日誌

【野球部】大宮与野杯2回戦(大宮開成戦)

 11月1日(日)大宮与野杯2回戦 対 大宮開成高校(大宮北G)

   

          大宮工 7 - 8 大宮開成

 

 先発の樋口(2年)が5回までに5失点と苦しい展開の試合となりました。この日はバッテリーミスが多く出て無駄な進塁を許してしまったことが失点が増えた原因となりました。

 打線は3回まで毎回スコアリングポジションにランナーを進めるものの、あと1本が出ずに無得点。中盤以降も相手ピッチャーを攻略できないまま試合が進みました。

 樋口をリリーフした小川大(2年)はランナーを出すものの要所を締め得点を許さず0-5で8回裏を迎えます。

 先頭の3番吉澤(2年)のツーベースを足掛かりに樋口のヒットと相手ミスで1点、菅原(2年)のタイムリーで2点目を奪い、続く甲田(1年)が内野安打、小林隼がデッドボールで繋ぎツーアウト満塁のチャンスで大澤(1年)がライト前へ弾き返し3点目。

好投を続けた小川が放った打球はレフト線へ飛び走者一掃のスリーベースとなり逆転に成功。さらに1点を加え7-5と2点をリードして最終回を迎えます。

 ワンアウトから2つの四死球と2安打で1点を失い、なおもツーアウト満塁のピンチで内野に送球エラーが出て再逆転を許してしまいます。

 1点を追いかける9回裏はワンアウトから代打山﨑(1年)と高橋(2年)の連打に菅原がフォアボールを選びワンアウト満塁一打サヨナラの場面を作り出したものの後続が連続三振でゲームセット。

 8回裏の逆転したイニングに出てしまった走塁ミス。3塁コーチャーとの連携が取れていませんでした。大きな1点になりえたランナーです。流れを変えるため、試合に勝つための選手起用。最後は代打で起用できる選手がいませんでした。個々のレベルアップとチームとしての様々な連係プレーが課題として残りました。

 

 ただの敗戦ではなく夏へ繋げる敗戦にしなくてはなりません。

 

通算5勝21敗