日誌

【ラジオ部】さいたま市教育委員会教育長訪問

こんにちは。 ラジオ部です。

 

 ロボットプロジェクト

「最先端技術で太古と現代を結ぶ」

縄文土器を活用したパズル教材の開発プロジェクト

 

12月23日(水)に埼玉県埋蔵文化財調査事業団と連携を行った、太古の縄文土器を活用し、本校ラジオ部部員がパズル教材の開発を行い、その「 縄文土器パズル 」の贈呈式をさいたま市教育委員会で行ってきました。

 この活動では、ロボットプロジェクトの一環で、工作機械(レーザー加工機)を活用して「ものづくり」行っています。ロボット制作の中で、「動物やしくみをまねる」ために思考力や発想力が必要になります。

 今回の取り組みでは、埼玉県埋蔵文化財調査事業団と連携し、埼玉県埋蔵文化財調査事業団から、さいたま市の西原遺跡から出土した本物の縄文土器を学習キットでお借りし、実際に触ったり、写真を撮りながら、作成を行い、土器を縄文土器の模様などの「表現」や発掘調査での土器の「破片」などの表現を考え作成を行いました。

 

教材開発というテーマのなかで工業高校生の発想力・技術力で小中学生の学習の助けになればと思います。