全日制日誌

羽田空港工場見学

令和7年7月25日

1年生希望者を対象に、羽田空港の工場見学を実施しました。

今回は、日本航空(JAL)第一テクニカルセンターと、全日本空輸(ANA)エンジンメンテナンスビルの2か所を見学させていただきました。

日本航空では、格納庫に並ぶ飛行機を間近で見学しました。普段は、入ることのできないエリアまで案内していただき、生徒たちからは、「実際の飛行機を目の前で見る迫力に圧倒された」「こんな近くで見たのは初めて」「将来、整備士目指してみようかな」と好印象でした。

また、実際に整備の現場で活躍されている方との質疑応答の時間を設けていただき、生徒たちは整備士の仕事のやりがいや大変さ、航空業界の楽しさなど、熱心に質問をしていました。

全日本空輸では、エンジンメンテナンスビルを見学し、飛行機の心臓部ともいえるエンジンの分解・組立・点検・整備の現場を見学しました。巨大なジェットエンジンを前に、生徒たちは圧倒されつつも、細かく丁寧に行われる作業に興味津々でした。「整備士という仕事がより現実的に感じた」「この見学会に参加してよかった」などの感想があり、大変貴重な学びの機会となりました。

今回の見学を通じて、航空業界への理解を深めるとともに、実際の現場を見て、将来この分野で活躍したいと感じた生徒も多く、この経験を今後の学びに活かしてくれることを期待しています。