでいました。
日本の高校生は英会話に対して尻込みする生徒が多いと聞いていますが、楽しそうに授業に臨む生徒の姿がとても印象的でした。
急速に進むグローバル化や情報化は私たちの社会に大きな多様性をもたらしています。生徒たちには、何事にも主体的に向き合って関わり合い、その過程を通して、一人一人が自らの可能性を最大限に発揮し、よりよい社会と幸福な人生を自ら創り出していってもらいたいと思います。