日誌

【柔道部】先輩の姿

道場の掃除は1年生の仕事。朝の道場には、畳の上を掃く1年生たちの姿があります。

一緒に作業をしてくれるのは2年生の篠宮。前日は武内も協力してくれていました。本来、掃除は“誰かにやらせる”ものでもないしペナルティでするものでもありません。使っている道場をきれいにするのは部員全員の役目でもあります。後輩が入ったら一緒にやりながら教えてあげたい、と話していたとおり、側について面倒を見てくれています。

朝練をする3年の埜口。掃除の時間に重ならないように、予定を早めて行っていました。

鯉渕監督の「道場の外でどう見られるかが大切」という指導もあり、年下だから、と扱うことなく気遣いができる先輩たちの姿は立派です。