【柔道部】関東大会結果報告
まずは、現地での選手の様子から!
何気ないワンシーンです
調整練習
大舞台に立ちます
12日、シードの本校は2回戦目からの登場でした。早稲田実業学園高等部に2ー1。監督は辛勝と評価しながらも、この時点で2校しか残らなかった公立高校のひとつであることを選手たちの頑張りとおっしゃっていました。
13日は修徳高校との対戦です。「何もさせてもらえなかった」という選手の言葉どおり、3分を競り合えず、戦い方の課題が浮き彫りになりました。
学校に着いたのは17時を過ぎていました。長旅、おつかれ様でした!保護者の方も迎えに来てくださいました。
2日間の総括をして解散です。
さらに上を、という悔しさが残りますが、思えば昨年度の3年生はここまでの試合がひとつもなく悔しいと思うことすらできなかったことを考えると、制限はあっても試合ができることを感謝して噛み締めなければいけないと思います。
惰性で練習するのではなく、毎日ひとつ、目標をもって積極的に、稽古に励もう!
今回の出場登録選手たち