日誌

【柔道部】節目の年に

11月22日、土曜日。

大宮工業高校創立100周年の記念式典が行われました。来賓には柔道部関係者の方もいらっしゃいました。その中の一人、當間先生に声をかけられたのは坂本と埜口です。

進路はどうなったと尋ねられた坂本は歯にかみながらも受け応え。鯉渕先生の言うことをよく聞いて、卒業までしっかりね、と応援されていました。また、昨年度の選手権予選で勝利の立役者となった埜口には「ありがとう」と言葉をくださいました。埜口も当時を思い出し、何やらかみしめているようでした。

當間先生はとても穏やかな方で、困ったことがあったら言って、と、折に触れて気にかけてくださいます。物腰の低さもまた、武道を嗜んだ者の振る舞いなのだろうと感じます。 

大宮工業高校の名前で試合ができる最後の年。しっかりと結果を刻みたいです。