日誌

【柔道部】余韻

昨日、稽古の後にラントレを終えた2年生たちの目に留まったのは卒業式の看板。「ね、再現しようよ。」と、立ち位置を決めてポーズをとりました。

何の再現かというと…

これ!入学式の時に撮った一枚です。2年経ち、あどけなさが逞しさに変わりました。来年のこの時期、どんな表情で節目の一枚を撮るのでしょうか。先輩方はもう居ません。ここからはこの7人が主役です。終わりの挨拶で鯉渕監督のお話にもあったように、高校生として試合をできるのは長くても8月まで。各々が納得する時間を積み上げ、最後までやり切ることを願います。

 

本日は、ご自身が指導されている中学生を連れてOB会長の齋藤さんが稽古に来てくださいました。卒業後の部活動への関わり方も様々です。

ちなみに、指導した選手でもあり後輩でもある3年生を送り出した監督が着ているのは、兄弟でキャプテンを務めた部員から送られた道着だそうです。一年の高橋が眩しそうに眺めていました。

いろいろな形で思いをつなぎ、宮工柔道部は続いていくのですね。