校長室より

【校長室より】自らをさらに成長させるために

学校が休みの土曜日。学校では、「実用数学技能検定」が行われています。この「実用数学技能検定」は、文部科学省が後援する、数学の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、全国レベルの実力・絶対評価システムです。
検定は、計算技能を測る「1次:計算技能検定」と数理応用技能を測る「2次:数理技能検定」からなり、生徒たちは真剣に検定に臨んでいました。このような検定試験をはじめ、困難でも何かにチャレンジすることは極めて大切なこと。そして、自らの能力を客観視し、認知することは、自らをさらに成長させることにつながります。
受検者全員が見事合格することを祈ります。休みの日に御対応いただいている先生方、ありがとうございます。
工業高校では、専門分野に関係する様々な検定試験が行われますが、本校は、この「実用数学技能検定」のほか、「実用英語技能検定」も行われる他にあまり類を見ない、一般教養にも力を入れている工業高校です。