建築科だより
【建築科】MHS事業が新聞3社に掲載されました!
令和6年6月18日(火)におこなわれたマイスターハイスクール事業×古郡建設『CSR』の特別授業の様子が、建設工業新聞、建設通信新聞、埼玉建設新聞の新聞3社に掲載されました。
改めて古郡建設株式会社様のご協力に感謝いたします。
【建築科】マイスターハイスクール事業「CSR(企業の社会的責任)」
令和6年6月18日(火)
マイスターハイスクール事業の一環として古郡建設㈱様(深谷市)をお招きして、3年生2クラスを対象に『CSR(企業の社会的責任)』の講義をしていただきました。
CSRとは、Corporate Social Responsibilityの頭文字で、企業がその経営活動において、利益の追求だけでなく、社会や環境への配慮を重視し、持続可能な社会の実現に貢献する責任を指します。
貨幣社会から評価社会への変化の中で進路活動をおこなう3年生には、経済的な豊かさだけでなく、社会的な評価や認識が個人や企業の価値を決定する重要な要素となっていることを、ぜひ理解してもらいたいですね。
ご講義いただきました古郡建設㈱様には、改めて感謝申し上げます。
【建築科】マイスターハイスクール事業「建設業のグローバル化体験」
令和6年6月6日(木)にマイスターハイスクール事業の一環として吾妻工業㈱様(さいたま市大宮区)及び㈱ビルコ様(上尾市)・大黒屋建材㈱様(さいたま市北区)をお招きして、3年生2クラスを対象に『建設業のグローバル化体験』を実施しました。
この体験は、建設業界で急速に進むグローバル化(多国籍労働者と協働)を肌で感じてもらうために『折り紙チャレンジ』と称し、グループに分かれて「折り紙」を折り多国籍の方々と共に[立体物]を協働で製作するというものです。また、今までの協調学習と一味違うのは、実際に日本社会の中で働いている多国籍労働者(ベトナム籍:2名・モンゴル籍:2名)の方々に「折り紙チャレンジ」へ参加していただいきました。
日本の建設現場では、グローバル化が進み多国籍で現場作業が成り立っていることが現状です。初めての現場 で、初めて会う方とも仕事をすることを想定(シミュレーション)し、生徒は折り紙の「折り方図面」と「立体組立図」を見ながら、初対面の多国籍の方々に対して色々な角度からコミュニケーションを交わしながら折り紙を楽しそうに製作していました。
生徒は初対面にも関わらず、積極的にアプローチし、全グループ見事に立体を完成させました。
また、多国籍の方々にとっては「折り紙」そのものが初めての体験だったこともあり、日本の「折り紙」文化を伝えられいわゆる『多文化共生社会』も体験でき、予想以上に協調学習が盛り上がりました。
ご協力いただきました吾妻工業㈱様、㈱ビルコ様、大黒屋建材㈱様には、改めて感謝申し上げます。
【建築科】課題研究「埼玉県立大宮北特別支援学校との連携事業」プレゼン
令和6年5月10日(金)
3年生が埼玉県立大宮北特別支援学校に行ってきました。
生徒たちは、前回調査した内容をもとに自ら考案した作品のデザインや機能をまとめ、学校関係者に向けてプレゼンテーションを行いました。
プレゼンでは、ニーズに合わせたアイデアを紹介し、制作計画を詳細に説明しました。先方からは期待の声が寄せられ、生徒たちは今後の製作に向けて意欲を高めています。
今回のイベントを通じて、生徒たちは社会貢献とデザインスキルの向上を図っています。
【建築科】埼玉建設新聞に掲載されました!
令和6年5月2日(木)におこなわれたマイスターハイスクール事業×新和測機『先端技術』の特別授業の様子が、埼玉建設新聞に掲載されました。
改めて株式会社新和測機様のご協力に感謝いたします。