校長室より

【校長室より】祭りの後の寂しさ

11/25(木)18時頃、キーン・キーンと金属が何かに当たるような音が聞こえてきました。中庭を見下ろしてみると、単管パイプで組み上げた宮工祭のメインステージを解体している定時制の3人の生徒たちの姿がありました。手際よく作業を進める生徒たち、課題研究の成果が表れています。このステージの解体が終わると、生徒たちが時間をかけてつくり上げてきた宮工祭のすべての日程が終わります。その光景を見つめていると、「お疲れ様!」と思う気持ちと、祭りの後の寂しさが交互に押し寄せてきます。
11/26(金)、全日制の強歩大会を終え学校に戻ると、床材まで片づけられたステージが目に入りました。大きなステージだったので、解体作業は予定通りもう1日かかる見込みです。生徒の皆さん、ケガをしないように気をつけて作業を進めてくださいね。