日誌

【柔道部】限られた時間

全国選手権大会に向けて、鯉渕監督は合宿を決断しました。

2月28日は順天堂大学で学生の胸を借りつつ千葉商業高校と合同練習。3月1日は習志野高校へ出稽古にお邪魔し、勝負へのこだわりをもって稽古に臨む空気感を肌で感じ取りました。

全国の舞台に立てるのは特別なこと。それを経験できる機会にはめったに巡り会えません。そして、“特別”の中にもしんどいことや壁があるのはあたりまえです。その中にある煌めきを自分で見つけ、いかに喜びを持って前向きに取り組むかが、経験を糧にすることにもつながるのではないかと思います。

鯉渕監督から諭されている「きもちの表し方」。2日間の合宿で、日々の稽古に緊張感と高揚感をもちできることを全力でやる姿勢が何より大切だと、学ぶことができました。

千葉商業高校の高橋先生。

順天堂大学の廣瀬先生、竹澤先生。

習志野高校の稲葉先生。

貴重な練習の場をいただき、ありがとうございました。