日誌

【野球部】練習試合(新宿・大宮戦)

10月4日(日) 対 新宿高校、大宮高校(大宮工業G)

 対 新宿 7-12 ●

 対 大宮 3-4  ●

 新宿高校戦は先発の樋口(2年)が初回から連打を浴び5失点と苦しい立ち上がりとなりました。3回を終え、0-9と大量リードを許す展開でしたが、打線が2巡目に入った4回に相手先発の左腕を捉えます。先頭の小川(2年)のセンター前ヒットから怒涛の6連打で3点を返し、なおも犠牲フライなどで計5得点。コールド負けのスコアから盛り返せたことは成長です。

 その後、両チームとも得点を取り合いますが、序盤大量失点が響き、敗れました。早く追いつきたいという気持ちから走塁面に焦りが出て、ミスにつながってしまいました。7得点は打線としては合格点、失点を減らし勝利に結び付けられるようにしたいです。

 

 大宮戦は2回表に樋口と高橋(2年)の連続ツーベースで先制点を挙げ、小林俊(1年)の犠牲フライで2点目を奪います。しかしその後の3回表のノーアウト1・3塁、4回表のノーアウト1塁を無得点で終えてしまいました。

 先発小野(2年)は5回まで相手打線を無得点に抑え、連投できる体力を示しました。

 3-0で迎えた6回から大澤(1年)が2番手としてマウンドに上がりましたが、制球が定まらず逆転を許してしまいます。先頭バッターをエラーで出塁させてしまった野手も責任を感じてほしい試合となりました。

 他校に比べてベンチワークが上手くいってないことも強く感じました。1人1人に何ができるか?何をする必要があるのか?を考える必要があると思います。

 

通算4勝16敗