【柔道部】気になることは…
先週の放課後は様々な会議が重なり、監督が遅れて道場に来る日が続きました。
こういう時は必ずキャプテンに指示が伝わっているのですが、「監督がいない」と分かると落ち着きがなくなる部員たち。今日は何の会議なんですか?長くかかるんですか?何時ごろ来ますか?ずっといないんですか?と、矢継ぎ早に質問を重ねます。
トレーニングの日も同じでした。「何をするって言ってましたか?」と聞くので示されたものより多いメニューを伝えてみると、今日はずいぶんハードですね……と表情が引き締まりました。冗談だと分かった瞬間、「もー、宮工に入って一番絶望しましたよ!」とホッとした様子。疑いなくやり切ろうと気合を見せるのは、監督についていこうという思いの表れではないでしょうか。
25日の練習前に、いつもお世話になっている接骨院の先生方に協力していただき筋肉量や水分量などの測定を行いました。その結果、来季に向けて「上半身と下半身の筋肉バランスを整える」という3つ目の目標が。
少しずつ負荷をかけていくからね、という監督のもと練習後のトレーニングに少し手を加え、この日は下半身強化を行いました。
感染症の拡大で活動に制限がかかる中、明確に方向を示してくれる監督の存在に部員たちは安心するようです。