【柔道部】気持ちを落とすな、次を見ろ
高校総体県予選を終え、一週間が経とうとしています。
大会翌日はオフ、翌々日は体育祭の準備(体育祭当日はあいにくの雨で延期となりましたが)と、チームとして改めて気持ちを整理する余裕がないまま慌ただしく1週間を過ごしました。
24日(土)は秀明英光高校、25日(日)は立教新座高校へお邪魔し、国体練習に参加しました。土曜日には練習試合もさせていただきました。
これも、強い先輩がいるから経験させてもらえること。候補選手の粕谷は高いレベルで練習できることに手応えを感じ、受けで同行した2年の高橋も刺激をもらったようでした。
こうした場で、チームにとって最大の目的は「練習の仕方を見て学ぶ」こと。やみくもにあたればいいというわけではありません。考えて練習するから強くなるのです。レベルの違いや足りないところ。もっと努力できるところ。真似したいと感じたこと。小さな気づきを逃してほしくないと思います。