日誌

【野球部】練習試合(所沢中央・葛飾商戦)

11月8日(日) 対 所沢中央高校・葛飾商業高校(大宮工業G)

 対 所沢中央   8-7 〇

 対 葛飾商業  13-3 〇(5回日没)

 所沢中央戦は両チームとも流れを掴み切れずに1点を争う試合となりました。相手先発の左腕をなかなかとらえきれずに6回を終え5-6と1点ビハインドでしたが7回表に小野(2年)のフォアボールを足掛かりにを高橋(2年)のスリーベース、小林隼(1年)のタイムリー、大澤(1年)のツーベースで3得点を挙げ逆転に成功。

相手の反撃を1点に抑え勝利しました。先発の小野は昨日に比べ球数は多くなりましたが2日連続の完投という経験を積むことができました。コンバートによりポジションが変わった選手もいますが新しい形が見えてきた感じがします。

 葛飾商戦は、初回から樋口(2年)、高橋(2年)の連続スリーベースなどで3点を先制しました。2回と4回には6連打と打線が繋がり13得点を挙げました。先発した山﨑(1年)とリリーフした小川史(1年)が1失点に抑え勝利しました。

 この2試合を通じて先頭バッターの重要性を認識することができました。またムダな失点はムダな出塁とムダな進塁を許すことから出てしまうことも改めて考えることができました。ピッチャーは四死球を減らし野手は悪送球を減らすためにキャッチボールを大切にしなければいけません。

通算8勝22敗