【柔道部】心技体
今日はオフ。
昨日は監督が中学生の県大会へ出向かれ不在の中、打ち込みや組手など示された練習メニューをこなしました。
お?と思ったのは「研究」の時間。
開始こそ組んだ者同士でこれまでの練習内容を確認していましたが、話の流れは自然とオリンピックの柔道に。前日の試合で見た決め技の再現を始めました。憧れ、真似をしたいと思うのは、やはり柔道が好きだからだと思います。
昨日のインタビューでは「ワンチャンス」の言葉が何度も聞かれました。監督が日々「ワンチャンスを見つける!モノにする練習をする!」とおっしゃっていますが、これがいかに大切なことか気づかされます。また、選手が覚悟をもって畳に上がる時、フッと空気が変わるのが画面の向こうから伝わります。「強い」とは技と体ではないことを部員たちも感じ取っているのではないでしょうか。
柔道の魅力を改めて教えてくれるオリンピック選手たちに元気をもらい、明日からまた、気を引き締めて稽古です。