日誌

【野球部】練習試合(国際学院戦)

7月20日(月) 対 国際学院高校(大宮工業グラウンド)

 第1試合 0-2 ●

 第2試合 4-0 〇

 

 県のガイドラインによる対外試合解禁日を迎え、国際学院と2試合の練習試合を行いました。

 

 8月8日(土)から始まる夏季大会のルールに従い、7イニング制で試合を行いましたが、試合終了までの時間がとても短く感じられました。

 また昨年11月以来の練習試合となり選手にとっては喜びに溢れる1日となりました。

 

 

 第1試合は先発の手代森(3年)がランナーを出しながらも要所を締め4回無失点。続いて登板した高橋(2年)が5回表ツーアウトランナーなしからフォアボールを出し、次打者に左中間ツーベースを浴び1失点、その後パスボールで2点目を献上し0-2で敗れました。

 攻撃面ではヒット3本と久しぶりの実戦に苦しんだ様子が見られましたが小林(3年)の積極的な走塁が目立ちました。

 

 

 第2試合は4回にヒットとフォアボールでランナーをため武笠(3年)のタイムリーで先制、その後も押し出しや犠牲フライであげた4得点を先発樋口(2年)とリリーフした有江(3年)が無失点リレーで切り抜け勝利しました。また大澤と伊澤(1年)が高校野球デビュー戦となりました。

 

 2試合を通じて、必要な声掛けができていなかったこと、牽制アウトがあったことが反省点です。夏季大会までの限られた時間で戦えるチームづくりをしていきたいと思います。