日誌

【柔道部】学ぶは真似ぶ

本日は修徳高校へ出稽古にお邪魔しました。

一昨年の関東大会でも対戦した強豪校。チームとしてだけでなく、インターハイや全日本ジュニア選手権、国体にも出場する選手がいる、胸を借りるには願ってもない相手です。

さらに、今回参考になったのは「すぐ!」を意識した基礎練習。新人大会以降、鯉渕監督が改めて重点を置いている部分です。

修徳高校の監督・大森先生はとても明るくユーモアのある、お話の面白い先生です。本校の生徒たちにも熱心に声かけをしてくださいました。

片や、本立ちの乱取りでは自校・他校、双方の選手を鼓舞し、叱咤し、選手たちもそれに応えるように必死に組み合っていました。練習方法のみならず、子どもたちのノセ方や引き締め方の工夫など、指導する側としても学ぶ点を得ることができました。

 

ちなみに、今回の練習で「顔が広いな」と今さらながら感じたのは粕谷。「久しぶり!」「またやろうよ」など他校の選手と会話している様子を見ると、中学校までにたくさんの選手にもまれ厳しい練習を重ねて実力をつけてきたことがよく分かり、頼もしさを感じました。

週末にも出稽古と合同練習が組まれています。ここへ来て再度、感染症の拡大が懸念され「全国選手権予選に影響しないよう、年末は他校との接触はしない」と、鯉渕監督からお話がありました。

部員達には「一回に懸ける気持ち」をもって、稽古に励んで欲しいと思います。