日誌

【野球部】大宮与野杯1回戦(埼玉栄戦)

10月31日(土) 大宮与野杯1回戦 対埼玉栄高校(埼玉栄G)

 

       大宮工 7 - 6 埼玉栄

 

 新型コロナウイルスの影響により、例年とは違う形となりましたが第14回大宮与野杯が開催され初戦の埼玉栄戦に勝利しました。

 

 

 

 1回表、相手先発ピッチャーの制球が定まらず押し出しで先制点を貰った後、菅原(2年)のタイムリーや相手のミスで一挙に4得点と幸先良いスタートを切ります。

 その裏、1点を失ったものの先発の小野(2年)がゲームを作ります。

 2回以降試合は膠着状態に入り、迎えた7回表。内野安打で出塁した小林隼(1年)が2塁へ盗塁を決め、続く大澤(1年)がライトへタイムリーを放ちリードを広げます。

 しかし7回裏、2安打とエラーで満塁のピンチを迎え、センター前へ運ばれます。シングルヒットであれば1点か2点で済んだ当たりでしたが点差、イニングを考えずその打球処理が中途半端になり後逸。走者一掃、打ったバッターのホームインまで許し試合が振出しに戻ります。

 直後の8回表、ワンアウトから小野が右中間へスリーベース、高橋(2年)がライトオーバーのスリーベース、菅原がセンターオーバーのツーベースと3連続長打が飛び出し、2点の勝ち越しに成功。9回裏ツーアウトから内野手同士、外野手同士の連携が悪く1点を奪われたものの辛くも逃げ切り1回戦を突破しました。

 練習の成果が出ているバッティングでは連続長打で得点を挙げるなどいい部分がありましたが、状況が頭に入ってない後逸、ボールを見ないエラー、連係プレーのまずさで失点をしてしまったことを反省しなければいけないと思います。

通算5勝20敗