日誌

【野球部】練習試合(蓮田松韻戦)

8月2日(日) 対 蓮田松韻高校(蓮田松韻グラウンド)

 第1試合 4-3 〇(延長8回タイブレーク)

 0-0で迎えた2回裏に樋口(2年)、小野(2年)、栗原(3年)が連打で満塁のチャンスを作り、吉澤(2年)がセンター前に2点タイムリーを放ち、2点を先制します。その後走塁ミスが出て、2点どまりが惜しまれますが、コンパクトにスイングできた良い攻撃だったと思います。

 3回裏にはワンアウトから1番橋本(3年)がレフト前ヒット、2番柳坪(3年)とのエンドランが決まり1・3塁とチャンスを広げたものの無得点。詰めの甘さが出てしまいます。

 先発の高橋(2年)は、3回まで無失点できたものの、4回にスクイズで1点を失い、2-1。

 5回は先頭バッターにデッドボールを与え、送りバントの後、牽制悪送球後にタイムリーを浴び同点に追いつかれます。

 その裏の攻撃は先頭の栗原(3年)がレフトオーバーのツーベースで出塁するものの後続が断たれ無得点に終わり、重い空気が漂います。

 2-2で迎えた7回表、2番手で登板した手代森(3年)が犠牲フライで1点を失い、リードを許します。

 後がなくなった7回裏の攻撃、途中出場の菅原(2年)が相手エラーで2塁まで進み、進塁打で3塁へ進塁。ここで柳坪(3年)が犠牲フライを放ち、土壇場で同点に追いつくことができました。

 その後、大会を想定して、8回からノーアウト1・2塁から始まるタイブレークで再開。

 8回表、相手の送りバントを手代森が好フィールディングで3塁封殺。その後のライトフライでタッチアップを狙ったランナーを小林(3年)-樋口ー橋本の中継プレーでタッチアウトにしダブルプレーで無失点で切り抜けます。

 8回裏は先頭の樋口がレフト前へ弾き返し、サヨナラで勝利しました。

 走塁面でのミスがあり、これがなくなればもう少し得点できたと感じます。守備は随所で落ち着いたプレーが見られたことが収穫でした。

 練習試合は残り1カードですが、いい形で大会を迎えられるように持っていきたいと思います。