【柔道部】目立つ練習をしよう
本日は、川口市立高校にお邪魔して4校合同練習を行いました。
体操、補強運動を行い、まずは寝技から。
畳の感触を確かめつつ、自分の得意なパターンを試します。
打込みが始まると、いつもより気合の入った宮工生の声が響きました。
理由はひとつ…この後の乱取りで赤帯を付けたいから!
「一番元気よく打ち込みした人に赤帯な!」監督にのせられて気持ちもあがります。ガツガツいくのはとても大切!
「楽しい!」と言いながら当たりにいく2,3年生に触発されて、1年生も他校の選手に胸を借ります。
いつもは組む相手が限定されてしまう女子や重量級の生徒にも良い練習の機会となりました。
監督曰く
「こういう場面をたくさんつくって練習しないと強くなれない」
「こういう場で目立つ練習ができる子が強くなる」
覇気が見えない練習はしない、目立つ練習をしよう、というのは普段から部員たちが言われていることです。
直近の目標は16日の県ジュニア選手権です。
大会を含め、他校と渡り合った経験を結果につなげてほしいと思います。