日誌

【柔道部】突き抜ける夏

柔道部の夏は、九州遠征から始まります。

21日、金鷲旗高校柔道大会に出場するレギュラーメンバーは鯉渕監督と共に福岡へ出発しました。

10の試合場が整えられた会場には、オリンピック選手も訪れていました。こんなに大きな会場で臆せず試合をできる選手たちに感心します。

最終日はリラックスした様子で散策を楽しんだようです。

23日には後発の部員たちも合流。翌日に埼玉へ帰る3年生4人と入れ替わる形で、熊本へ強化合宿に向かいました。

この合宿のテーマは「試合の練習をする」。監督が繰り返し意識づけをさせるのは、徹底する・考える・試す、の3つです。

女子部員の篠宮も合同チームで団体戦に出場し、ビハインドで始まった試合の勝利に貢献しました。

宿の食事はバランスの良い献立でした。たくさんお代わりできるようにお米を炊いてくださった女将さんに感謝です。最終日の26日は、午前中の練成試合に合わせて補食も用意してくださっていました。本当にありがとうございました。

 

大きな怪我もなく、無事に1週間の遠征を終えることができました。保護者の皆様、遠征費にご協力いただきありがとうございました。“行って終わり”ではなく、ここで見つかった課題を振り返り、稽古に生かしたいと思います。