マイスター・ハイスクール日誌

取組報告

[MHS]生徒と保護者のための「キャリアデザインアゴラ」

埼玉県経営者協会様の御支援のもと、「生徒と保護者のための“キャリアデザインアゴラ”」を開催しました。
生徒たちにとって、将来なりたい姿やありたい自分を実現するために、自分自身の職業人生を主体的に設計するための機会となったものと思います。
埼玉県経営者協会様をはじめ、埼玉県経営者協会会員企業33社と大学・専門学校39校皆様、ありがとうございました。


【参考】
キャリアデザイン(career design)
・自分自身が将来どのような仕事・働き方をしたいのか、ビジョンを考えること。また、ビジョンを明確にした上で行動に移すこと。
・将来のなりたい姿やありたい自分を実現するために、自分の職業人生を主体的に設計し、実現していくこと。

アゴラ(agora)
・ギリシア語で、「人が集まるところ」「ひろば」という意味。
・さまざまな人々が集まって、世間話から政治まで、言葉を交わしながら自分たちの生活を見直し、語り合ったという。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「解剖実習用3Dプリンターによる出力」

株式会社サンステラ様にご恵贈いただいた解剖実習用3Dプリンターを活用し、生徒たちが自由に設計したモデルを出力しました。寸分の狂いもなく出力されるモデル。少しでも調子が悪いとメンテナンスを行う生徒たち。生徒たちの成長を感じます。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「知的財産権を学ぶ」

株式会社サンステラ様を産業実務家教員としてお迎えし、機械科と電気科の1年生が「知的財産権」について学びました。
知的財産権は法的な話も多いことから、国語科での「人はなぜ仕事をするのか」の授業において、「“宝物を守る方法”を考えよう」をテーマに、有形・無形のものどう守るかやすべてのものに価値があることを理解した上で、「知的財産権」に関する授業に臨みました。
知的財産は「人間の創造的活動により生み出されるもの」であり、工業を学ぶ者にとって理解しておかなければならない重要な知識です。
御多忙の中、御指導いただきました株式会社サンステラ様に心より感謝申し上げます。

※授業の詳細は、こちらをご覧ください。