日誌

【柔道部】柔道場の今・1

いよいよ始まった柔道場の改修工事。せっかくなので、専門用語で途中経過をご報告したいと思います!

協力してくださったのは建築科の吉村先生です。

畳が外に出され、下地板(捨板)と板の間が顔を出しました。

床下の骨組みは、このようになっています。下地板の真下になるのが根太(ねだ)鋼、それを支えるのが大引(おおびき)鋼。床下の短い柱は束(つか)と言います。スプリングが入っている部分です。 

畳の下に鉄板を敷いていた箇所は、ここまで劣化していました。

板の間を外します。

床スラブ(コンクリート部分)の掃除をしているところです。

来週の変化が楽しみです!