【柔道部】やってみよう
地区大会が目の前。今季から試合時間やルールの変更があり、日々の稽古でもそれらを意識した内容が組まれています。
反復から乱取りまで、監督からは細かな指導がされています。その中で、子どもたちの励みになるのは「〇〇した結果の失敗だからいいんだよ」の一言ではないでしょうか。同じ“投げられる”結果であっても、そこまでの過程がどうだったかが、本番の試合につながります。
フィギアスケーターの鍵山優真選手。あるTV番組で、練習を見ていたコーチを務めるお父様が「失敗が中途半端」と指摘している場面がありました。
高校生もプロも同じ。挑戦する姿勢、粘る姿勢、目的が感じられる姿勢…それらが見えて初めて「よい失敗」なのだと思います。新たなルールで新たなシーズン。“やってみよう”の前向きな姿勢で向き合いたいです。