機械科の日誌
【機械科】第11回 関東甲信越高校生溶接コンクール出場
昨年度2月に高校生溶接技術競技会県大会が、コロナ渦のため、各校に於いて、作品を製作・送付し、その結果、埼玉県大会で機械科3年 附田が優勝しました。
4月24日(土)、コベルコ溶接テクノ研修センターに於いて、関東甲信越高校生溶接コンクールが行われました。
第9回関東甲信越高校生溶接技術コンクール
4月28日(土)に東京ビックサイトにて『第9回関東甲信越高校生溶接技術コンクール』が開催されました。本校より埼玉県大会で優勝した機械科3年 新道君が埼玉県代表で出場しました。
『2018国際ウエルディングショー』 展示会場内の一画で行われました。
1都9県より22名の選手が参加しました。
大きな会場、たくさんの観客の中で競技しました。30分間で溶接、仕上げをします。
レベルが高い作品の中、入賞し『優良賞』を受賞いたしました。
応援ありがとうございました。
第8回埼玉県高校生溶接競技会
2月17日(土)に埼玉県鉄構会館にて『第8回埼玉県高校生溶接競技会』が開催されました。本校より機械科生徒4名(2年2名、1年2名)が出場しました。
・開会式
・厚さ9mm、長さ150mmの鋼板2枚を30分以内に溶接し、外観・歪み・内部検査・作業内容等を点数にして競います。
・2年生は2回目、1年生は初めての大会です。練習の成果が出て、機械科2年 新道君 が 優勝 することができました。(列一番右と作品)
次は埼玉県代表として『第9回関東甲信越高校生溶接コンクール』(平成30年4月28日 東京ビッグサイト 2018国際ウエルディングショー)に出場することになりました。応援よろしくお願いします。