【機械科】未来の職業人材育成事業・マイスターハイスクール事業【知的財産権について】
2月8日(水)、機械科1年生を対象に「未来の職業人材育成事業」及び「マイスター・ハイスクール事業」の一環として、株式会社サンステラ様を産業実務家教員としてお迎えし、「ものづくりにおける知的財産権について」と題して講話を行なっていただきました。
今回は国語科の授業とタイアップし、”「宝物」を守る方法を考えよう”というテーマの元、形のあるもの・形のないものを守る方法について考え、今回の講話に臨みました。
事前学習の中で、生徒たちは、世の中にある情報には人の手が関わっており、それを受け取って笑顔になる人がいる、それらの価値をみんなで守る必要がある、ということに気づくことができました。
実際の講話では、3Dプリンタを扱う会社ならではの内容を聞くことができ、ものづくりにおける知的財産権について、自らの経験をもとに権利を守る大切さなど細かく教えていただきました。
株式会社サンステラ様、お忙しいところご指導いただき、ありがとうございました。