日誌

【柔道部】怪我の巧妙

12月、練習中に足を負傷し選手権予選への出場を不意にした1年の福島。「見てるとやりたくなる」と言いながら上半身や体幹を中心にトレーニングを続けています。

先日、ベンチプレスで先輩の記録に並べたと嬉しそうに話していました。数字は成長の証。これまでも、握力が強くなった、手首の返しが上手くなった、体が大きくなった、と、稽古から離れざるを得なくなった間に一兎も二兎も獲て試合に復帰した部員たちがいます。

腐らずにやって良かったと思える体験は継続することの大切さを教えてくれます。福島は来週から稽古を再開予定。柔道に取り組む姿勢にどんな変化が見えるのか、楽しみです。