校長室より

至誠一貫

【校長室より】校長室の宝物!(建築科3年生課題研究木工班作品①)

昨日(12/8)納品された建築科3年生の課題研究木工班の生徒たちが、製作してくれた作品展示棚。部屋に設置されているストーブや配管の位置を考慮し丁寧に製作してくれました。数年前に卒業した生徒たちが製作してくれたテレビ台も一体化され、豪華な作品展示棚が出来上がりました。校長室の宝物を宝物に飾ることができ、とても幸せな気持ちになりました。「技術は人を幸せにするためにある」「技術は人のために」という工業教育の原点を思い起こさせてくれました。建築科3年生課題研究木工班の皆さん、素敵な作品展示棚をありがとうございました。大切に使わせていただきます。

【校長室より】校長室の宝物!(建築科3年生課題研究木工班作品)

定時制は今日12/8から、全日制は明日12/9から期末考査が始まります。生徒たちには、日頃の学習の成果を十分発揮できるよう体調管理に努めてもらいたいと思います。

今日、建築科3年生の課題研究木工班の生徒たちが、校長室の作品展示棚等を納品してくれました。納品されたのは、①作品展示棚、②デスクパーテーション、③洗面化粧台目隠しの3点です。いずれも課題研究を始めるにあたり、生徒たちと相談して決めた作品テーマです。
とても楽しみにしていた納品日。そして、予想以上の丁寧な仕上がりに感激。まさに校長冥利に尽きる思いです。製作してくれた木工班の皆さん、御指導いただいた先生方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。校長室の宝物として、大切に使わせていただきます。

※それぞれの作品の詳細は、改めて紹介させていただきます。

【校長室より】最先端加工機の導入!(金属3Dプリンター)

専門高校における、ウィズコロナ・ポストコロナ社会、技術革新の進展やデジタルトランスフォーメーションを見据えた、高性能ICT端末等を含む最先端のデジタル化に対応した整備を行う国の「スマート専門高校事業」の一環として、加工室に金属3Dプリンターが導入されました。
今回導入された金属3Dプリンターは、金属粉末を樹脂に閉じ込めたフィラメントを使用して造形するADAM造形方式のため、金属粉末が飛び散らず、粉塵爆発の心配もないため、安全に使用できる優れモノです。
新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のため、リモートによる授業は当たり前の時代となりましたが、遠隔地にいる技術者とリモートによるやり取りをしながら慎重に設置作業が行われている様子がとても印象的でした。
全国的に見ても金属3Dプリンターが導入されている高校はほとんどありません。生徒たちには、この最先端加工機を大いに活用し、自らの可能性を高めてもらいたいと思います。

【校長室より】ちょっと実習訪問《電子機械科2年生 製図(特別講義)》

 今回訪問したのは、電子機械科2年生の製図の授業です。今日は、製図の重要性と図面の先にあるものづくりの現場について、株式会社狭山金型製作所の大場治社長に講義をしていただきました。狭山金型製作所は、精密成形製造、微細部品加工および金型・成形技術コンサルティングを手がけている日本を代表する企業で、最近では、微細加工技術を応用した痛みを軽減できる樹脂製注射針を量産することについて、多くのメディアに取り上げられています。
講義では、「日本のものづくりのイメージは?」などの身近な話題から、日本のものづくり現場の現状と課題や、若い世代へ期待することなど、多岐にわたるお話をいただくとともに、生徒たちに熱いメッセージを送っていただきました。
御多忙の中、御指導いただきました大場社長様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

【校長室より】最先端加工機の導入に向けて準備着々(金属3Dプリンター)

専門高校における、ウィズコロナ・ポストコロナ社会、技術革新の進展やデジタルトランスフォーメーションを見据えた、高性能ICT端末等を含む最先端のデジタル化に対応した整備を行う国の「スマート専門高校事業」の一環として、加工室に金属3Dプリンターが導入されることになりました。

導入される金属3Dプリンターは、金属加工をする際にアルゴンガスなどの不活性ガスを使用するため、ガス保管庫の設置と配管工事を行われるなど、その準備が着々と進められています。

全国的に見ても金属3Dプリンターが導入されている高校はほとんどありません。生徒たちには、金属3Dプリンターをはじめ、導入される最先端加工機を大いに活用し、自らの可能性を高めてもらいたいと思います。