日誌

【野球部】大宮与野杯1日目

11月2日(土) 大宮与野杯予選リーグ(大宮工業グラウンド)

 第1戦 対 大宮東  3-13● (6回コールド)

 第2戦 対 栄東   11-2 〇(8回コールド)

 

 大宮与野杯が行われました。大宮工業会場では岩槻商業、大宮東、栄東、大宮工業が決勝トーナメント進出をかけ予選リーグを戦いました。

 

 第1戦の大宮東戦は初回にエンドランが決まり2点を先制したものの、その裏に3点を返される立ち上がりとなりました。

 3回表、先頭バッターがヒットで出塁、送りバントの後、好走塁で3塁へ進んだランナーをスクイズで返し同点に追いつきます。しかしその裏ツーアウト2塁を踏ん張りきれず再びリードを許します。

 3-4の1点ビハインドで迎えた5回裏。先発ピッチャーが厳しくなりフォアボールと連打、バント処理エラーに、バッテリーミスが続き一挙5失点。続く6回裏にもランナーをためられた場面でツーアウトまで頑張ったものの、長打を浴び9点差まで広げられてしまいます。さらに残った3塁ランナーを内野のエラーでホームインを許し6回コールドが成立して敗れました。

 ピッチャーの5回以降の体力、ツーアウト後の失点、プレッシャーのかかった場面での守備などたくさんの課題が見えた試合となりました。

 

 第2戦の栄東戦は1回表に押し出しで2点をもらったもののタイムリーが出ず残塁3ともったいない立ち上がりとなりました。

 3回表、長打2本で2点を追加し4-0。リードを広げます。その裏、エラーと連打で失点のピンチでしたが外野手からストライクのバックホームでタッチアウト。流れを渡しそうな所で踏ん張ることができました。

 6回に1点ずつを取り合い5-1とリードした7回裏にエラーで1点を失いますが、直後の8回表にヒット4本で6点を奪い11-2。8回コールド勝ちで初日は1勝1敗で終えました。

通算10勝32敗4分け